月刊 医学と薬学

 > 月刊 医学と薬学 >  過去文献 > 2011一覧 > 医学と薬学 66巻1号2011年7月

医学と薬学 66巻1号2011年7月

医学と薬学 66巻1号2011年7月
特集:整形外科疾患の病態と治療(Ⅰ)なし

  • Jul.2011 Vol.66 No.1
  • 2011年7月25日 発行
  • 2,160円(本体 2,000円)
  • 360円
注文する

特集 形外科疾患の病態と治療(Ⅰ)

   
頸部神経根症昭和大学医学部整形外科学教室神 與市・他
外傷性頸部症候群東京大学医学部整形外科・脊椎外科馬場 聡史・他
反復性肩関節脱臼熊本大学大学院生命科学研究部総合医薬科学部門感覚・運動医学講座運動骨格病態学部門井出 淳二・他
五十肩香川大学医学部整形外科今泉 泰彦・他
胸郭出口症候群福岡大学築紫病院整形外科柴田 陽三
頸肩腕症候群
―特に上股系作業関連筋骨格系障害,
いわゆる頸肩腕障害について―
久留米大学医学部整形外科佐藤 公昭・他

座談会

流動性食道炎治療における PPI のUnmet Needs を考える
   
司会:川崎大学春間 賢
出席者:順天堂大学永原 章仁
島根大学古田 賢司
東邦大学竹内 基

研究

   
尿中の抗タイプⅣコラーゲン NC1 抗体は濾過機能が軽度に低下した腎炎の指標となる―推算糸球濾過量(eGFR)との比較―コラーゲン技術研修会横山 司甫・他

臨床試験

   
ピオグリタゾン錠 15mg および ピオグリタゾン錠30mg の生物学的同等試験―TRD516(ピオグリタゾン錠15mg「興和テバ)」とアクトスR錠 15 の比較ならびにTRD517(ピオグリタゾン錠 30mg「興和テバ」)とアクトスR錠 30 の比較―医療法人相生会
九州臨床薬理クリニック
塚本 雅俊・他

臨床報告

   
動脈硬化進展予知因子としての LDL-C/HDL-C 比の有用性(第2報)―慢性腎臓病合併2型糖尿病患者におけるIMT肥厚度との関連―川崎科大学管田 有紀子
2型糖尿病を合併する脂質異常患者に対するロイスバスチタン長期投与の血清脂質改善効果および安全性医療法人社団糖友会 栗原内科栗原 義夫
糖代謝異常を合併する脂質異常症に対するエゼチミブの臨床効果ともながクリニック糖尿病・生活
習慣センター
朝長 修
流動性食道炎に対するプロトンポンプ阻害治療薬に対する満足度実態調査―日本語版 GerdQ 問診票を用いた検討―杏林大学徳永 健吾・他
急性胆道炎に合併した藩種性血管内凝固症候群に対する遺伝子組み換えヒトトロンボモジュリンアルファ製剤の使用経験聖マリアンナ医科大学中原 一有・他
医療用漢方エキス製剤の服用回数が服薬コンプライアンスに及ぼす影響―1日2回服用と1日3回服用の比較―千葉大学環境健康フィールド
科学センター
喜多 敏明・他
紫苓湯を合併することにより妊娠し得た4症例大谷レディスクリニック森山 俊武・他

Diagnosis

   
全自動免疫測定装置 HISCL-2000i を用いた TAT,PIC 測定試薬の検討徳島大学森 さゆり・他