『あひるの空』の15巻・16巻のネタバレ!クズ高の横浜大栄との練習試合が開始!展開を解説

スポーツ

今回は『あひるの空』の15巻・16巻の内容(ネタバレ)をお話します。

あひるの空の14巻までのストーリーはこちら

  • クズ高は総体予選1回戦で敗退
  • 部室が火事になりバスケ部は廃部に
  • バスケ部の新設を目指し横浜大栄との練習試合が決定
  • 丸高や北住吉高校も横浜大栄に敗退

もし漫画で『あひるの空』を読みたいなら動画サービスのU-NEXTを使いましょう。

今ならU-NEXTの無料トライアルに登録するだけで600ポイントがもらえる特典があります。

このポイントを使えぱ『あひるの空』の電子書籍を無料で読めますよ。

出典元 U-NEXT

『あひるの空』を読む3ステップ

  • U-NEXTの無料キャンペーンに登録(3分で完了)
    公式⇒U-NEXTの無料キャンペーン登録はこちら
  • 会員登録をして600ポイントをゲット!
  • もらったポイントを使って電子書籍を買う

しかもお試し期間中は、見放題作品の中からアニメ版の『あひるの空』も視聴できます。

▼『あひるの空』が無料で読める▼

※この記事の情報は2020年10月時点のものです。

『あひるの空』の15巻のネタバレ!単行本での各話の要約と流れ

ではさっそく『あひるの空』の15巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の13巻・14巻のネタバレはこちら

今回の15巻の内容は以下のとおり

あひるの空15巻の目次

  • 第113話 STOPEGO
  • 第114話 飛光
  • 第115話 STAND BY
  • 第116話 挑戦者
  • 第117話 ALL RIGHT GO
  • 第118話 宣戦布告
  • 第119話 BY MISELF
  • 第120話 シューター×シューター

あひるの空 113話 STOPEGOのネタバレ 横浜大栄の練習

舞台は横浜大栄。

酒巻監督が就任して3年でインターハイにいく横浜大栄の練習は過酷。

そんな練習をこなすのに精一杯の一年生峯田たちと、練習後に自主練する上級生たち。

その練習のキツさから親友部員は4カ月で約半分に。

峯田は白石にあこがれをもっていましたが、推薦ではない地元組に関しては峯田1人だけとなっています。

峯田は白石に『いるだけで苦労するなら誰も苦労しない。どうせ続かないから辞めろ』と言われてしまいます。

酒巻監督は九頭高との試合では1,2年でメンバーを組むことを決意。

そんなときに外が騒がしいと見に行くと、峯田が寮を去るところでした。

酒巻監督は『とりあえず今日は遅いから明日にしろ』と言います。

『俺は一人ひとりの練習を見てる。そこがお前の限界でいいんだな』と峯田に最終確認。

自主練から帰ってきた鷹山にも『競争相手は少ないに限る』とまで言われてしまいます。

翌朝、峯田は練習をサボっている不破を発見。

不破は『大栄はただの通過点』と言い切り、峯田は『この人たちとは住む世界が違う』と辞めることを決断します。

寮から出ていくときに白石から『大事にしてたんだろ』とシューズを渡されました。

それに腹が立った峯田は夜に部室に忍び込み、白石のシューズにバナナを入れることをたくらみます。

そこで峯田は部室に壊れたシューズの山を見つけます。

どのシューズも新しいモデルばっかりで、スゴイと思っていた人は自分以上に努力してることを思い知らされました。

峯田はそこで泣き崩れて自分の不甲斐なさを知りました。

そして翌朝には坊主にして、『やっぱ辞めるの辞めます』と決意表明。

酒巻監督はその日から1年も2,3年と同じ練習に合流させることにしました。

全ての練習が終わり気を失ってしまっていた峯田。

白石に『できるなら最初からやれよ』と言われ『最初から見ていてくれてたこと』に気づきます。

あひるの空 114話”飛光”のネタバレ それぞれの成長

一方で九頭高はテストが終わったところ。

茂吉はトビに練習に参加してほしいと伝えますが、あっさりと断られてしまいます。

空はそんな怖いモードのトビとも普通に話して、ナベには3Pシュートを教えていました。

ナベはお世辞にもセンスがあるとは言えませんが、『戦力になりたい』という強い意志で練習に励みます。

トビはこの日も大学に行き、ついにキャプテンの唐沢から1本取ることができました。

空は太郎の『俺のスキルは俺だけのものだ』という言葉を思い出し、自分にしかできない武器を模索します。

あひるの空 118話”STAND BY”のネタバレ 練習試合の直前!

