『あひるの空』の38巻(250話)のネタバレ!クズ高と丸高の試合も決着!県大会を懸けた試合

あひるの空38巻 スポーツ

今回は『あひるの空』の38巻(250話)の内容をお話します。

『あひるの空』の37巻までの流れは以下の通り。

  • 九頭高と丸高の試合は最終クオーターへ
  • 一時は2点差まで詰め寄る九頭高
  • しかしトキワが千葉を抜き去りまた点差が広がる
  • 五十嵐の活躍で九頭高が息を吹き返す
  • ただ今度は千葉のプレーで11点差に

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『あひるの空』の38巻のネタバレ!丸高に逆転できるか?九頭高の挑戦

ではさっそく『あひるの空』の38巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の37巻のネタバレはこちら

『あひるの空』の250話のネタバレ 九頭高の猛追

千葉は兄がキャプテンとして慕われている姿を見て自分も丸高へ行くことを決めました。

ただ監督は『兄を超えるという表現が間違っている。自分のコンプレックスを叩き壊したいんだろう』と訂正。

そしてチバに『人は誰もがそれを求め苦しむんだ。存在意義と言うやつを』と言いました。

プレーでは千秋がフリーになった空にパスを出し3Pを決めます。

坂田監督は『この状況でも可能性があるのは空がコートにいるからだ』と実感します。

百春は『点はあいつらが取ってくれる』と信じて固いディフェンスで丸高の攻撃を防ぎます。

トキワのシュートを防ぎ九頭高ボールに。

千秋は今度はトビにパスを出して6点差としました。

さらに千葉が茂吉をかわしてシュートしますが、それも百春がブロック。

空はこぼれ球を拾って3Pを打とうとして、相手選手のファウルを誘います。

空はこの場面でフリースロー3本をもらいました。

空の父親であり女子バスケ部の監督でもある智久は、コートの外で空たちの試合を気にしています。

小沢先生は女子部員が泣いていたのを見かけて『どこかで予想を裏切ってくれるのを期待していた』と智久に言います。

智久は『こんなに悔しい思いをするとは思いませんでした』と言い、さらに退部した学生がいることも気にかけていました。

すると小沢先生は『信念を貫くということはこの世で一番、過酷で孤独。でも誰かがやらなきゃいけない』と激励。

智久はその言葉で会場に戻ることにしました。

あひるの空 250話のネタバレ 九頭高と丸高の一進一退の攻防

智久が会場に戻ると空が3本のフリースローを決めて3点差まで縮めたところ。

奈緒は『私はすごい人たちの成長を目の当たりにしているんだ』と実感します。

さらに沢のシュートが外れると丸高の監督がトキワに『喰われるぞ!』と危機感を持たせます。

千秋は頭の中で逆転までのプロセスを組み立てていて、時間短縮で得点するために3Pを打ちリバウンド勝負に。

百春がボールをとる瞬間にトキワがファウルをして防ぎます。

茂吉はチバにあえて聞こえるように『百春先輩。ゴール下いけますよ』と挑発しました。

あと3点で追いつく九頭高。

千秋はトキワに今度は1ON1を仕掛けて空にパス。

…すると見せかけドリブルでトキワを抜き、先ほどの仕返しをします。

そこからトビにパスを出し、トビがフェイダウェイでシュートを決め1点差に。

千秋は改めて『俺はトキワには敵わない。でも仲間はこっちが上だ』と思いました。

今度は百春が相手選手のシュートをブロックして相手のチャンスを防ぎ、丸高を3分近くノーゴールにします。

さらに茂吉が千葉を誘い込みファウルを誘発して4Fとしてベンチに追いやりました。

丸高が最後のタイムアウトを取り、完全に九頭高ペースとなりました。

あひるの空 250話のネタバレ 残り30秒

千葉はファウルを誘われたことにいら立ちます。

トキワも『百春に何本止められているんだ』と悔しがっていました。

そんな活躍を見て、サッカー部の部員たちは『俺らが1年のときからちゃんと練習してたら強豪とも戦えたのかな』と先生に質問。

押尾先生は『さあな。ただ1つだけ確実に言える。その後悔は一生消えないぞ』と言いました。

タイムアウトでは坂田監督が延長は考えないという指示を出し、部員皆で手をつなぎ輪を作りました。

そして坂田監督は『もう言葉はいらないね。あと30秒。すべて昇華しよう』と選手を送り出します。

一方で丸高のベンチでは『また自分のせいで』と嘆く千葉に、トキワは『いつまで一人で戦うつもりだ』と言います。

監督も『5人で戦っている以上は誰のせいも誰のおかげもない。だからチームなんだ』と。

そして『3年間あいつが守ってきたんだ。お前も繋げろ』と千葉にプレーさせることに。

他の部員も応援してくれることで千葉は『守るのは点差じゃない。ここにいたいと思うから守るんだ』と気づきました。

こうして残り30秒を残した試合が再開されました。

あひるの空 250話のネタバレ 残り0.1秒で百春のフリースローに!

試合が始まり、ゆっくり攻めていくと誰もが思っていましたが、空はあえてプレーが再開して数秒で3Pを決めました。

これで九頭高がこの試合初めてリードする展開に。

ここで千秋はあえてトキワに1ON1を仕掛け、トキワを挑発します。

その挑発にのったトキワは千秋をドリブルで抜きシュート。

『入った』と思った瞬間にトキワは千秋に攻めさせられたことに気づきました。

残り10秒で九頭高1点ビハインド。

トビが切り込みゴール下にいる千秋にパスを出します。

千秋はブロックしてきた千葉を交わしてシュート。

…と見せかけて空へラストパス。

空のシュートは相手選手の指にかかり、外れてしまいました。

百春は『残り何秒だ。間に合うか?考えるな!見る前に跳べ』とリバウンドを直接ダンクでたたき込もうとします。

それをファウルで防いだのが千葉でした。

残り0.1秒を残して千葉は退場。

トキワはチバに『よくやった。負けを覚悟したが望みがつながった。』と褒めました。

さらに九頭高も茂吉が体力を使い果たしてプレーできない状態に。

この状況でのフリースロー、しかも打つのが百春ということで九頭高は、残りのプレーをどうしようか話し合いに。

そんなときに百春が『フォローに入ってくれるだけでいい。2本とも決める。キャプテンだから』と言いました。

百春に五月先生や安原たちが一言ずついってハイタッチしていきます。

一方で千葉は丸高の監督に『俺、このチーム好きかもしれないです』とつぶやいていました。

そして監督も『知ってるよ』と。

千秋は百春の肩を組み『外しても誰も怒らない。お前の努力はみんなが知ってる』と言います。

トキワはフリースローを打つ百春を見ながら千葉(兄)に『もしも今年もインターハイに行けなかったら…』という会話をしていたことを思い出しました。

百春の1本目のフリースローは決まります。

ここであひるの空38巻は終わり。

百春は2本目のフリースローも決めて九頭高を勝利に導くことができるのでしょうか。

また延長戦に入って激戦が続くのでしょうか。

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『あひるの空』の38巻の感想!予選決勝の九頭高VS新丸子がアツい

『あひるの空』の38巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、あひるの空39巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒『あひるの空』の39巻のネタバレ

『あひるの空』を38巻のネタバレ!九頭高VS新丸子の終盤戦!百春のフリースローの行方は?

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 空が3Pを決め点差を縮める九頭高
  • 残り30秒で初めて九頭高が逆転に成功
  • そこからトキワがシュートして丸高がまたリード
  • 最後は残り0.1秒を残して百春のフリースローで勝負が決まるという展開に
  • 百春は1本目のフリースローを成功させる

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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