『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻のネタバレ!いざ文化祭へ!須藤は加茂井の家で色っぽい姉と遭遇?

学園

今回は『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『わざと見せてる? 加茂井さん。』の2巻までの流れは以下の通り。

  • 加茂井のスクール水着を見たくて風邪をこじらせる須藤
  • 加茂井はクラスメイトに告白されるが断る
  • 夏休みに真っ黒に日焼けする加茂井
  • 須藤と加茂井は美術部に入部することになる

もし漫画で『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻を読みたいなら動画サービスのU-NEXTを使いましょう。

今ならU-NEXTの無料トライアルに登録するだけで600ポイントがもらえる特典があります。

このポイントを使えば『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻(660円)を割引して60円で読めますよ。

出典元 U-NEXT

『わざと見せてる? 加茂井さん。』を読む3ステップ

  1. U-NEXTの無料キャンペーンに登録(3分で完了)
    公式⇒U-NEXTの無料キャンペーン登録はこちら
  2. 会員登録をして600ポイントをゲット!
  3. もらったポイントを使って3巻を買う

しかもお試し期間中は、見放題作品の中から映画やアニメを楽しめます。

(18歳以上なら見放題作品の中の大人向け動画も視聴可♥)

▼わざと見せてる? 加茂井さん。が読める▼

※この記事の情報は2021年1月時点のものです。

『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻のネタバレ!加茂井の家で姉と出会う須藤

ではさっそく『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『わざと見せてる? 加茂井さん。』の2巻のネタバレはこちら

今回の3巻の内容は以下のとおり

『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻の情報

  • 発売日 2020年1月10日
  • 出版社 双葉社

『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻の目次

  • 第13話 ショート ショートSP
  • 第14話 加茂井の家に!
  • 第15話 カウントダウン
  • 第16話 君の制服は
  • 第17話 業
  • 第18話 K side
スポンサーリンク

