『あひるの空』の19巻・20巻のネタバレ!ストリートバスケでのニノとの出会いからモンスターバッシュの菊川戦を解説

スポーツ

今回は『あひるの空』の19巻・20巻の内容(ネタバレ)をお話します。

18巻までの流れは以下の通り。

  • クズ高がバスケ部の新設を目指して横浜大栄と練習試合
  • 序盤は競るも、徐々にリードを許す
  • 大栄の1年、上木や峯田の活躍で引き離される
  • 大差で敗北するが、バスケ部は同好会として活動スタート

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『あひるの空』の19巻のネタバレ!ストリートバスケでのニノとの出会い

ではさっそく『あひるの空』の19巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の17巻・18巻のネタバレはこちら

今回の19巻の内容は以下のとおり

あひるの空19巻の目次

  • 第142話 クレイジークライマー前編
  • 第143話 クレイジークライマー後編
  • 第144話 モンスターバッシュ前編
  • 第145話 モンスターバッシュ後編
  • 第146話 ブラインドエイジ
  • 第147話 welcom to the Monster Bash Tour

あひるの空 142話 クレイジークライマー前編のネタバレ

同好会としての活動を認められた九頭高のバスケ部。

夏休みは自分たちの学校の体育館を使えるようになりました。

安原は練習ではレイアップが決まるも、試合になるとミスをすることで悩んでいました。

そんな様子をみたトビは紅白戦として真剣勝負を提案。

奈緒も横浜大栄の酒巻監督から勝負勘を鍛える重要性を教えてもらっていたところ。

そこで紅白戦としてアリ(空,茂吉,ナベ,安原)とゾウ(千秋,トビ,チャッキー,百春)で勝負することに。

奈緒は試合が始まってすぐに、空のパスが上手くなっていたことに改めて気づきました。

さらにアリチームはナベや空のスリーで引き離しにかかります。

しかしトビは安原をあえて挑発してドリブルで簡単に抜き去ってしまいました。

あひるの空 143話 クレイジークライバー後編のネタバレ

安原はトビを止めようとしますが、ファウルしてもシュートを決められてしまいます。

安原は『トビには悪いが白石のDFはこんなものじゃなかった』

『誰かの足を引っ張る人生はもうコリゴリだ』と心の中でつぶやきます。

そしてナベにパスすると見せかけトビをかわし、レイアップを決めました。

奈緒は酒巻監督が言っていた各メンバーへの改善点を思い出しながら『言われるまでもない。みんなわかっているんだ』と安心します。

試合も白熱して『さあここから!』というところで17時となり先生たちの定時の時間に。

バスケ部員たちはもう一度五月先生に顧問をやってほしいと話し合っていました。

あひるの空 144話 モンスターバッシュ前編のネタバレ!二ノ宮との出会い

五月先生は校長先生が家にお祝いにきたときに『顧問をさせてほしい』というお願いをしていたようです。

奥さんから『人はそう簡単に変わらないよ』と言われても『ちゃんと見届けてやりたいんだ』と決意はかわらず。

奥さんはしぶしぶといった感じで了承した様子でした。

一方で空は茂吉とバッシュを買いに川崎のお店に行くことに。

空たちはバッシュを見て回っていましたが、そこでストリートバスケをしている人たちを発見。

空はそんな中で160cmもない選手の技に見とれてしまいました。

店長に聞くと、その選手はニノ(二ノ宮昭人)という名前で川崎菊川高校の1年生だとか。

ニノは空たちを見て『一緒にやろう』と誘ってくれます。

どうやら菊川高校のバスケ部員が、転校してきたニノをバスケ部に勧誘しようとしているよう。

ニノは親の仕事の都合で転校してばかりで、学校の部活には入りたがっていませんでした。

