『あひるの空』の17巻・18巻のネタバレ!横浜大栄との練習試合の結果や各話のストーリーを解説

スポーツ

今回は『あひるの空』の17巻・18巻の内容(ネタバレ)をお話します。

あひるの空の16巻までの流れは以下の通り。

  • 九頭高が部室の火事により廃部
  • 再興をかけて強豪の横浜大栄との練習試合が決定
  • 序盤から点の取り合い
  • 次第に点差が広がりリードを許す展開に…

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『あひるの空』の17巻のネタバレ!単行本での各話の要約と流れ

ではさっそく『あひるの空』の17巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の15巻・16巻のネタバレはこちら

あひるの空17巻の目次

  • 第127話 ブレイク
  • 第128話 その先
  • 第129話 ある証明
  • 第130話 呼び声
  • 第131話 家鴨の空
  • 第132話 GO START ON

あひるの空 127話”ブレイク”のネタバレ 食らいつくクズ高

後半戦が始まり不破の3Pでまた点差が広がります。

そんな中でトビは、大学の唐沢から怒りの解放の仕方を教えてもらったことを思い出していました。

試合は白石の速攻からの3Pで35点差に。

ナオは『どこか1つでも突破口が欲しい』とつぶやきます。

空は先ほど鉄男がやったストップ&ジャンプを両手シュートで試みます。

空が両手でシュートしたのはシュートモーションを減らし少しでも早くシュートするためでした。

百春も八熊にくらいつきますがアシストを決められてしまいます。

ただ茂吉が『反射速度は百春先輩の方が速い』とポテンシャルを再認識。

トビは安原からパスをもらいドリブルで中に割って入ってついにゴール下で得点します。

九頭高の戸塚先生は『バスケはわからないけど、空気が変わる瞬間を感じた』と校長先生に言います。

点差はそのままだけど、広がることもなくなり食らいつく九頭高でした。

あひるの空 128話”その先”のネタバレ トビの成長

唐沢がトビにアドバイスしたのが感情のコントロール方法。

プレーに集中してゾーンに入る可能性があることを信じてトビに言ったようです。

トビはその言葉通りどんどんキレを増してきました。

サッカー部の押尾先生も『顧問つけたいんだろーが!』とゲキを飛ばします。

コートキーパーをしていたサッカー部員は友達の安原の熱量の変化にも気づきます。

さらに試合では空がシュートを打ち、点差を広げないように頑張っていました。

あひるの空 129話 ”ある証明”のネタバレ 百春と安原の意地

クズ高はタイムアウトをとりゴール下から点をとる作戦を選びます。

茂吉が交代で入ろうとしますが、安原が『もう少しやらしてくれ』と願い出ました。

安原や百春は自分たちのせいで廃部になったからこそ、自分たちの力でチームの役に立ちたいと奮起。

空から安原にパスが通り、惜しくもシュートは外れますが、百春がそのままダンクで押し込みます。

そのダンクを見て大栄の八熊が『あいつは俺が止める』と言い出しました。

あひるの空 130話”呼び声”のネタバレ 千秋と空の連携

八熊が百春とマッチアップし互角の勝負。

八熊とのマッチアップがなくなったおかげで、今度は千秋がゴール下で点を取れるようになりました。

そしてセンターの千秋から弾道が低いパスが空に通ります。

弾道が低いパスのおかげで空のシュートモーションを一動作カットし速く打てるシュート。

空は3Pを決め『ボールがシュートを手伝ってくれた感覚だ』と気づきました。

空はそのとき、以前千秋から『俺がおまえを生かしてやる』と言われたことを思い出します。

さらに千秋が今度は逆回転をかけたボールが来て、空はシュートフェイントからまた3Pを決めました。