『わざと見せてる? 加茂井さん。』の13話のネタバレ 真夏の加茂井

13話はいくつかのショートストーリーで構成されていました。

最後のプールで準備万端の加茂井

『今どき制服の下に水着を着てくる人っていないよね』という会話を聞いて『私って変?』とショックを受ける加茂井。

自ら下着をめくって『ほら水着じゃないでしょ?』とクラスメイトの女子たちにアピールします。

しかし本当は加茂井はスクール水着を着て、その上からブラと下着をつけていたんです。

結局、更衣室でも着替えはできず『最後のプールでタイミングを逃した』と悲しむ加茂井。

真夏のエールがズレてる

野球部は夏の大会に向けて練習中。

加茂井は以前に告白された小野に声を掛けます。

加茂井は『大会頑張ってよ!ホームラン飛ばしちゃって!』とエールを送ります。

小野も『まかせとけ!』と言いますが、実は小野はピッチャーだったこともあり、『やっぱり俺に興味はないのか』と落ち込んでいました。

疑惑 須藤のギモン

夏休みにおばあちゃんの家に行き真っ黒に日焼けした加茂井。

しかし翌日には日焼けもすっかり元通りになっていました。

須藤は『以前も指が骨折してもすぐ治ってた。どういうこと?』と不思議に。

しかもその日は理科の実験で前髪が黒焦げになった加茂井。

翌日になるとすっかり元通りとなっている姿に、『どうして誰もそのことにつっこまないの』とツッコミを入れます。

属性 真壁先生に釘付け

学校一で胸が大きい真壁先生は、校庭に出て写生しようと提案。

主任から『生徒にとって刺激が強いので袖アリの服を着てください』と指導を受けてしまいます。

翌日には真壁先生は指示通りに袖のシャツで授業を開始。

しかし脇汗がビショビショになってしまい、結局男子にとっては新しい刺激となりました。

委員長の憂うつ

委員長の大原は青木と気軽に話せる加茂井を羨ましがっていました。

すると『委員長、宿題写させて』と青木に頼まれて、『青木君は私の名前も呼んでくれない』とショック。

そこで大原は学級委員長を辞めようと先生に伝えてきました。

すると加茂井が『委員長、宿題を写させてもらったお礼だよ』とアメをプレゼント。

大原は『私はもう学級委員長を辞めたの。もう私のことを名前で呼んで』と強めにお願いします。

『どうせ私の名前も覚えてないんでしょ』と思っていた大原ですが、『じゃあ大原さん、キャンディーどうぞ』と加茂井は名前をしっかり覚えていました。

須藤はこのやりとりを見ていて、以前から加茂井が女子を呼ぶときは”さん”をつけること、そして女子たちも”加茂井さん”と呼ぶことに違和感を覚えます。

結局、大原は学級委員長を続けることに。

『加茂井が大原を”さん”で呼ぶのに、青木をリオンと呼び捨てにするのが気に食わない』という謎の理由で委員長を続けることにしたようです。

『わざと見せてる? 加茂井さん。』 14話のネタバレ 加茂井の家で姉と出会う須藤

『ちょっと待ってて』と加茂井の家で待たされる須藤。

美術部では文化祭で展示する絵が足りないので、小学生から書いていた絵も持ってこようという話になりました。

そこで加茂井は須藤に自分が過去に描いた絵で何がいいかを判断してもらうために、家に招いたようです。

加茂井のブラが干されているベランダにドキドキする須藤に声をかけたのが謎の女性。

『由紀の友達でしょ』と言われ、『もしかして加茂井さんのお姉さん』と思う須藤。

姉に招かれて家に入る須藤。

家に入るとすぐにTシャツ1枚になるお姉さん。

須藤は『いつもお世話になっています』と言いますが、お姉さんは『お世話って下ネタ?』とポツリ。

そのまま俯いて寝てしまう、なんともつかみどころのないお姉さんでした。

(気まずい…)と思い辺りを見渡す須藤ですが、そこに家族写真を見つけました。

するとお姉さんは『あの中で私たちの親は誰でしょう?』と問題を出します。

『もし正解したら私とやらせてあげる』と須藤に言うお姉さん。

お姉さんは(本当にこんな”ちんちくりん”が由紀の友達なの?)と少しからかっている様子。

須藤は悩みますが、加茂井との普段の会話から、写真に写っていたのが母親ではなく父親だということを当てました。

噂で離婚して引き取られていたことを知っていた須藤。

『本当に由紀と仲がいいだ』と納得するお姉さん。

その日はお姉さんやお父さんと盛り上がる須藤でした。

スポンサーリンク

『わざと見せてる? 加茂井さん。』 15話のネタバレ 大原奈津子の1年後

美術部の大原奈津子は1年後には加茂井と同じようにグラマラスな体型になるとのこと。

しかし今は加茂井にも子ども扱いされる奈津子。

『ここにおいで』と加茂井は自分の前に奈津子を座らせてスリスリしていました。

『赤ちゃんと一緒の匂いがする』とクンクン嗅いだり、脇をくすぐったりとやりたい放題の加茂井。

