『あひるの空』の31巻のネタバレ!インターハイ予選1回戦は司?円と百春の恋愛”三角関係”も解説

スポーツ

今回は『あひるの空』の31巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の30巻までの流れは以下の通り。

  • 五十嵐や紺野だと新戦力が入部
  • クズ高が関東大会に出場
  • 玉川学園に負けて1回戦敗退が決定
  • 千秋たちにとってのラストチャンス総体に向けて再出発

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『あひるの空』の31巻のネタバレ!単行本での各話の要約と流れ

ではさっそく『あひるの空』の31巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の30巻のネタバレはこちら

今回の31巻の内容は以下のとおり

『あひるの空』の目次

  • 第224話 カウントダウン
  • 第225話 約束のレール
  • 第226話 それぞれの
  • 第227話 手をのばす その太陽に
  • 第228話 キャプテン
  • 第229話 キャプテン②
  • 第230話 キャプテン③
  • 第231話 ギブ
  • 第232話 ローラー
  • 第234話 キープアストロング

あひるの空 224話のネタバレ 目標は総体

クズ高の監督である空の父親”智久”が総体を目標にミーティングを始めました。

『このあいだの負けを引きずっている奴もいるが、この大会が本当の意味での集大成だ』と士気を高めていました。

クズ高の部員たちも過酷な練習についていきモチベーションが上がっていきます。

そんな中で1年の五十嵐行太はトビに頼んで1ON1のディフェンスの練習を始めました。

それは試合に負けた日のミーティングでの話がキッカケ。

玉学に序盤で点を取られたときに『チャッキーがいればな』という話題が出たんです。

DFが上手いガードがいれば、ここまで崩れなかったという話を五十嵐は聞いて、その日からDFの特訓を始めました。

空もそんな五十嵐を見て、居残り練習に熱がこもります。

翌日、学校で空は応援に来てくれたハルオに『ごめんなさい』と謝っていました。

ハルオは自分が音楽をやっていて、大事な日に事故で試験が受けられなくなったことを打ち明けました。

だからバスケがしたくても、音楽をやる上で怪我のリスクもあってできないという事情だったんです。

ハルオは空に『また試合に見に行かせてください』と笑顔で話していました。

同じ試合を見に行っていたミノルは押尾先生に退学届けを出し、お昼に学校を出ていました。

あひるの空 225話のネタバレ 空の里帰り

クズ高では中間テストが行われていました。

バスケ三昧の部員たちは全員、手ごたえを感じられないでいます。

『空はどうした』という話題になると奈緒が『休みです』とポツリ。

奈緒は『もうすぐ1年だからと思います』と少し悲しそうな顔をしていました。

当人の空は長野に行き母親のお墓を訪ねます。

空はお墓に向かいながら『また総体が始まる。約束はまだ生きてるから』と言いました。

練習のために早く帰ろうとする空ですが、そこに母親が好きな牛乳を発見。

自分と同じ牛乳を誰が置いていったんだろうと不思議がっていました。

その長野の駅にいたのが大栄の監督である酒巻と、空のライバルである上木。

酒巻が上木に『こういうのは命日の日に行くもんだぞ』と言うと、上木は『家族の人に会いたくないから』と答えます。

そして上木は空を思い出しながら『あいつと会うのはコートの上でって決めてるから』とつぶやきます。

あひるの空 226話のネタバレ 決戦前夜

総体の前日は練習を軽めにして疲れを残さないようにします。

関東予選でベスト8に入ると総体の地区予選は免除されるルール。

ただ丸高は準々決勝で負けてシード権が無くなったこともあり、県大会をかけてクズ高と戦うようなトーナメント表になっていました。

智久は『総体は3年にとって別物だ』といいます。

そして練習終わりの更衣室でも千秋が『これから3年だけで大事なミーティングをする』と1,2年を帰らせてしまいました。

空とトビと茂吉の2年生トリオは帰り道で『このメンバーで戦うのはこの大会が最後』という話に。

茂吉が『僕はこのメンバーで1試合でも多くやりたい。勝ち続けよう』といい3人の意見が一致します。

一方で五十嵐や紺野など1年生とマネージャーはファミレスで千羽鶴を折っていました。

ぶつくさと文句を言いながらも手伝う五十嵐。

そんな1年生を見たのがヨーコやマドカなどレギュラー組。

『プレッシャーかけられちゃったね。ありがたい』と気合を入れ直します。

千秋たちも部室でゲームをして気負いしすぎず明日を迎えようとしていました。

あひるの空 227話 試合会場に到着

九頭高の職員室ではバスケ部の話題。

男子が1回戦負けだったこともあり『どうせ無理』といったような先生がほとんど。

そんな中でバスケ部の部昇格を最後まで反対した小沢先生は、嫌味を言う先生たちに無愛想な態度をしてその場を去っていきました。

新任の多古先生が追いかけると、小沢先生は『私は100%無理だと思っている』と断言。

『ただ無駄なことを頑張る人間は嫌いじゃない』と言いました。

さらに『それを滑稽だと笑う人間も、どこかもどかしさを感じている』と。

一方で退学届を出して仕事を始めたミノルや、吹奏楽に入ったハルオも、総体のことを考えています。

そんな中で総体の当日を迎えました。

会場には鶴金工業の1年生たちの姿が。

クズ高の男子バスケ部も後から到着します。

あひるの空 228話のネタバレ 1回戦の相手は司?

