『ぼくは麻理のなか』の7巻のネタバレ!ふみこの記憶と麻理の過去が明らかに!

学園

今回は『ぼくは麻理のなか』の7巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『ぼくは麻理のなか』の6巻までの流れは以下の通り。

  • 麻理は小森功を振る
  • 麻理という電話も小森のせいだと判明
  • 1枚の写真から『ふみこ』と呼ばれる記憶がよみがえる
  • 依とキスをしたが、翌日に行方不明になる
  • 依を歩道橋で発見

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『ぼくは麻理のなか』の7巻のネタバレ!ふみこの記憶と麻理の過去がよみがえる。祖母との関係

ではさっそく『ぼくは麻理のなか』の7巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『ぼくは麻理のなか』の6巻のネタバレはこちら

今回の7巻の内容は以下のとおり

『ぼくは麻理のなか』の7巻の情報

  • 発売日 2015年12月9日
  • 出版社 双葉社
  • 掲載雑誌 漫画アクション

『ぼくは麻理のなか』の7巻の目次

  • 第54話 押し込めていたモノ
  • 第55話 人が人に恋する瞬間
  • 第56話 夕焼け空
  • 第57話 予感
  • 第58話 観覧車
  • 第59話 「かわいいっ」
  • 第60話 「…あなた…誰?」
  • 第61話 「僕が消える」
  • 第62話 現実と向き合う
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『ぼくは麻理のなか』の54話のネタバレ!麻理にビンタする依

歩道橋から身を乗り出していた依を引き留める麻理。

麻理は昨日のことを謝ろうとしますが、『何?』という依の冷たい顔をみて、口を閉ざしてしまいます。

『お姉ちゃんも心配してた。家に帰ろう』と麻理は言いますが『家ってどこ?帰れない。ごめんなさい』と依は謝ります。

そして『麻理に依存して。自分のことばっかりのクズです』と言います。

『そんなことない』という麻理に、『あのキスは誰がしたの?小森?麻理?』と聞く依。

麻理は『あのアパートにいる小森と僕は違う。僕も帰る家がない。僕は依さんが好きだ』と告白しました。

その瞬間に麻理をビンタする依。

何度もビンタする依を、麻理は抱きしめました。

『ぼくは麻理のなか』の55話のネタバレ!依と姉の和解

麻理は依を連れて、家まで送ります。

依の姉は『どれだけ心配したと思ってるの?どれだけ子供なの』と怒鳴ります。

依はポロポロと涙を流しながら『ごめんなさい』というと、姉も泣きながら抱きしめました。

そして姉の車で家まで送ってもらうことになった麻理。

麻理は翌日になり、自分が依に告白したことを思い出していました。

ドキドキしながら学校へ行くと、そこには依の姿が。

さらに胸の鼓動が高まります。

『ぼくは麻理のなか』の56話のネタバレ!ふみこの手がかりを探しに

依に『おはよう』と言われたので、ドキドキしながら『おはよう』と返す麻理。

依は『小森、何か怒ってるの?昨日はごめんね』と謝ります。

そして帰りに一緒に帰っていると、麻理の記憶を思い出したという話に。

麻理は破れた写真を見せて、ふみこという名前で呼ばれていたという記憶を依に伝えます。

相手のおばあちゃんが麻理のおばあちゃんかもわからず、手がかりもない2人。

すると依は夕焼けを見て、麻理を夕焼けが見える丘へと連れていきます。

そして手をつなぎながら『あの写真の観覧車を探しに行こう』と2人で話していました。

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『ぼくは麻理のなか』の57話のネタバレ!遊園地へ行く麻理と依