須藤が『やりすぎだよ』と注意していると、顧問の先生が『そうしてると親子みたいね』とつぶやきます。

須藤は自分がお父さんになって加茂井の夫になった気分を味わえてまんざらでもない様子。

1年後には大人っぽくなっていることも知らずに、奈津子がくすぐられている姿を眺めていました。

ある日、須藤は文化祭用の絵を描いていました。

横に加茂井が来て絵を見てもらうと『いいニオイ』と加茂井の髪の香りがただよってきます。

しかし加茂井は奈津子を可愛がれないことから、1年の教室までダッシュで探しにいくことに。

奈津子は遠足でいませんでしたが、加茂井は1年前に自分の教室だった1組へと足を運びます。

須藤は『そういえば1年のときの加茂井さんってあまり知らないな』と思いました。

加茂井は『授業中にいつも寝ていたから教室の一番前の真ん中の席に座らされていた』と困った顔をしていました。

ワイワイと話していると、当時の担任だった松永先生がやってきます。

お互いに1年生のころを思い出しますが、加茂井は『怒られた記憶』松永先生は『迷惑をかけられた記憶』がよみがえります。

そんな中で1年生が遠足から帰ってきました。

奈津子はあまり同級生と上手くいっていないことに悩んでいましたが、加茂井が抱きついて可愛がったことで状況は変わります。

同級生から『加茂井さんと仲がいいの?教えて?』と奈津子を中心に話が盛り上がっていきます。

須藤はあらためて加茂井の人気っぷりを目の当たりにしました。

『わざと見せてる? 加茂井さん。』 16話のネタバレ 大原委員長が加茂井の制服を着る

委員長は家に帰って妹の分のご飯を作るために部活を先に帰ることに。

走って部室に向かうと、そこには加茂井の姿が。

大原委員長は『なんでバト部の部室に?』と驚きますが、『美術部で絵を描くとき制服を汚したくないから体操服に着替えていた』と応える加茂井。

急いでいる大原は待ちあえて加茂井の制服を持って帰ってしまいました。

改めてみると短すぎる加茂井のスカート丈。

大原は自分の部屋に入って加茂井の制服を着て、改めてスカートの短さに絶句。

『私だってれくらいスカートが短かったら青木君と…』と思い大原はミニスカートを体験。

鏡で確認すると改めてスカートが短く『こんなところで学校生活を送っているの?』と悶絶。

一方で加茂井も部室に戻ると、制服が入れ替わっていることに気づきます。

ただ大原委員長は自分の部屋で加茂井のモノマネをするなど、だんだんミニスカにハマっている様子。

そんなときに妹の奈津子から電話があり、制服が入れ替わっているのではと言われました。

大原委員長は『収穫だ。いつもの委員長じゃない私はイケてるってわかった』と自信をもっていました。

学校まで制服を持っていくと、部室では加茂井が委員長の物まねをして、妹の爆笑をさらっていました。

加茂井は『いつもこんな長居スカート履いてるの?暑っ苦しい』と感想。

大原委員長は怒りながら部室に入り『制服を勝手に着ないで。モノマネもしないで』と言います。

しかし大原委員長は焦っていたためか、加茂井のスカ―トを着たまま登校してきたんです。

『委員長こそ家でコッソリ履いていた』とバレてしまった大原でした。

『わざと見せてる? 加茂井さん。』 17話のネタバレ 胸vs足vs少女

須藤が入部した美術部は、校門に飾る看板も作成することに。

サッカー部員が看板の板を持ってきてくれました。

サッカー部は爽やかそうに『看板描いているところを見学して良いですか』と頼みます。

しかし本当の狙いは学校一の巨乳である真壁先生の胸チラを見ることだったみたい(笑)

そこに加茂井も到着してミニスカのまま座り込むと、さらにサッカー部員たちは色めきます。

胸派と足派に分かれる部員たち。

そこに大原奈津子がやってきて、”ろり派”の派閥までできました。

奈津子はマスクをすると、足派と胸派と”ろり派”の均衡状態に。

そこに大原委員長もきますが、サッカー部員たちは委員長には無反応。

可哀想なので須藤は委員長の対面に座ってあげることに。

結局、作業は全然進まずに夜までかかることに。

暗くなると加茂井はムードを出そうと怖い話をしますが、大失敗。

加茂井は『トイレ行きたいけど怖い』と須藤を誘います。

真っ暗の廊下を歩く須藤と加茂井。

須藤はトイレの前で待ちますが、加茂井の『シャー』という用を足す音が丸聞こえ。

加茂井は途中でクラシックの音をスマホから出してごまかし、須藤も聞こえていないフリをしていました。

帰りはスマホのライトを照らして買える二人。

須藤は初めて文化祭に参加した気分になり、学校でご飯を食べたりと青春を満喫。

そして文化祭当日を迎えます。

スポンサーリンク

『わざと見せてる? 加茂井さん。』 18話のネタバレ 加茂井が恋?

