『あひるの空』の28巻のネタバレ!茶木が退部!?チャッキーは戻ってくるのか?

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今回は『あひるの空』の28巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の27巻までの流れは以下の通り。

  • 交流戦で北住吉と対戦した九頭高
  • リードを許す展開でFゲームとなる苦しい展開に。
  • 相手のミスもあり九頭高が逆転勝利
  • ナベの活躍に焦る安原や茶木

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『あひるの空』の28巻のネタバレ!茶木が退部?復帰して戻るストーリーはなさそう

ではさっそく『あひるの空』の28巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の27巻のネタバレはこちら

今回の28巻の内容は以下のとおり

『あひるの空』の目次

  • 第200話 闇を駆ける(前編)
  • 第201話 闇を駆ける(後編)
  • 第202話 ボーイズオンザラン
  • 第203話 ボーイズドントクライ
  • 第204話 WATING
  • 第205話 ただ春を待つ
  • 第206話 桜リポート
  • 第207話 春の風

あひるの空 200話のネタバレ 茶木の焦り

女子部は1年生だけの試合に出場。

しかしマドカやヨーコがいない九頭高女子バスケ部は大敗となります。

ただ空が個人練習に付き合っていた新見は調子が良さそう。

そんな女子を見ながら千秋や百春は新入生で期待する人材について話していました。

千秋はインターハイを狙うなら正統派PGが必要だと言います。

空はシューターで千秋もインサイドなので、PGがいないという話に。

それを聞いて茶木は一人体育館に残って、『新入生がくるまでに絶対上手くなってやる』と練習を始めました。

あひるの空 201話のネタバレ 茶木が退部?

チャッキーは奈緒に頼んでPGで参考になりそうなプレーのDVDを借りていました。

そんなチャッキーを見てナベは『焦ってね?』と聞きます。

茶木は『新入生が入ってこなかったら自分たちのレベルアップ次第でチームの運命が変わるから』と言います。

でもそれは建前で一番恐れているのは自分よりうまい1年が入ってくることでした。

そんなある日智久はチャッキーにスタメンでPGをやるように指示を出します。

しかし試合では負けてしまい落ち込むチャッキー。

すると茶木は監督に『もう1回スタメンで使ってください』とお願いします。

『自信はないしミスもするけど任されたい』と想いを伝えます。

すると智久は茶木に『ポジションは保身の場所じゃない。次の試合では使わない』と言います。

智久は『自分はまだ一定のレベルに達していないと思ってる選手は使えない。居場所を守りたいなら他のところへいけ』と茶木に告げます。

そんなことを言われた茶木は翌日、バスケ部の練習を休んでしまいました。

安原やナベは『足りないポジションで指摘されたのが自分のポジションなら”やっき”にもなる』と茶木の気持ちを察します。

空は『茶木さんはセンスがある。最近一番うまくなってる』と言いました。

そんな空の言葉を知らない茶木は、次の日も部活をサボってしまいます。

五月先生は智久に『私は茶木の気持ちがわかります。チームの成長と自分の成長が違う実感もあったかと』と伝えました。

茶木はさらに『明日こそ』と想いながら何日も続けて部活を休んでしまいます。

1週間休んだ茶木について、空は戻ってきて欲しいという気持ちがありました。

でも千秋は『あくまで個人の問題。部活じゃよくあること』、さらにトビも『試合があと3ヶ月なのに一人のことで止まれない。チャッキーさんは嫌いじゃないけど』と言います。