休みの日に麻理と依は私服で待ち合わせて、写真に写っていた観覧車を探しに。

麻理は弟に『父方のおばあちゃんは亡くなって、母方のおばあちゃんは元気だ』と聞いていました。

そして写真を見て思い出したおばあちゃんは父方の方だと予想。

遊園地に行くと依が『小森、せっかく来たんだから遊ばない?』と誘います。

二人で絶叫系のマシンに乗りますが、麻理はへとへと。

依はそんな麻理を連れて、色んなアトラクションや乗り物に乗って楽しそうでした。

『そろそろ観覧車に乗ろうか』という依に、『まだ時間あるし、もうちょっと遊んでからにしよう』と麻理は答えました。

『ぼくは麻理のなか』の58話のネタバレ!ふみこの記憶

乗り物に大体乗った2人は、勇気を出して観覧車へ向かいます。

麻理は『もし観覧車にのって、麻理さんの記憶がよみがえったら…』と不安を依に伝えます。

小森は麻理が元に戻ることで自分が消えてしまうのではと恐れているようでした。

依は麻理の手を握りながら観覧車へ。

依は麻理に『小森、何か思い出す?』と聞きますが、麻理は何も思い出せません。

麻理は『この体に麻理さんが眠ってるんだとしたら、麻理さんが起きたら僕が眠るのかな』と言います。

そして『もし僕が今の僕じゃなくなっても、それでも僕は依さんと…』と言うと、突然『ふみこ』という言葉が。

おばあちゃんから『高いね、ふみこ』と言われたときの記憶がよみがえってきました。

『ぼくは麻理のなか』の59話のネタバレ!母と祖母の関係

麻理は小さい頃の”ふみこ”と呼ばれながら、おばあちゃんや両親に可愛がられていた過去を思い出します。

しかし実際は両親と祖母の関係は上手くいっていなかったようです。

おばあちゃんが考えてくれた”ふみこ”という名前。

しかしおばあちゃんが亡くなると、母親から麻理という名前に変えられたみたい。

麻理はそんな過去を思い出して涙を流していました。

観覧車で気を失っていて、依が声をかけてくれていたようです。

『ぼくは麻理のなか』の60話のネタバレ!気絶していた麻理

観覧車から降りてベンチに座る麻理と依。

『何か思い出したの?』と聞く依ですが、麻理は話し出せずに、そのまま帰ります。

依に家まで送ってもらいますが、麻理は母親の顔を見た瞬間に気持ち悪くなって吐いてしまいました。

寝込んでしまった麻理は熱も出ている様子。

依はそんな麻理を見て、麻理なのか小森なのかわからず『あなた…誰?』と聞きました。

麻理は何も答えないまま依の顔に手を触れ、ニコッと笑いかけます。

『ぼくは麻理のなか』の61話のネタバレ!小森が消える

麻理の中にいる小森は夢を見ていました。

ずっと麻理をつけていた道を歩いています。

目の前にいる麻理が小森に近づいてきたので『麻理さん、やっと会えた』と泣きながら言います。

すると麻理は『消えろ』と小森の胸を触り、小森を消してしまいました。

小森は『やっと会えたのに。やっと見つけたのに』と思いながらも、泡になって消えていきました。

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『ぼくは麻理のなか』の62話のネタバレ!無になった麻理

依は目を覚ますと、横に麻理が眠っていました。

どうやら熱が出た麻理の様子を見て、その日は麻理の家に泊まったようです。

依が様子を見ると、麻理は一点を見つめたまま微動だにしません。

『熱は大丈夫?小森?』と依は呼びかけますが応じず。

大声で『ふざけないでよ!どうしたの?』と言いますが、麻理はずっと一点を見つめたまま動きませんでした。

依はそのまま学校へ行きますが、学校が終わるとまた、麻理の家に。

ただ麻理は一言も話さず、ご飯だけは口に持っていくと食べるとのこと。

一方で外見が小森功のままの小森は、バッサリと髪を切っていました。

そして勇気を出してバイトの面接の電話をしています。

『ぼくは麻理のなか』の7巻の内容は以上となります。

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参考⇒U-NEXTを使って『ぼくは麻理のなか』の7巻を読む

『ぼくは麻理のなか』の7巻の感想!麻理の異変

『ぼくは麻理のなか』の7巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、ぼくは麻理のなか8巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒『ぼくは麻理のなか』の8巻のネタバレ

『ぼくは麻理のなか』を7巻のネタバレ!小森はどこに?麻理は戻ってくるのか?

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 依を見つけた麻理は家まで送る
  • 観覧車がある遊園地へ2人で行く
  • 観覧車に乗ると、ふみこの記憶が甦る
  • 家に帰ると高熱を出す麻理
  • 目を覚ますと麻理の中から小森が消える

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『ぼくは麻理のなか』を全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

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