『あひるの空』の36巻(248話)のネタバレ!白熱の新丸子戦!トキワやチバ弟がいる丸高に勝ち目はあるか?

あひるの空の36巻 スポーツ

今回は『あひるの空』の36巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の35巻までの流れは以下の通り。

  • 九頭高と新丸子の試合が開始
  • 序盤はブロックの応酬でロースコアゲームの予感?
  • 徐々にチバ弟の攻守の活躍で点差が広がる
  • 前半戦は11点ビハインド。九頭高が後半戦に挑む

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『あひるの空』の36巻(248話)のネタバレ!丸高との県大会をかけた一戦が白熱!

ではさっそく『あひるの空』の36巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の35巻のネタバレはこちら

あひるの空 248話ネタバレ 五十嵐の意志

別会場では五十嵐の元コンビのカズの活躍もあり、新城東和が県大会に進出。

ニノがいる菊川高校を下した黒崎に勝利しました。

一方で五十嵐は11点差であることから積極的に攻撃参加してチャンスメイク。

ただボールカットしようと焦り、相手のガードにかわされ得点を決められてしまいます。

五十嵐は『もっとアグレッシブに行こう』と残り時間と点差を考えてメンバーに伝えます。

百春もこれまでの敗戦をかてに『勝負は常にかけ続ける』と強気でいくことに。

五十嵐はカズとの中学時代のことを思い出しながら、どんどん中に切れ込んでパスを出していきます。

さらに自ら3Pを決めて6点差に詰め寄り、『絶対に勝つんだ』という意識をプレーで見せます。

あひるの空 248話のネタバレ 五十嵐の意識のズレ

しかし相手のPGが『センスは認めるよ』といい、あっさり五十嵐を抜いて返されました。

さらにオールコートでプレッシャーをかけてボールをカットされます。

時間が進むごとに五十嵐のところから点を取られることが増えていく九頭高。

そこで悔しい様子を見せながら、空と交代してベンチへ。

この時点で点差が16点まで広がっていました。

ベンチに戻り悔しがる五十嵐に声を掛けたのが、バスケ未経験の田中よしお。

慰める田中よしおに五十嵐は『うるせえ』と冷たい態度をとります。

そんな五十嵐に、女子バスケ部員がメモを渡します。

そこには『これは九頭高と丸高の試合。きみと誰かさんの戦いじゃない』と書かれていました。

あひるの空 248話のネタバレ 九頭高が再度詰め寄る

試合が進むにつれてチバは茂吉のせいで、いつもどおりプレーできないことにいら立っていました。

さらに空が3Pシューターという立場を逆手に取り、ドリブルでしかけてバスケットカウントをとります。

トキワは流れが悪い落ち着こうと言いますが、千秋はそんなトキワを抜きトビにパス。

トビが3Pを決めて一気に8点差まで詰め寄りました。

あひるの空 248話のネタバレ 百春の貢献度

丸高はタイムアウトをとり、なぜ自分たちの得点が停滞するのか話し合っていました。

それは百春のリバウンド力が高いことで、丸高のオフェンスのチャンスが1回で終わること。

得点の少ない百春ですが、隠れた貢献度を丸高の監督は気づいていました。

試合が再開されると百春がリバウンドを取りダンクへ!

それをファウルで止めたトキワでしたが、百春は苦手なフリースローを2本とも決めて6点差に。

五月先生は『いつのまにそんなに頼もしくなったんだ』と百春の成長を実感していました。

ただ千秋と交代で入った安原は簡単にトキワに抜かれ、茂吉のファウルを誘う3点プレイ。

千秋はベンチから『こいつをクリアしないと、あそこまでたどり着けない』と痛感します。

あひるの空 248話のネタバレ トキワと4番

ここからはトキワの中学時代からの回想シーン。

トキワは昔から何でもそつなくこなし、女子からもモテていました。

本人も自分の沸点を知らなかったけど『中学バスケが終わったときに白石から言われた一言にはグラっとした』とのこと。

それでもトキワは”制服が嫌だ”という理由だけで丸高へと進学します。

そんなトキワを強引にバスケ部に誘ってきたのがチバ。

チバはインターハイ常連の監督がきて5年構想でインターハイを狙っていること。

そしてガードを必要としていてトキワに『お前の力が必要なんだ』と告げます。

トキワはなぜかその瞬間に熱を感じてバスケ部に入部。

最初は弱小から始まった丸高。

ただチバも『夢を見たから止まれない』といい、これからの成長を誓っていました。

途中で部員たちが辞めたりしますが、トキワの活躍で少しずつ名前が知れ渡ります。

監督も『このチームなら最高のチャンスが作れる』と確信。

トキワはどんなに試合で勝ったときも、試合後に一人で練習するチバを姿を知っていました。

そんな姿を見ていたからか、チバが卒業して自分が4番を背負うことには抵抗があったトキワ。

でも監督が『先輩が抜けて寂しがる環境は幸せだ、お前が繋いでやれ』と言われキャプテンになることに。

そんなトキワがまた九頭高がイケると思った瞬間に3Pを決めて、点差を2桁に戻されてしまいました。

あひるの空 248話のネタバレ ラスト10分

第3Q終了時で11点ビハインドの九頭高。

足を気にする百春を心配する五月先生ですが、百春は『頑丈にできてるから大丈夫』と言いました。

そんな百春に五月先生は『必ず勝てよ』といい送り出します。

千秋も『俺はお前らが大好きだ。もうしばらく遊んでもらうぞ』と意気込みます。

丸高ベンチでは点差が離せないことに苛立つチバ(弟)の姿が。

『俺が何のためにここにいるのか。誰にも邪魔はさせない』とコートへ。

坂田監督が選手に伝えたのは2つのポイント。

まず空と相手のガードとの駆け引きでは、空が上手だということ。

そして2つ目はチバ(弟)で、時間がたつにつれファウルと失点を積み重ねているところ。

空はニノから教わったフェイクで相手を抜き茂吉のアリウープを演出します。

そんな茂吉を見て坂田監督は『九頭高にとって唯一無二の存在になった』と評価。

そんな茂吉ですが、苛立つチバの肘が顔面に入り出血して倒れてしまいます。

アンスポを獲得して勢いに乗りたい九頭高ですが、茂吉はプレー続行なのでしょうか。

あひるの空 36巻はここで終わり。

ついに最終Qまで進んだ九頭高と丸高の一戦。

九頭高は逆転して県大会へ進むことができるのでしょうか。

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『あひるの空』の36巻の感想!トキワのカッコ良さ

『あひるの空』の36巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になったのなら、あひるの空37巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒あひるの空37巻のネタバレ

『あひるの空』を36巻のネタバレ!丸高の強さに圧倒されるクズ高に勝機はあるか?

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 五十嵐が積極的なプレーで6点差まで詰め寄る
  • ただ丸高が五十嵐のミスから得点を重ねて16点差に。
  • 空のカットインや百春のリバウンドで巻き返す
  • トキワとチバ(兄)の関係や4番を受け継いだ熱いストーリー
  • 最終Qで茂吉が負傷

このような流れとなっています。

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参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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