インターハイ予選が始まり緊張する空はマドカと話して少しリラックス。

円は智久が部員のために車を買ったことや、マネージャーたちが千羽鶴を折ったことなど『そういう1つ1つの想いに応えたい』と意気込みます。

空もマドカに『ここにも想いがあります』と1年前にもらったリストバンドを見せていました。

坂田監督は前回の敗戦を考えて、スタメンを空ではなく五十嵐にしていました。

そして百春が集合をかけて円陣を組みます。

メンバーに声をかけていく百春を見て空は、『キャプテンっぽい』と笑いながら言いました。

良い雰囲気で始まったクズ高男子バスケ部の挑戦。

1回戦の相手は、以前マドカと仲がよくキスまでした司がいる学校だったんです。

あひるの空 229話 百春の因縁を知った円

試合前に司はマドカと話していました。

司は『悪いのはこっちだけどゴメンね』と謝っていました。

マドカは何のことか全くわかりません。

実際に試合が始まると序盤がクズ高が相手を圧倒します。

坂田監督はそのタイミングでイップスで悩むミチロウを投入。

本格的な展開になる前に少しでも自信をつけさせるための作戦でした。

ミチロウはシュートを外しますが、百春がそのこぼれ球をそのままダンクで押し込みます。

百春はミチロウに『外しても全部拾ってやる、もっと強気でいけ』と鼓舞。

さらに五十嵐も3Pを決めるなどして、百春を中心に点差を広げていきました。

あひるの空 230話 百春の想いをしったマドカ

結局、クズ高は序盤から相手を圧倒して91-35で勝利。

百春たちは後輩に千羽鶴のお礼を言うなど和やかなムード。

坂田監督も『結果論とはいえ関東大会のことでいいベクトルに乗れた』と言っていました。

空も途中交代で入って3Pの成功が4本。

空自身も『みんなのプレーを見ていたら、少しのチャンスでも外してたまるかと思った』と意気込んで臨んでいました。

マドカは百春に試合後に『司君のこと知ってたの?』と聞きます。

マドカは試合前に司から事情を聞いていました。

コンビニで百春に、司の友達が声をかけたこと。

そしてマドカを尻の軽い女だとバカにしたんです。

百春はそいつの携帯を壊し『俺の部活の大事な仲間だ。それ以上悪くいうな』と怒ったんです。

百春は『余計なこと考えたないで集中しろ。一緒に上がっていこう』とマドカに声をかけました。

千秋は会場からでる司に声をかけ『フェイスをレンタルさせてください(面を貸せ)』と体育館裏に呼び出します。

体育館裏に呼び出した千秋は『百春が動揺したのはわかった。でも試合中にそれを周りに感じさせなかった。』と言います。

そして『あいつはそういうヤツなんだ。キャプテンをコケにした罪は重いぞ』と司に詰め寄ります。

実際にクズ高女子バスケ部の試合が始まるとマドカがプレーに集中できません。

智久はマドカの目が真っ赤なのを見て『プライベートなことで仲間に負担をかけるな』と言います。

マドカは自分で頬を叩き『もう大丈夫です』とコートに戻っていきました。

試合は65-41で九頭高の勝利。

百春はマドカに『後半すごかった』とハイタッチをしにいきます。

マドカは司から『きっと百春はマドカのことが好きなんだ。俺だったら笑顔でいられない』と言われたことを思い出して泣いてしまいました。

百春とマドカと司の三角関係はありましたが、九頭高は男子と女子の両方が1回戦を突破!

あひるの空 231話のネタバレ 菊川高校が苦戦?

他の高校も総体予選が始まっています。

とくにマグミがいる鶴金工業は1回戦を突破し存在を知らしめました。