一時35点まで開いた点差は、19点まで縮まっていました。

あひるの空 131話”家鴨の空”のネタバレ 上木鷹山の決意

千秋は自分でインサイトからゴールを狙いつつ、空やトビにパスをさばきます。

白石は『後ろに目玉でもついてるのか?』と評価。

ナオはこの一連のプレーを見て『千秋先輩の能力を最大限に引き出せるのはこのポジションだ』と確信しました。

さらに残り時間が数秒となりオールコートでボールを奪取したトビから空へパス。

空がまたしても3Pを決め16点差まで縮めて、第3Qが終わりました。

その瞬間に2階の観客席から飛び降りたのが大栄の上木鷹山。

上木は酒巻監督に『お願いします、僕を使ってください』と直訴します。

酒巻監督は『お前は俺を今、3回キレさせた』と説教。

試合中にベンチ外なのにコートに入ってきて、自分が”使える”ようないい方をしたことを怒ります。

そして酒巻監督は上木に『お前を使うつもりも予定もない』とハッキリ告げました。

しかし上木は『僕は家鴨だ。今動かずにいつ動けっていうんだ』と反論しました。

酒巻監督はそれでも『練習試合とは言えルールがある。これ以上俺に恥をかかすな』と説得。

上木が戻ろうとしたときに『待ってください』と遮ったのが空でした。

空は『鷹山くんとマッチアップしたい』と酒巻監督にお願い。

大栄の選手も上木に『結果次第じゃ3年間コートに立てなくなるぞ』と通告します。

周りが賛同したので酒巻監督も仕方なく第4Qから出させることに。

すると”俺も”と名乗り出たのが峯田で、彼も第4Qに出場することとなりました。

上木は空に『一つ借りを作っちゃったな』と心の中でつぶやきます。

あひるの空 132話 GO START ONのネタバレ 上木の武器

酒巻監督はイレギュラーで1年を出すことになったが、峯田に関してはいずれ使おうと思っていた人材だし必然かと考えていました。

上木は唯一、仲のいい不破から『力を貸しておくれ』と言われコートに立ちます。

上木はボールをもらうと縦に長いパスを出し、不破へアシスト。

さらにボールをカットして両手での3Pシュートを決めました。

しかし白石から上木は『3pなら他の選手で十分だ。お前に何ができる』と言われてしまいます。

上木は小さいころに車谷空の母親からシュートを教えてもらったことを思い出していました。

そしてコートをぶった切って八熊へパス。

八熊は『いい武器、持ってんじゃねーか』と上木を評価します。

千秋や空はこれまでにいないタイプのガードだと危機感を持ちました。

一方でトビと不破の対決は、だんだんとトビが不破のプレーを把握して動くようになります。

そして上木の長距離のパスで展開が速くなり、機動力を武器とする大栄は得点を重ねました。

上木は空に『お礼を言っておく。必ず大栄のスタメンをとるから来年インターハイをかけて戦おう』と言いドリブルで抜きました。

空は茫然としています。

あひるの空の17巻はここで終わり。

勝利の可能性がなくなった九頭高に、さらに追い打ちをかけるような試合展開。

果たして九頭高はインターハイに向けた可能性を見出せるのでしょうか?

『あひるの空』の18巻のネタバレ!単行本での各話の要約と流れ

では『あひるの空』の18巻の内容を話していきます。

あひるの空18巻の内容は以下のとおり

あひるの空18巻の目次

  • 第133話 ストレイト ストーリー①
  • 第134話 ストレイト ストーリー②
  • 第135話 ストレイト ストーリー③
  • 第136話 ストレイト ストーリー④
  • 第137話 ストレイト ストーリー⑤
  • 第138話 ストレイト ストーリー⑥
  • 第139話 ブリッジ
  • 第140話 サマア バケイション
  • 第141話 アナザーデイ アナザーナイト