ニノは空と1ON1をしますが、ニノのハンドリング技術に空は振り回されてばかり。

空がニノに『どうやってるの?』と聞くと『フェイクってのは演技力や』と言い、空を翻弄します。

そして次はトビ・空・茂吉と、ニノ・菊川高校の2人で3対3をやることに。

ニノは『あの3人に買ったらバスケ部に入ることを考えるから本気でやろう』と菊川高校の部員たちに告げます。

試合が始まるとニノは相変わらずのテクを発揮。

するとトビが『あいつ全中の最優秀選手じゃ』とニノの実績を思い出しました。

あひるの空 145話 モンスターバッシュ後編 ニノと空の対決

千秋と百春は夏休みに家の簡易プールでぐったり。

同好会だから公式の大会には出られない。

そんなときに千秋はふと『公式戦じゃなければいいんじゃないか』とポツリ。

一方でニノとの試合では、九頭高チームは菊川チームにリードをされる展開に。

菊川は総体予選であと1歩のところで県大会に行けず。

だからこそニノに入部してほしいと思っていて、茂吉は『強豪校じゃないけど、この人たちもインターハイを本気で目指してるんだ』と感じました。

さらにニノは全中の最優秀選手として選ばれたことを不本意といいます。

なぜなら、たまたま転入したとこがすごく強くて、自分が入る前から準備が整っていたから。

そして周りの選手の方がスゴイのに自分が小さいというだけで最優秀選手に選ばれたからです。

だからニノは自分で『菊川も1年いれるかわからない。だから部活はやらない』と言います。

でも空は『部活はやらないってことは”本当はやりたい”って気持ちの裏返しだよね』と聞きます。

そして3Pを決めさらにニノにフェイントを仕掛けて、先ほどのプレイの仕返しをします。

さらに空はニノに『来年は必ずインターハイに行くってみんなで約束したんだ』と伝えます。

そこで『勝負は引き分け』とニノ言って、今度は『フェスで決着をつけよう』と提案します。

学校に帰ると奈緒がモンスターバッシュのフェスにすでに登録を済ませていました。

さらに奈緒は速く部活として認められるように、練習試合で結果を出すことが必要だと言います。

そして五月先生が『学校の成績や生活態度もな』と付け加えました。

五月先生はもう一度バスケ部の顧問になれたことを、みんなに報告しに来たんです。

あらためて部員たちは先生に『ありがとうございます。よろしくお願いいたします。』と挨拶。

百春は五月先生がもう一度顧問になってくれたことで涙していました。

あひるの空 146話のネタバレ 藪内円と百春の距離感

五月先生が顧問となり本格的な練習が始まる九頭高バスケ部。

空も身長が150cmを超えテンションが上がっていました。

千秋も白石のことを思い出しながら、みんなが補習を受けている間もシュート練習に励みます。

トビはアルバイトをしていて、そこに空もお手伝いにやってきました。

ニノからのメールには『九頭高が地区予選の伝説になっている』という内容が書かれていました。

そしてテレビをつけると大栄がインターハイで、留学生を加えた高校と初戦を迎えています。

延長戦までもつれこみますが、結局は初戦敗退。

それに刺激をもらった空はみんなが帰った後もシュート練習をします。

そこへマドカがやってきて空のシュート練習を付き合うことに。

マドカは『空君から私はどう映ってるの?』と質問すると、空は『好きです』と勘違いをして告白。

マドカは『ありがとう』と言いながらも、『頑張っている人から認めてほしくて質問した自分』を責めていました。

翌日にマドカは練習中にふらっとして倒れてしまいます。

気が付くと保健室に。

ヨーコは『勝ちたいって気持ちで引っ張るのは押し付けなのかな』と悩んでいました。

そしてマドカに『やっぱり部活より彼氏が大事?』と聞きます。

百春はちょうど、その話を外で聴いてしまいました。

そしてマドカに飲み物を私て『よかったじゃん、男できて』と告げ出ていってしまいます。