新城東和など九頭高と対戦経験のあるチームも順調に勝ち進みます。

ただニノがいる菊川高校がまさかの苦戦。

ニノが4Fとなりベンチに下がりました。

対戦高校の黒崎がここ1年で伸びてきていて、決して菊川高校の不調などではありません。

残り4Fにもかかわらず、逆転されたことでニノはコートに戻りました。

あひるの空 232話のネタバレ 空も驚きの試合結果に。

九頭高は2回戦に備えて練習を切り上げます。

次の相手は練習試合で勝った霞川崎高校。

九頭高は恒例のモップ掛けをかけたフリースロー対決。

ワイワイと騒ぐ男子たちをみて女子部員は『緊張感がない』とつぶやきます。(笑)

空たちが部室に戻ろうとすると、眠ってしまった奈緒の姿。

空たちは起こさないようにと、もう少し体育館で練習することにしました。

翌日に会場にいってトーナメント表を見た空は驚きます。

苦戦していた菊川高校が1点差で負けていました。

あひるの空 234話のネタバレ 霞川崎はDFのチーム

空はすぐにメールでニノに連絡をとろうとしますが千秋が『関東大会の二の舞になるぞ』と止めます。

試合はまず女子が68-45で圧勝。

空も千秋の一言のおかげでリラックスした状態で試合に臨めます。

さらに坂田監督はミチロウをスタメンに抜擢。

リバウンドとスクリーンという2つの役割をハッキリさせてコートに送り出します。

一方でニノは菊川高校の体育館に。

『もっと早く、ここでインターハイ目指したかったな』としみじみしていました。

さらにそこに菊川高校の部員たちが。

『カンニンな』というニノに『謝らないといけないのは俺たちだ。ニノがここにいれる時間を俺たちが短くした』と言いました。

クズ高と霞川崎の試合が始まると、安原たちが練習試合と相手のメンツが変わったことに気づきます。

すると奈緒が『15番以外、全員1年生です』との報告が。

唯一の2年生である15番は、当時はイジメられていてボールももたせてもらえなかったみたい

そんな15番の牧野が空を徹底マークします。

あひるの空31巻はここで終わり。

霞川崎がどういった経緯でほぼ1年生のチームになったでしょうか?

さらにDFが上手い霞川崎にクズ高は勝てるのでしょうか?

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『あひるの空』の31巻についての感想と考察

『あひるの空』の31巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし次回以降のストーリーが気になるなら、あひるの空32巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒『あひるの空』の32巻のネタバレ

『あひるの空』を31巻のネタバレ!司と円・百春の関係性や総体予選の1回戦の内容!

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 総体予選が開始
  • 1回戦の相手はマドカの元カレの司がいる高校
  • 試合は圧勝し、マドカも百春の想いを知り涙
  • 2回戦の相手はDFが上手い霞川崎
  • なぜかチームのほとんどが1年

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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