『あひるの空』の34巻のネタバレ!クズ高の女子バスケが負ける?円の挑戦

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今回は『あひるの空』の34巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の33巻までの流れは以下の通り。

  • マグミの活躍で接戦する鶴金工業
  • ただ柾木の退場もあり敗退が決定
  • 柾木は留年してもう一度インターハイに挑戦することを誓う
  • ニノは沖縄に転校となり空と別れる
  • 新丸子との試合前に徐々にボルテージが上がる九頭高

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『あひるの空』の34巻のネタバレ!クズ高の女子バスケ部の挑戦

ではさっそく『あひるの空』の34巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の33巻のネタバレはこちら

あひるの空 246話のネタバレ GO

奈緒は男女の試合がクズ高で行われることもあり、友達に応援をお願いしていました。

よくわからないという友達に奈緒は、九頭高の男子メンバーを1人ずつ紹介していくことに。

トビや茂吉、五十嵐やミチロウなどを紹介していきます。

ただ千秋と百春がケンカ中だったので、友達は怖くて逃げてしまいました。

千秋は『丸高に勝てば自然に人は集まるでしょう』と自信ありそう。

一方で新丸子もトキワを筆頭に準備を進めていました。

トキワは1年前にチバが負けて悔しがっている姿を思い出していました。

『1日たりとも忘れたことはない。負けられない理由はそれだけで十分だ』と新丸子も戦闘態勢が整います。

あひるの空34巻のネタバレ① いろんな人の支え

クズ高は男女ともに勝ち上がっていることもあり、両方の試合が九頭高で行われることに。

新丸子との対戦に不安げなメンバーですが、百春が『県に行ったら必ずやるレベルの相手だ』と言います。

千秋も『ここで勝てばインターハイがリアルになる。総力戦だ』と気合を入れます。

体育館に入るとラインが貼り直されて、コートもワックスでピカピカ。

どうやら五月先生や押尾先生が徹夜でやっていたみたいです。

そこへ九頭高女子バスケ部も到着。

円はさらにショートカットにして気合を入れてきました。

しかし新見さんはガチガチに緊張。

そこで空が油性マーカで『大丈夫』と右腕に書くことになりました。

そんな姿を見てバスケ部を初日で辞め中田や小池は『ああいうの羨ましいな』と言っていました。

あひるの空 34巻のネタバレ② 女子バスケの試合が始まる

まず最初に女子の試合が始まります。

相手は関東予選でベスト16まで言った相手で、前回の関東大会で負けた高校。

ただ実力は互角だったので智久も『戦い方は何も間違ってなかった。最後の最後に引っかからなかった。今回は違う』と鼓舞します。

女子の試合が始まるころには、トキワたち新丸子も体育館に到着。

トキワは空に『公式戦でやるのはこれが最初で最後だ。お互いに悔いの残らないように』と言います。

女子の試合ではマドカを筆頭にどんどん攻めて九頭高ペースに。

スタートダッシュを決めた九頭高ですが、新見だけが外からのシュートを決めらないでいました。

ただメンバーたちは強気で行こうと新見を奮い立たせます。

新見はこれまでの練習や試合に出たかったときのことを思い出します。

『ここで結果を残すために今まで必死に走ってきたんだ』とやっと3Pを決めました。

九頭高の先生たちも普段おとなしい新見が声を出して試合に出ている姿を見て『なんか悔しい』と言っています。

序盤からどんどん攻めてハーフタイムで31-24で九頭高がリードしていました。

あひるの空 34巻のネタバレ③ 女子バスケ部の陰りが見える

後半戦もリードを忘れて攻め続けるという指示を出す智久。

ヨーコとマドカも前回より手ごたえあると勝機を感じていました。

ただ流れが止まりマドカも3Fとなり、少しずつ点差が縮まり同点となりました。

相手の監督も『県クラスだが、それはあおくまでも主力に限って』と九頭高を分析。

そんなときマドカは先輩が辞めて練習がきつく、何人も辞めてしまったことを思い出します。

そして『自分たちが下級生だったときと比べて楽しくはない。でも終わりたくない』と強気のプレーで相手のファウルを誘発。

さらに新見の3Pで54-51とリードします。

智久は新見をいったんベンチに下げて『2分で息を整えろ。戦況は見なくていい。最後にもう1度さっきのシュートが必要だ』と伝えます

あひるの空 34巻のネタバレ 女子バスケ部が負ける?

試合が終盤になるにつれて、スタミナがある相手高校の攻撃を止められなくなってきた九頭高。

残り2分で3点リードを守っている九頭高。

智久は『些細なミスでひっくり返る。1秒を凝縮しろ』と部員たちを集中させます。

そしてマドカが相手のシュートをブロックして、ヨーコがドリブルをしますが止められてしまいます。

実はヨーコはタイムアウト直前のプレーで手を怪我していたみたい。

それを部員たちに隠していましたが、1ゴール差まで詰められてしまいました。

残り30秒で1ゴールのリード。

ヨーコは怪我を押して試合にでることにして『県大会に指1本かかっている。死んでも諦めない』と言います。

しかしタイムアウト明けの新見のシュートが外れてしまい、そこから逆転され1点差で敗北。

マドカは『もっと劇的だと思ってた。でも実際はあっけないほどマヌケ。それが私たちの最後』と先生たちに頭を下げます。

智久も部員たちに謝りますが、ヨーコが『後悔なんてしていません』と言います。

試合に出ていたメンバーたちが泣き崩れるなか、上から応援していた1年生たいは『私たちでもっともっと強くしよう』と決意していました。

あひるの空34巻のネタバレ 空と百春が受け継ぐ

空は一人で泣いている新見のもとへ。

新見は空から教わった3Pシュートが外れたことを謝りました。

そして『試合中に監督が必要だと言ってくれた。みんなの期待に答えたかった。でもムリだった』と言います。

しかし空は途中で新見の言葉を遮り『そんなことない。届いてるよちゃんと』と答えます。

マドカも泣きながら百春に男女一緒に勝ち上がっていく約束を守れずゴメンと謝罪。

マドカはさっきヨーコが『後悔はありません』っていってたことを百春に伝えました。

そして『でもみんなわかってる。それでもそうやって言うしかない。負けるってそういうこと』とつぶやきました。

そんなマドカをみて百春はマドカのバッシュの紐を外します。

そして自分のシューズにその紐を使って『絶対にインターハイ連れていってやる』とマドカに約束します。

坂田監督も『実力はうちの女子部の方が高かった。それでも負けた。』と男子部に説明。

そして『よほどの実力差がない限り絶対はない』とも言いました。

空は女子バスケ部の試合を見て、集中力が高まっていきます。

そして千秋に『今日、当たりです』とシュートタッチの良さを伝え、試合への準備が整っていることを告げました。

ここであひるの空34巻は終わり。

女子バスケ部は惜しくも敗れインターハイの夢は終わりました。

男子バスケ部は新丸子に勝てるのでしょうか?

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『あひるの空』の34巻についての感想と考察

『あひるの空』の34巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし次回以降のストーリーが気になるなら、あひるの空35巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒『あひるの空』の35巻のネタバレ

『あひるの空』を34巻のネタバレ!クズ高女子バスケ部の挑戦が終わる

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • クズ高の男女が同じ日に試合をすることに
  • まず女子の試合が始まる
  • 前半からリードしたまま後半戦へ
  • 選手層の薄さもあり接戦になる
  • 残り30秒で逆転されて敗けが決定

このような流れとなっています。

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参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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