いつもは須藤視点で描かれている漫画ですが、今回は加茂井視点でストーリーが始まります。

加茂井は文化祭という非日常の空間にウキウキしてくれる様子。

須藤のことは『最近やけに一緒にいるクラスメイト』くらいに思っていました。

一方で青木のことは幼稚園から一緒で『イケメンで頭もよくて出木杉くんみたい』という印象。

そんな青木のことを好きな大原委員長を応援していますが、あまり上手くいっていない様子。

加茂井は大原のためにその場を離れて、青木と大原が一緒にいるように取り計らいます。

文化祭での試作品をもらったり、廊下を歩くたびに声を掛けられる人気者の加茂井。

全員のことを好きで友達だと思っていました。

そして文化祭ではメイド喫茶でメイドの格好をしてさらにテンションが上がる加茂井。

大原委員長の妹で美術部である奈津子をぞんぶんに可愛がっていました。

文化祭がいざ始まると加茂井と須藤は2人で当番を担当。

須藤は二人っきりになった瞬間にカバンから漫画を取り出して加茂井に見せることに。

前に『できたら読ませて』とお願いしていたことを、そのときに思い出した加茂井。

じーっと漫画を読む加茂井ですが読み終わった感想は『全然面白くない』というもの。

専門用語が多くキャラも見分けにくいし設定も意味不明。

『面白くない』と正直に言うか迷う加茂井は、そもそも『何のためにこんなに漫画を描いたの?』と疑問に。

須藤はそもそも『誰かに見せるとか、賞に出すつもりはない』とも言っていました。

『何のため?誰のため?』と思う加茂井ですが、その漫画が『自分のため』に書かれたものだと気づきました。

その瞬間に加茂井は『10分だけライブ行ってもいい?』と須藤はお願いし、その場を離れます。

しかし加茂井は足を止めて『やっぱり一緒に行こう』と須藤を誘いました。

須藤は『ってか僕の漫画はどうだったの?』と気になっていました。

体育館では最前列がとれないため、体育館の2階へ上ってライブを見ることに。

須藤はバンドをしている学生を見て『僕には絶対にできないな』と羨ましがっていました。

すると加茂井は『漫画のことだけど、ごめんあんまり分からなかった』と正直に答えます。

落ち込む須藤ですが加茂井は『せっかく書いてくれたのに嘘ついちゃいけないと思った。私だけに読ませてことが嬉しかった』とお礼を言いました。

須藤は加茂井と楽しそうに話しながら『今日のことを思い出して胸が苦しくなったりするのかな』と少し寂しそう。

それでも今だけを楽しむことに決めたようです。

『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻の内容は以上となります。

もし漫画で『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻を読みたくなったのなら、U-NEXTを利用すると便利。

U-NEXTの無料トライアルに登録して600ポイントをもらえば、『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻(660円)を割引して60円で買うことができます。

しかも1ヶ月の間、見放題作品の中から映画やアニメを楽しめますよ。

参考⇒U-NEXTで『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻を読む

『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻の感想!文化祭で二人は付き合う?

『わざと見せてる? 加茂井さん。』の3巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

続きが気になるなら、『わざと見せてる? 加茂井さん。』の4巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒『わざと見せてる? 加茂井さん。』の4巻のネタバレ

『わざと見せてる? 加茂井さん。』を3巻のネタバレ!加茂井が須藤を意識した瞬間

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 須藤は加茂井の家に行き姉と出会う
  • 奈津子は1年後に加茂井のように成長するらしい
  • 大原委員長は加茂井の制服を着てテンションUP
  • 文化祭が始まり須藤は加茂井に漫画を見せる
  • 加茂井は自分のために描かれた漫画だと気づいて須藤を意識する

このような流れとなっています。

ちなみに『わざと見せてる? 加茂井さん。』はU-NEXTの無料お試し期間でもらえるポイントを使えばお得に読むこともできます。

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『わざと見せてる? 加茂井さん。』の全巻を無料で読む方法があるか調査

コメント

タイトルとURLをコピーしました