九頭高は練習で仕上げにかかっていました。

チャッキーのDF力が上がったり安原が上手くなったりして、ナオも『意外なところに伸びしろがあった』と好印象。

そしてナオは『これからバスケを続けられるかどうか、すべて明日の試合にかかってます』と言います。

翌朝には職員室で教師に体育館に見に来てもらうように説明があります。

校長は『見て欲しいのはバスケではない。人が本当の本気になるところを見届けてください』と言います。

空は試合前にマドカを呼び出し、試合に勝つという約束を守れなかったことを謝ります。

ただマドカが以前、泣いた理由は教えてもらえませんでした。

そしてマドカは大栄との練習試合は用事があって見に行けないと謝ります。

あひるの空 116話”挑戦者”のネタバレ 横浜大栄との練習試合が開始!

ナオは体育館に来た横浜大栄のメンバーを見て酒巻監督に『3年がいないのはレベルをこちらに合わせたのですか?』と質問。

酒巻監督は『どんなチームとやるときもナメるようなことはしない。九頭高に勝つ編成できた』と告げます。

ナオは心の中で『この人が大栄というチームを一番よく分かっていた。万に一つの可能性が…』と思います。

そしてユニフォームをアウェイにしてもらえるように相手の監督にお願いしました。

九頭高の教員たちは半分ほどしか来ず、仕方なくきた人が多い。

そんな中で試合直前になってもトビが来ないので、代わりにチャッキーがスタメンに入ります。

酒巻監督は大栄の選手に『インターハイまで4試合ある。1年でも使えるやつは押し上げる』と士気を高めました。

あひるの空 117話”ALL RIGHT GO”のネタバレ お互いのメンバーを探る

散歩しているチバを発見した新城東和の高橋。

チバは高橋や大学からの誘いを受けていましたが、就職することにしたようです。

そんなときに横切ったのがオレンジ頭の不破でした。

大栄の上木は身長が近い空に注目。

遅れてきた不破を鉄拳で制裁し、酒巻監督は不破をスターターで起用します。

空がスタメンということに驚く大栄のベンチたち。

安原も百春に借りはプレーで返すと言い気合が入っていました。

そんな試合開始直前に現れたのがトビ。

これで九頭高は全員が揃い、練習試合が始まりました。

あひるの空 118話”宣戦布告”のネタバレ 空の3P

試合が始まりルーズボールが安原へ。

安原はターンをしてシュートを決めます。

…ただそれは自陣のゴールで自殺点となってしまいました。

笑われる中で安原だけは自然に体が動く自分をリアルで体感していました。

空はGとして試合をコントロールしようとしますが、それよりも前に3Pを決めます。

それは強気な姿勢を見せるという意味合いでした。

あひるの空 119話”BY MISELF”のネタバレ 序盤から点の取り合い

空は2本目の3Pもすぐに決め、さらにチャッキーのスクリーンから3本の3Pを決めます。

酒巻監督は『小さいからってなめるな』という意味だと説明。

しかし大栄は動揺などはせずカウンターやスティールであっさりと逆転。

千秋は先生にも魅せるという意識をもってダンクをして印象付けます。

そんな試合展開でモヤモヤとしていたのが不破でした。

あひるの空 120話”シューター×シューター”のネタバレ 大栄の選手層

不破はSGとして起用され、相手が素人のチャッキーであることから集中力が出ずミスが続きます。

そんな不破を酒巻監督は横山と交代させ説教。

『相手が強いか、自軍が弱いかじゃないと燃えないのか。俺はお前をシックスマンに置き続けるつもりはないぞ』と期待を表します。

交代で入った横山はキレイなフォームであっさりと3Pを決めます。

さらにスティールをして九頭高のリズムを崩し、一気に点差を9点まで広げました。

ここでナオはTOをとり、チャッキーとトビを交代します。

トビは『3分でならばしたる』とメンバーに気合を入れます。

あひるの空15巻はここで終わり。

いよいよ始まった再興をかけた九頭高と横浜大栄との練習試合。

果たして九頭高に勝機はあるのでしょうか。

『あひるの空』の16巻のネタバレ!単行本での各話の要約と流れ

ではさっそく『あひるの空』の16巻の内容を話していきます。

今回の16巻の内容は以下のとおり

あひるの空16巻の目次

  • 第121話 証明
  • 第122話 ベストメンバー
  • 第123話 導火線
  • 第124話 ドライブライブ
  • 第125話 GO START ON
  • 第126話 ARROW