その日も部活をサボった茶木を見つけたのが監督。

茶木は『本音では新入部員は入ってこないで良いと思っている。安原がミスしてホッとしたり、ナベが試合を決めて妬ましい自分がいる』と告白。

そして『ポイントカードにこだわったのは仲間に離されるのが怖かった。それを否定したかった』と泣いて言いました。

自分に役割を見いだせなくて冷めていったという茶木は、バスケ部を辞めてしまいます。

あひるの空 202話のネタバレ 安原・ナベ・茶木の絆

空はナベが辞めたことで父親の智久を責めていました。

『あんなに努力していたのに』という空に『努力と辞める止めないは自由だ』と冷静な智久。

空の『少しくらい認めてあげたって』というと、智久は『認めてるよ。じゃないとスタメンで使ったりしない』と言います。

でも智久は情熱は悔しさに勝るもの、そうじゃない自分にあいつは葛藤してたんだと言います。

それでも空は納得できない様子で茂吉と話し合います。

茂吉は中学で部活を辞めているので茶木の気持ちもわかると主張。

『自分が置いていかれるという劣等感はチームが強くなるほど大きい』と言います。

空は千秋にチャッキーを連れ戻したいと言いますが、千秋は『断ち切ることだって勇気がいることだ』と茶木の気持ちを尊重します。

河川敷でポツンと一人いる茶木に声をかけたのがナベと安原でした。

安原は自身が空手部を退学した経緯を話しながら、『辞める理由が他人なら納得いかない、でもお前は違うんだろ』と言います。

茶木が『ああ』というと安原は『ならいーじゃん』といい去っていきました。

ナベも『新入部員が100人入ってきてもお前のロッカー空けとくからな』と茶木に良い去っていきます。

茶木はどこかスッキリした様子で、もう少しだけ河川敷に座っていました。

あひるの空 203話のネタバレ 茶木の居場所

茶木が退部したことを、空だけは受け入れられないまま練習を続けていました。

そんな思いをマドカに伝えますが、女子部もどんどん人が辞めていっている現状があります。

マドカは『部活を辞めたって学校の生活は楽しいことが満ち溢れている』と言います。

空はいろんな情報は頭の中に交錯していました。

次の練習試合では都大会決勝リーグの常連校。

智久が『辞めたやつに負担をかけるなよ』とこれまで以上にペース配分やFトラブルへの対応が厳しくなることを注意します。

空は茶木が抜けた穴を埋めるように守備に積極的に。

空は『ガードは早めにDFされるとゲームを運びづらい。茶木さんの居場所はここにあった』と痛感します。

そんな空を見て百春は一緒に帰ろうと誘いました。

あひるの空 204話のネタバレ 空の気持ち

百春は空に『茶木のこと引きずってるんじゃないかなと思って』と言います。

百春は中学時代にバスケ部を辞めた経験を空に離しだしました。

部活を辞めたあとは後悔や罪悪感でいっぱいになる。それを茶木も感じているはずだと。

空は部活だとよくあることの1つで、自分はこれまで恵まれていたんだと気づきました。

次の日に空は茶木を発見。勇気を出して『チャッキーさん!』と声をかけました。

そして『はじめの一歩30巻まで読んだんで続き貸してください』とお願い。

戻ってきてくださいという言葉を飲み込んで、いつかチャッキーから言ってくれることを信じて、これまで通りの接し方をしようと決めたんです。

あひるの空 205話のネタバレ 新学期へ

奈緒はマネージャーの仕事量が多くなってきたので、新入生でマネージャーも欲しいと思っていました。

さらに少人数の九頭高メンバーへの怪我の不安も感じていたんです。

マネージャーとしてどこまで皆をケアできるか疑問に思うことも。

そんなナオを見かけた五月先生。

奈緒は五月先生に『念をこめる』という意味でTシャツに直接筆で”龍球”と書いてほしいとお願いしました。

あひるの空 206話のネタバレ 空とマドカ

春休みの合宿の合間の中休みに、一人くつろぐ空。

そんなときにトビから電話があり『千秋が皆をあつめて花見をしようと誘っているから注意しろ』と言われました。

その電話があった直後に目の前に千秋が出没。

茂吉とトビは縄で繋がれていて拘束されています(笑)

さらにマドカも千秋に見つかり、空と二人で逃げることに。

空とマドカは公園の遊具の中にかくれて、世間話をします。

結局、空は千秋につかまり、虫取りを深夜までさせられました。

あひるの空 207話 五十嵐が入部?

九頭高バスケ部には交流戦の活躍もあり、入部希望者がずらり。

10人以上いる新入生たちに、監督から奈緒に『いつもより軽めにやれ』という指示が出ていました。

空は先輩になったことや、新しく部員が入ってい来たことにワクワク。

していたのですが、1日目の練習に耐えきれずに、2日目には1年生は紺野しか残っていませんでした。

『いつもの半分くらいしか練習してないのに』という空に、『これで良かったのかも』という茂吉。

すぐに関東大会や総体予選があるので、新入部員に時間をさけない部分もあると言います。

でも空は『新丸子や新城東和みたいなチームに憧れていた』といい、せめてあと一人くらいなぁとつぶやきます。

そんなときに屋上で見かけたのが、モンスターバッシュで勝負した五十嵐行太でした。

あひるの空28巻はここで終わり。

チャッキーが退部するというまさかの展開から、新入生が加わり、インターハイへの挑戦が始まる九頭高。

どんな新入生が入ってくるのか、五十嵐はなぜ九頭高に入ったのでしょうか?

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『あひるの空』の28巻についての感想と考察

『あひるの空』の28巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、あひるの空29巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒あひるの空の29巻のネタバレはこちら

『あひるの空』を28巻のネタバレ!茶木は去る。復活はなく五十嵐が新戦力に!?

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 安原やナベの活躍に焦りを感じる茶木
  • 部員の成長と自身の成長の差を感じ茶木は退部に。
  • 空はいつか戻ってほしいという思いを持ちつつ、これまで通り茶木に接することを決める
  • 新入生として紺野が入部
  • さらにモンスターバッシュで対決した五十嵐を発見

このような流れとなっています。

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参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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