マドカはその言葉を聞いて泣いてしまいました。

百春はバスケに集中するために、茂吉にシュート練習を教えてもらえるように頼みます。

そしてモンスターバッシュの大会を迎えました。

あひるの空 147話のネタバレ ゴリラズとの対決

モンスターバッシュでは前後半10分で連戦となります。

会場では新丸子やニノと合流。

ニノは奈緒に一目ぼれをしてしまったようでした。

九頭高は初勝利を目指して最初から全力で行こうと気合を入れます。

…ただ1回戦の相手は商工会のオジサンチーム。

圧勝で勝ちますが、なぜか喜べない九頭高メンバーでした。

ただ2回戦の相手がゴリラズというチーム。

なん新城東和の高橋と児島、そして新丸子のチバがいるメンバーだったんです。

そしてそのチームには中学生の五十嵐公太がいました。

あひるの空の19巻はここで終わり。

総体予選で負けた新城東和の高橋と児島がいるチームに勝てるのでしょうか?

そしてニノがいる菊川と勝負できるのか気になります。

『あひるの空』の20巻のネタバレ!モンスターバッシュでゴリラズとの対戦やニノとの再会

ではさっそく『あひるの空』の20巻の内容を話していきます。

20巻の内容は以下のとおり

あひるの空20巻の目次

  • 第148話 ホットショット
  • 第149話 ファイナルデッドコースター
  • 第150話 クアドロフィニア
  • 第151話 真夏の夜の夢
  • 第152話 ファイトオーバー

あひるの空 148話のネタバレ 九頭高とゴリラズとの対戦

モンスターバッシュでは菊川高校が順調に勝ち進みます。

九頭高も勢いに乗りたいところですが、チャッキーのお義母さんが作った重箱を食べて体調不良に。

安原、ナベ、チャッキーが戦闘不能になります。

奈緒はファウルトラブルだけは避けるようにと指示を出しポジションを固定。

九頭高とゴリラズとの対戦が始まりました。

空は対峙する五十嵐に、速攻で3Pを決めて先制されます。

一方で奈緒はこの交代選手がいない状態で、茂吉にどんなプレーができるのかを検証するいい機会だと分析していました。

試合はチバのブロックやダンクで会場が沸きます。

空の3Pシュートも五十嵐にブロックされ、逆に速攻を決められてしまいました。

さらに児島の3Pで10-0とされます。

あひるの空 149話のネタバレ ゴリラズとの決着と五十嵐との縁

前半は19-8と九頭高はリードを許す展開に。

後半も一進一退の攻防が続きますが、百春のリバウンドも不調で波に乗れません。

しかし空が3Pのフェイントをいれてストップ&ジャンプでシュートを決めます。

これで五十嵐が空のドリブルを警戒した瞬間に次は3Pを決め手て点差まで詰め寄りました。

ここで五十嵐は精神的に追い詰められてミスが続きます。

そのミスにつけこみトビがシュートを決めて2点差に。

茂吉もチバからゴールを奪いました。

チバは心の中で手を抜いているわけではないが、九頭高の熱量との差を感じていました。

空は上木のことを思い出しながら五十嵐に、『そこに行くまで負けるわけにはいかない』とドリブルで抜き去ります。

五十嵐は咄嗟に空のビブスをついかみアンスポを取られてしまいました。

チバは五十嵐に『ビブスつかんだのはいただけないが、それだけお前も必死だったんだろう。終わり方は自分で決めろ』と言います。

五十嵐はこの言葉で必死になりディフェンスをしてボールをカットしました。

そのままシュートを決め、残り2秒で逆転に成功。

ただその瞬間に千秋が空にラストパス。

空はあえて走らないでブザービーターでシュートを決め、再度逆転することができました。

空はファウルしようとして手が届かなかったから、あえて追わなかったと説明。

結果は33-31で九頭高の逆転勝ちとなりました。

あひるの空 160話のネタバレ ニノが奈緒にデートの約束?