あひるの空 121話”証明”のネタバレ トビの強気の根拠

大栄も鉄男という164cmの小柄なガードを投入。

しかし5秒ヴァイオレーションをとられ交代させられてしまいます。

トビはドリブルで中に切れ込みフリースローを獲得。

百春に2本目は外すといい『攻める気をなくしたら一気に食われる』と注意を促します。

しかし百春はリバウンドを取れず、トビを投入してから展開が速くなっただけ。

ゆっくりボールを回そうとナオが提案しますが、ゴール下を信頼できるからこそのトビの強気でした。

チバも九頭高が唯一勝てるとしたら百春のリバウンド。そこだけは負けてはダメだと言い切ります。

その後も安原のシュートのリバウンドを百春がとり空が3Pを決めます。

さらに空は相手のボールを先ほどのお返しとしてスティールしてシュート。

そしてトビが3Pを決め、一気に6点差まで縮めました。

あひるの空 122話”ベストメンバー”のネタバレ 茂吉を投入

第1Qが終わりスコアは35-27で九頭高はリードを許します。

チバと高橋はゴール下からの得点の少なさを上げ、実力差がそのまま出ていると分析。

ナオも『取られすぎ』とガックリ。

そこで茂吉を投入して大栄の反応を見ることにしました。

大栄の峯田は茂吉をみて昔のことを思い出します。

大栄も不破を再度ピッチに送り込みました。

鉄男がドリブル突破から八熊へのアリウープを試みますが、茂吉がカット。

茂吉を投入して高さで優位になる九頭高ですが、それは『これ以上の力は出せない』という意味でもありました。

茂吉は得意のフックで得点も決めます。

大栄の弱点は小型プレーヤーが多いこと。

それを酒巻監督も踏まえた上で、この試合では小さい選手を活かすプランを考えていました。

それがゾーンOF。

鉄男がわざとポジションを離れることで、白石や不破がカットインしやすくなるという作戦です。

この作戦で茂吉を交代させるタイミングがなくなり、静かに負の連鎖が始まる九頭高でした。

あひるの空 123話 “導火線”のネタバレ 大栄が本領発揮

九頭高の教員たちは空たちの本気を少しずつ知っていました。

しかしその反面で試合は大栄ペース。

さらに白石が不破に、トビの得点を0に抑えろと指令を出します。

そしてゾーンOFから鉄男が3Pを決めベンチ入りをアピールします。

茂吉も八熊とのセンター対決で勝てず、さらに相手のダンクも出ました。

トビは不破との勝負を仕掛けますが、だんだん九頭高は得点が出来なくなってきます。

白石がペネトレイトからタンスを作り、そして不破もダンクを決め点差は広がるばかり。

九頭高はタイムアウトをとり戦況を変えようとします。

酒巻監督はそれを読み、鉄男を中心にして九頭高のゾーンを崩すことにしました。

あひるの空 124話”ドライブライブ”のネタバレ 思い知らされる実力差

大栄はオフェンスで鉄男をローポストに。

そこからあえて長身の茂吉にドリブルをしかけ自分で得点したり、周りにアシストをしました。

この時点で九頭高のゾーンDFが通用しないことは明らかに。

そこから横山の3Pなどで差は20点まで広がりました。

この時点で九頭高の教員たちも席を立つ人がチラホラ。

九頭高のベンチも『本当に勝てる見込みなんてあるのか』と不安になります。

大栄にやられて対応する、またやられて対応する。

この負の連鎖が続き、センター八熊の3Pや、不破のダンクが出て、さらに点差が広がっていきます。

あひるの空 125話”GO START ON”のネタバレ 空と上木の初対面

体育館を立ち去る教員たち。

