『あひるの空』の37話(249話)のネタバレ!新丸子との激戦!千葉の弟の苦悩とは?

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今回は『あひるの空』の37巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の36巻までの流れは以下の通り。

  • 総体の県大会をかけて九頭高と丸高が激突
  • 序盤から千葉の弟の活躍もありリードされる九頭高
  • そのまま一度も逆転できずに最終Qへ
  • 茂吉が出血をして倒れる

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『あひるの空』の37巻のネタバレ!新丸子との激戦!千葉の弟の苦悩とは?

ではさっそく『あひるの空』の37巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の36巻のネタバレはこちら

『あひるの空』の249話のネタバレ チームを守るということ

不動のセンター茂吉が怪我をしたことで九頭高ベンチは大慌て。

その中でも交代で入る1年生のミチロウは手が震えていました。

そんなミチロウを見た茂吉は『流した血の分は取り返す』とフリースローを自ら行いシュートを決めます。

新丸子の監督はチバの弟に『チームを守るということは、ああいうのを指すんだ』と言いました。

ベンチに下がった茂吉は『千葉は故意ではない。先に当たったのは僕の肘だった。はじき返された』と千葉の凄さを語っていました。

5点差となり千秋は空に『確実に決めるぞ』と告げます。

集中したディフェンスで守る九頭高でしたが、空が行ったのは攻撃時間を18秒を残しての3Pシュート。

2点差となった新丸子高校はタイムアウトをとりました。

ただ丸高の監督はタイムアウトをとっただけで指示はなし。『呼吸を整えることに集中しろ』と言います。

一気に会場が静まり返り、クズ高メンバーも息を呑みました。

千秋も『1分前の熱はどこへいった』とプレッシャーを感じています。

あひるの空 249話のネタバレ 新丸子の本気

ミチロウの場所から点を取られて4点差に。

さらに空へのマークを厳しくして千秋にダブルチームを仕掛けてボールを奪い、また6点差まで広げられてしまいます。

千秋は白石を思い出し『二度も経験してたまるか』とトキワに挑みますが、あっさりと抜かれてしまいます。

さらに丸高の沢に3Pを決められ九頭高はタイムアウトを要求。

千秋は『俺が負けたとしてもチームが負けたわけじゃない。でもこの絶対的な実力差を無視できるか』と痛感。

そんな様子をみて坂田監督は千秋と安原を交代し、プレスを突破しようとします。

しかしその役を買って出たのが五十嵐でした。

五十嵐は空と二人なら崩せると監督に伝えます。

五十嵐は譲ってくれた安原に礼を言ってコートへ。

あひるの空 249話のネタバレ 五十嵐の覚悟

11点差になった九頭高は空と五十嵐でプレスを突破。

さらにミチロウを経由して五十嵐は中へドリブルで切り込み、空の3Pをおぜん立てしました。

五十嵐は『カズとは違うスキール音。一瞬であいつだと分かってしまった』と感触を実感。

さらに五十嵐は今度はトビにパスをして、また3Pシュートを決めて点差を縮めます。

ここでクズ高の平均身長が下がったことをみて新丸子はチバを投入。

あひるの空 249話 千葉の弟の覚悟

トキワたちが『淳,お前中心でいくぞ。ゴール下は頼んだ』と言うと、チバは『俺のせいでこんな展開に』と思いました。

プレーが再開するとチバはミチロウのシュートをブロックして九頭高のチャンスをつぶします。

千葉は入部当初に監督に『兄貴を超えにきた』と言ったことを思い出して、今度は攻撃でミチロウの上からシュート。

さらに今度は空の3Pをブロックしてカウンターからシュートを狙いますが、これは百春がブロック。

トキワはチバに『百春の上をいかないと制空権はとれないぞ』と言います。

すると千葉はトビをブロックして、百春のブロックを弾き飛ばしてダンクシュート。

これで九頭高は10点差となりました。

あひるの空 249話のネタバレ 九頭高のベストメンバー

ミチロウや五十嵐は『かなう相手じゃない』と諦めかけます。

すると百春が二人に『負けそうなときに負けるかもと思うな』と伝えました。

そして五十嵐は千秋と、ミチロウは茂吉と交代します。

茂吉はミチロウに『うちに天才は一人もいない。けどこの5人なら奇跡をおこせる』と言いました。

千葉はフリースローをうつ瞬間に客席で中学時代の友人を見かけます。

空は11点差となった状況で千秋に『あと4本、死んでも決める』と言います。

あひるの空 249話のネタバレ 千葉淳の苦悩

あひるの空37巻の最終話は千葉淳の中学時代の話。

千葉は昔から兄に劣ってる部分は1つもないと思っていました。

中学時代の千葉淳は2mに届きそうな体を武器にセンターとしてプレーしていましたが、相手を怪我させることも。

そんなときに千葉をかばったのが友人の細見でした。

インサイドで無敵な千葉は徹底マークを受けファウルをしてしまうという悪循環。

そんなときに相手チームの親からクレームが入ったこともあり、スタメンからも外れることに。

細見は千葉に仲間の大切さを伝えますが、千葉は昔から心を許せる人がいませんでした。

兄と比べられるのが嫌で中学は離れた場所へ。

そして自らの活躍で県大会に導きますが、そのころから細見がバスケ部を休みがちになり、ついには転校することに。

細見がいなくなりますます孤立した千葉でしたが、ある日、教員に呼ばれました。

すると先生は『助けてやれなくて悪かった』と言い、細見がいじめられていたことを千葉に告げます。

そのときから千葉は『もう仲間はいらない。一人で戦う』と決意。

ただそれと同時に『何が兄と違うんだ』と悩んでいました。

ここであひるの空37巻は終わり。

千葉の活躍もあり最終Qで11点差までリードされた九頭高。

果たして新丸子に逆転して県大会への切符をつかむことはできるのでしょうか。

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『あひるの空』の37巻の感想!トキワや千葉が強い

『あひるの空』の37巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、あひるの空38巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒『あひるの空』の38巻のネタバレ

『あひるの空』を37巻のネタバレ!新丸子との試合も最終Q!千葉の弟の中学時代苦悩

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 最終Qで一気に2点差まで詰め寄る九頭高
  • しかしトキワが千葉を抜き去りまた点差が広がる
  • 五十嵐の活躍で九頭高が息を吹き返す
  • ただ今度は千葉のプレーで11点差に。
  • 空は3Pをあと4本決めようとプレーを続ける

このような流れとなっています。

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参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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