あひるの空 133話のネタバレ トビのセンス

マドカは他校の男子学生である司とデート中。

司は強豪校の真剣を見てると、自分たちの真剣って何なんだろうと不思議に思うとつぶやきました。

一方で試合は疲れが見えた空とナベが交代。

空は上木に抜かれたことがショックで『同じ体格なら対等だと思っていた自分のおごりだ』と自分を見つめ直します。

残り8分で28点差となり勝機は0となる九頭高。

ただトビが不破がまったく反応できないシュートを見せて周りを驚かせます。

そして茂吉も少しでもゴール下を有利にしたいと出場を直訴。

不破のドリブル突破を許すも、最後は百春がブロックし得点を許しません。

トビはさらに速攻から3Pを決めます。

ここで横浜大栄はタイムアウトをとり、峯田を投入。

あひるの空 134話のネタバレ 峯田と茂吉の因縁

ここからは峯田の回想シーン。

峯田は中学時代にはバスケが上手でモテていました。

峯田の活躍で県大会を決めますが、そんな峯田は秋吉という女の子が好きでした。

試合ではトリッキーなプレーでシュートを決め、さらに茂吉のミスを誘い、上木から不破へのアリウープをおぜん立て。

中学時代の峯田は、秋吉が茂吉を好きだったこと。

そして試合では茂吉にあっさりと負けてしまったことを因縁にしていたんです。

あひるの空 135話のネタバレ 上木の挑戦が終わる

茂吉は峯田を見て『これくらいの選手だったら覚えてるはず』と評価。

でもそれは茂吉が一度ドロップアウトしたことが原因で『こんなところにも差がでてきていたんだ』と思い知らされました。

大栄は白石を交代。

酒巻監督は白石に九頭高の印象を聞いています。

白石は『ポテンシャルはあるけどチームバランスが悪すぎる』と評価。

ただ酒巻監督は『俺が監督だったら1年でおまえらと戦えるとこまで上げられる』と言います。

試合では上木がまたスティールをして3Pを決め、4アシスト10得点でコートを去りました。

あひるの空 136話のネタバレ 九頭高の意地

ナオは残り時間で逆転することが不可能なことを覚悟しました。

この頑張りは認められて顧問はつくかもしれない。

ただそうなったときに自分たちと先生との温度差を受け入れられるだろうかと不安でした。

トビは不破との対決が続きます。

トビは不破を見て少し前の自分を見ているような気がして、そこから裏をかいたプレーができるようになります。

そしてトビは空に『いつまで休んでるんだ。手を貸せ』と言います。

峯田は茂吉のブロックを交わしてシュートを決め手お役御免。

試合が終盤になりましたが、空は『少しでも点差を縮める。そのまえに茂吉君の力を貸して』と言いコートに戻ってきます。

あひるの空 137話のネタバレ トビと不破の決着

九頭高のベンチもこの試合には勝てないことを受け入れます。

しかし茂吉がそれでも前向きに攻めていく空を見て『その精神力はどこからくるんだ』と疑問に。

空は母親との最後の会話を思い出しながらプレーをしていました。

そしてトビは3Pのシュートフェイントを入れ、不破をドリブルで抜き茂吉にラストパス。

ここで不破は『おまえにトビはおさえられない』と交代させられます。

落ち込む不破に酒巻監督が『お前のスタイルには限界がある』と指摘。

また白石は千秋に『インターハイ狙ってるんだって?残り1分でお前らの現在地を教えてやろうか』と挑発しました。

あひるの空 138話のネタバレ 白石の脅威

白石は九頭高で最もDF力がある千秋をあっさりと抜きシュートを決めます。

さらにスティールから速攻で3Pを決め、千秋からボールをとり、またシュートを決めました。

白石は攻撃を緩めることなく、連続5本を決めて1人で数十秒の間に12得点してしまいます。

最後のナベのシュートも外れて試合終了。

119-74で九頭高は負けてしまいました。

酒巻監督は五月先生に『今度はぜひ公式戦で』と言いますが五月先生は現状からチグハグな回答。

すると酒巻監督は『大人が科す罰と子供が背負う罪は違う。子供たちのやる気は今、放出しないと二度とない』と言いました。

試合が終わり百春は校長室に呼ばれます。

校長先生は結果がすべてではない。気持ちは伝わったと評価。

教頭先生も『私が顧問をしてもいい』と言います。

そして『顧問の人選はこちらでやる。同好会の設立を認める』という結果に。

五月先生はすぐ予定日だった奥さんの病院へ直行。

その病院から校長先生へ電話で、もう一度顧問をさせてほしいとお願いをしていました。

あひるの空 149話のネタバレ

百春はみんなに同好会の設立を認められた報告をします。

千秋も『この9人でいくぞ』と気合を入れました。

ナオは最後に酒巻監督と話し合っていました。

酒巻監督はナオに『百春のオフェンス力をあげろ。安原も鍛えれば戦力になる』などアドバイス。

そして千秋をインサイドにポジションチェンジしたナオを『うちに欲しいくらい、良い目をしてる』と評価しました。

試合を見ていた新丸子のチバと新城東和の高橋。

高橋は卒業後に働くというチバに『あの熱量を体感できる場所はどこにもない』と言います。

あひるの空 150話のネタバレ 百春とマドカの関係性

九頭高は夏休みを利用して海に来ていました。

女子バスケ部のヨーコとマドカも誘って、みんなで息抜きに。

マドカは前を向いて進む空達をみて、『どんどん遠くなる』と寂しそう。

そして百春はマドカに以前、ひどいことを言ったことを誤っていました。

マドカは『気にしてないよ』と言い、今まで通りの距離感で会話をしています。

あひるの空 141話のネタバレ それぞれの高校について

茂吉は応援に来てくれていた科学部に差し入れ。

科学部のみんなはバスケ部の熱量に感化されて、夏休みを利用して研究をやることにしたようです。

さらに茂吉はサッカー部にも、やる気になって走り込む人を見かけました。

そして負けじと体育館で走り込みをしますが、暑さですぐに倒れてしまいます(笑)

一方でチバは引退したはずの新丸子の練習へ。

『火種がくすぶったまんまでアツい』と練習に参加します。

北住吉も監督の最後のインターハイ挑戦ということとなり、気合を入れ直します。

横浜大栄はインターハイで2mが3人いる高校と対決。

酒巻監督は一瞬、上木をベンチに入れようかと悩みますが、1年からは不破だけを入れて試合に臨むことにしました。

あひるの空の18巻は以上となります。

試合には負けてしまいましたが、同好会の設立が認められた九頭高。

これで正式にインターハイに向けて練習を再開できるようになりました。

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『あひるの空』の17巻・18巻についての感想と考察

『あひるの空』の17巻・18巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

次のストーリーが気になるなら、19巻・20巻のネタバレも読んでみましょう。

参考⇒あひるの空19巻・20巻のネタバレはこちら

『あひるの空』の17巻・18巻のネタバレ!横浜大栄との練習試合の結果を受け顧問も決定

では最後に『あひるの空』の17巻・18巻の内容をまとめておきます。

  • 試合では徐々に横浜大栄に差を付けられる
  • 第3Qでは連続3Pで点差を縮める
  • 上木や峯田など大栄の新戦力にやられる九頭高
  • 最後は40点差がつき勝負あり
  • 九頭高の校長は頑張りを評価して同好会の設立を許可

このような流れとなっています。

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