何とかゴリラズとの勝負に勝った九頭高。

喜ぶみんなとは裏腹に安原は焦った様子で練習に向かいました。

『明日の試合に勝たないと俺たちが足を引っ張ってることになる』と危機感を持っていたんです。

一方で菊川の次の相手は全大会ベスト4の強豪チーム。

残り6分で12点差となりますが、ここから巻き返しをしようと気合を入れます。

そこで奈緒が菊川に『ファイト』と応援。

ニノは試合中にも関わらず『この試合に勝ったらデートして』とお願いします。

奈緒は嫌とは言えない雰囲気に押されて『いいですよ』と答えてしまいます。

これで本気を出したニノは3Pやスティールからのシュートを決め、さらにはリバウンドを取りに行きます。

8点差まで詰め寄り菊川ペースに。

そして最後の最後で1点差のギリギリで、菊川高校が強豪チームに勝ちました。

空はニノに『明日の試合で何か賭けよう。僕らが買ったら七尾さんとのデート取り消し』と提案。

ニノは『それが一番燃える展開やで』とお互いに勝負モードに入ります。

そんな様子を見ていた新城東和の高橋はチバに『仲間に入りたいだろ。大学じゃなくたっていい。お前が本気でバスケをすれば弟にランドセル100万個買える』と言いました。

その言葉を聞いてチバは千秋にバッシュをプレゼントします。

あひるの空 161話のネタバレ 菊川高校との対戦の前夜

空は母親のお盆で長野には帰らずにモンスターバッシュの試合に臨んでいました。

空は安田美沙子のDVDを見ようとしますが、一人で夜に家にいることが怖くなりそのまま寝ることに。

千秋はバイト中のトビと話していました。

トビがバイトをしていたのは、お盆に広島に帰る交通費を稼ぐためだったんです。

安原やナベ、チャッキーも体育館で夜遅くまで練習。

そしてモンスターバッシュの大会2日目に九頭港と菊川高校との試合が始まりました。

あひるの空 162話のネタバレ 九頭高と菊川高校の対決

チバは千秋のプレーが好きという理由でバッシュをあげたようです。

奈緒のデートの件も関係した勝負が始まりました。

試合が始まるとトビが挨拶代わりにシュートを打ち先制。

そしてDFでは奈緒の指示で、菊川との身長差を考え外から打たすゾーンDFを引きます。

序盤は8-2と九頭高がリード。

ここで空はニノとの1対1に挑みます。

ただボールをカットされ、ガードとしての対決はニノが一枚上手となりました。

ニノも空に『何度やっても同じ。俺には勝てない。まだそのレベルじゃない』と言い切ります。

一方で菊川高校の梶はトビを相手にして実力差を痛感。

その焦りからトビにぶつかってしまい、トビが膝を怪我してしまいます。

トビは安原と交代。

大学で世話になった唐沢がトビの異変にすぐに気づきタクシーで病院に向かいます。

トビが抜けた影響もあり19-17という僅差で前半が終了しました。

後半が始まると菊川が先制し同点に。

圧倒的に菊川優位で後半戦が始まります。

ここであひるの空20巻は終わり。

トビの怪我は大丈夫なのでしょうか?

そして九頭高は菊川に負けて、奈緒はデートをしてしまうのか!?

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『あひるの空』の19巻・20巻についての感想と考察

『あひるの空』の19巻・20を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし21巻の内容も知りたいなら、こちらの記事も読んでみてください。

参考⇒『あひるの空』の21巻のネタバレ

『あひるの空』の19巻・20巻のネタバレ解説!ストリートバスケでのニノとの出会いやモンスターバッシュの試合結果

今回はあひるの空の19巻、20巻を解説しました。

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 同好会としてクズ高バスケ部が始動
  • ストリートバスケでニノと出会う
  • モンスターバッシュでゴリラズと対戦
  • 菊川高校との勝負が接戦に!
  • トビが負傷!?

このような流れとなっています。

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