『あひるの空』の32巻のネタバレ!2回戦の霞川崎”カス高”との試合展開や鶴金工業VS玉川学園の試合を解説

スポーツ

今回は『あひるの空』の32巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の31巻までの流れは以下の通り。

  • インターハイの地区予選が始まる
  • 1回戦の相手はマドカの元カレがいる高校
  • クズ高は男女ともに1回戦は快勝
  • 2回戦の相手はDFが上手い霞川崎
  • なぜか霞川崎のメンバーがほぼ1年生

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『あひるの空』の32巻のネタバレ!霞川崎”カス高”との試合や鶴金工業VS玉川学園の内容

ではさっそく『あひるの空』の32巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の31巻のネタバレはこちら

今回の32巻の内容は以下のとおり

『あひるの空』の目次

  • 第234話 キープアストロング②
  • 第235話 キープアストロング③
  • 第236話 アンブレイカブル
  • 第237話 アンブレイカブル②
  • 第238話 アンブレイカブル③

あひるの空 234話のネタバレ 牧野の想い

最初は霞川崎の唯一の2年生である牧野の物語から始まります。

入学式からバスケ部に入ることを決めていた牧野。

ただ背が小さいからという理由でボールに触らせてもらえず、イジメにも遭います。

それを知っても何もしない顧問の先生。

一度は退部も考えましたがバスケが好きであることから、退部できずにいました。

そんなときに見たのが自分と同じくらい小さい空の活躍。

『この選択は絶対に間違いなんかじゃない』と強く思った牧野でした。

試合に戻るとミチロウが少しずつイップスを克服して試合でも活躍。

ミチロウも『チームの一人になれている』と自信になっていました。

ただ牧野に徹底マークされてる空は一人だけ上手くプレーできていませんでした。

それでも第1Qで15点差のリードをする九頭高。

霞川崎の牧野はそれでも明るい笑顔で試合を続けます。

ここからまた牧野の回想シーンへ。

新しい顧問の磯野先生が就任して、以前のやる気のない顧問から引継ぎが終わります。

そのときに磯野先生が見たのが体育館で裸足で練習する牧野でした。

磯野先生はすぐに部室でいじめがある雰囲気を感じ取ります。

そして2年3年に主犯格を自主退部しろと説得。

納得できないメンバーたちに磯野先生が提案したのが牧野との1ON1でした。

牧野はずっと一人でディフェンスの練習をしていたので、1ON1の守備が強かったんです

そして磯野先生は前任の先生に『先生もその目でちゃんと確認してください』と言います。

あひるの空 235話のネタバレ 霞川崎との決着

第1Qで大差がついても崩れない霞川崎。

とくに牧野のサイドキックが優れていて坂田監督は『DFのスペシャリスト』とさえ評価します。

そんな牧野でしたが、空が牧野が全く反応できないシュートを狙います。

それを見て坂田監督はミチロウに空をフリーで打たせるように指示を出します。

ここでまた牧野の回想シーン。

霞川崎の当時レギュラーだった全員をディフェンスで止めた牧野。

そこから牧野がキャプテンとなり唯一の2年生プレーヤーとなったんです。

磯野先生はなぜ牧野に裸足で練習しているのかギモンでした。

でもおそらくバッシュ音がして何らかの制裁を受けたのだろうと推測。

すると牧野は『自分より小さい選手が3Pを何本も決めていた。自分も武器を手にして戦いたいと思った』と空を目標にしていたことを明かします。

そんなDFのスペシャリスト牧野でしたが空のストップ&ジャンプから3Pを決めます。

後半が始まってからも牧野が空を止められない場面が出てきて3Pをどんどん決めます。

牧野は『負けたくない』と思いますが空も『僕もあそこに行くまで負けられない』と連続6本目の3Pを決めました。

試合が終わったら空が牧野に『すごいDFだった。チーム戦だったからよかったけど1対1ならきつかった』と再戦を約束します。

千秋も『点差が開いても相手のDFは引き締まっていた。このチームは強くなる。お前らの来年の楽しみが増えた』と相手を評価します。

田中よしおも牧野をみて、自分が今後どんなプレーヤーを目指せばいいかがわかったようでした。

そんな2回戦も快勝した九頭高に声をかけたのが偵察に来ていた丸高。

県大会をかけて3回戦を戦うことになりました。

トキワは『本当はもっと上で当たりたかった』と言います。

百春も『トーナメント見たときから覚悟は決めてた。俺らにとって丸高は1つの目標だ』と全力で戦うことを誓います。

一方で鶴金工業は玉川学園と対戦。

関東大会で九頭高を下した玉川学園でしたが、マグミを止められずに接戦となっていました。

マグミも『もっといい場所まで連れてってやる』とメンバーに言います。

あひるの空 236話 マグミの活躍

強豪校の玉学が接戦しているのが不良ばかりの鶴金工業という事実に会場はざわついていました。

さらにマグミが個人技で1ゴール差まで詰め寄ります。

鶴金工業の監督は『授業以外はすべてバスケに当ててきた。負けん気の強さという意味ではスポーツ向きだ』と自信を持っていました。

さらにマグミが無茶な体勢からのシュートを決め、さらにゾーンプレスからマグミの3Pで逆転に成功します。

あひるの空 237話のネタバレ 鶴金工業の歴史

ここでは鶴金工業の普段の練習風景が描かれていました。

ここの高校では、普通に練習することすら難しい。

そんなときに九頭高との練習試合で惨敗し、そこから火がついた様子。

関東大会で善戦するも部員の柾木は『マグミがいなきゃ試合にすらならなかった』と個人練習をするようになりました。

そして今回の総体予選が近づいてきて、監督の内村は『これで終わりにさせる気はない。俺はもっとお前たちとコートを踏みたい』と言います。

あひるの空 238話のネタバレ 牙をむく玉川学園

内村監督は最終Qの前に『ちょっと感動してた、どこからどう見てもお前らバスケットプレーヤーにしか見えない』と部員にいいます。

そして『勝つぞ』といい最終Q に挑みます。

マグミは無理やり突っ込んで、相手のファウルを誘いつつフリースローも決めていきます。

しかしここで玉川学園がゾーンプレスを仕掛けてきました。

ここで一気に点差が開きます。

あひるの空 239話のネタバレ 崖っぷち

玉川学園のゾーンプレスを突破できず点差が8点まで広がった鶴金工業。

内村監督はなぜさっき『これで終わりみたいな言葉をかけたんだ』と後悔していました。

柾木がなんとか突破しようとしますがファウルを取られてしまいます。

柾木は『あと4分で終わるなんて嫌だ。やっと面白くなってきたのに』とコートに戻ります。

残り10点を追うことになり鶴金工業が崖っぷちの状況となりました。

ここであひるの空32巻はおわり。

鶴金工業は逆転して試合に勝つことはできるのでしょうか。

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『あひるの空』の32巻についての感想と考察

『あひるの空』の32巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし次回以降のストーリーが気になるなら、あひるの空33巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒『あひるの空』の33巻のネタバレ

『あひるの空』を32巻のネタバレ!霞川崎”カス高”との試合に勝利!鶴金工業VS玉川学園は接戦

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 空が霞川崎の牧野のディフェンスに手こずる
  • ミチロウの助けも借りて徐々に3Pを決める空
  • 2回戦もクズ高は快勝し3回戦で新丸子と対戦
  • 鶴金工業は玉川学園と接戦に。
  • しかしゾーンプレスにハマり10点差まで広げられる

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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