ただそれはバスケ部に反対しているのではなく、インターハイという目標が生徒だけでたどり着けるのかという疑問からの行動でした。

試合も前半終了時に62-31と30点差まで広がる結果に。

九頭高のベストメンバーを当ててのこの結果に落ち込む空。

そんな空に声をかけたのが酒巻監督でした。

酒巻監督は空にどんどん果敢な姿を見せろとアドバイス。

空は酒巻監督が母親の葬儀に出ていたことを思い出します。

酒巻監督は『そこまでにはまだ遠い。最初の3Pは良かったがあとはセンスだけ。DNAに感謝しろ』と告げました。

落ち込む九頭高のメンバーたち。

空も頭を冷やしていると、そこに現れたのが上木鷹山。

空は上木とは会話をはじめ、インターハイに対する思いが全然違うことを思い知らされます。

上木は空に『3Pは自信があったの?』と質問。

空は『それだけは誰にも負けたくないんだ』と言います。

そしてお互いに名前を名乗ると上木は空の苗字『車谷』に反応します。

そして『僕にバスケを教えてもらったのも車谷という女性だった』と言い空を驚かせました。

シーンは変わりマドカが電車に乗っています。

マドカが練習試合を見に行けなくなった用事というのが、以前ピアスを探してくれた男子学生とのデートでした。

マドカは空達が試合に勝つといいなと願いつつ、デートを続けます。

シーンは戻り空と上木に。

空は上木に『日本で最高の最小プレーヤーになってやる』と宣戦布告しました。

あひるの空 126話”ARROW”のネタバレ 後半戦が開始

ナオが前半は戦略に特化しすぎたことを反省。

後半はマンツーマンでガチンコ勝負することになりました。

そしてマッチアップを変えて、百春に八熊を当てることにします。

空は『ゆっくり攻めてたら追いつけない』と強引に攻めて3Pを決めます。

空は『甘い考えは今日で全部すてる!絶対に駆けあがってやる』と決意します。

あひるの空 16巻はここまで。

圧倒的な実力差を思い知らされた九頭高でしたが、ここから逆転の糸口はつかめるのでしょうか?

もし無料で『あひるの空』のを読みたくなったのなら、U-NEXTを利用すると便利。

U-NEXTの無料トライアルに登録して600ポイントをもらえば、『あひるの空』の電子書籍を無料で買うことができます。

しかも1ヶ月の間、見放題作品の中からアニメ版の『あひるの空』も視聴できますよ。

参考⇒U-NEXTの無料トライアルを使って『あひるの空』を読む

『あひるの空』の15巻・16巻についての感想と考察

『あひるの空』の○巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

次回以降のストーリーが気になるなら、17巻のネタバレも読んでみてください。

参考⇒あひるの空の17巻・18巻のネタバレはこちら

『あひるの空』の15巻・16巻のネタバレ!横浜大栄との練習試合が開始された

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

内容の復習

  • 九頭高がバスケ部の再興をかけて横浜大栄と試合を開始
  • 序盤は点の取り合いになる
  • 徐々に大栄のミスが減り点差が広がっていく
  • 前半で30点差となり、後半はマンツーマンで勝負することに

このような流れとなっています。

ちなみに『あひるの空』は動画サービスの無料お試し期間を使えば、好きな単行本を無料で読むこともできます。

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました