『あひるの空』の41巻のネタバレ!県大会1回戦の北辰との試合経過や安原と関谷とも子の再会を解説

スポーツ

今回は『あひるの空』の41巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の40巻までの流れは以下の通り。

  • 中田や小池、晴夫、和田が再入部
  • 坂田さんが監督を辞め智久が受け継ぐ
  • 県大会の初戦は北辰高校
  • 百春は怪我で出られず

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『あひるの空』の41巻(AROUND THE ROUND REFINE)のネタバレ!県大会1回戦の北辰との試合経過

ではさっそく『あひるの空』の41巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の40巻のネタバレはこちら

今回の41巻の内容は以下のとおり

『あひるの空』の目次

  • 第263話 AROUND THE ROUND
  • 第264話 ライジングダウン

あひるの空 263話のネタバレ 北辰高校との試合が開始

県大会の1回戦は雨の中行われることに。

試合前に智久は空にバッシュをプレゼントして『今度の試合はシュートを4本以上外すな』という指示を出しました。

女子バスケ部も男子の応援に駆け付けます。

会場にいる人たちも九頭高に注目しますが、五十嵐やミチロウなど1年がスタメンであることに驚きます。

試合が始まると五十嵐が中に切れ込んで空の3Pをアシストして先制。

あひるの空 263話のネタバレ 北辰は1年がスタメンに?

九頭高は序盤からどんどん仕掛けて点差を広げます。

空はどんどん3Pを決めていきますが、これは智久の指示で『この試合は空の3Pで勝つ』という作戦でした。

ここで北辰高校は1年を1人交代します。

智久もリードしていることもあり、トビと安原を交代させました。

第2ピリオドに入ると北辰高校はなんと全員を1年に代えてきます。

北辰高校の監督はキャプテンに『いいんだな』と確かめます。

キャプテンは『どう思われたっ構わない。俺は1試合でも多く結果を残したい』と答えます。

すると九頭高の中田が相手の1年生が去年の神奈川ベスト8のメンバーであることに気づきます。

北辰高校の1年たちは3Pを決めて空をけん制しました。

あひるの空 263話のネタバレ 北辰高校のキャプテンの想い

北辰高校のキャプテンは強豪校にも入れましたが、父親のいる北辰高校へ入部。

キャプテンはひそかにインターハイを望んでいました。

ただそう夢を見ている間にいつしか3年生となりラストイヤー。

しかも父親が今年、県大会に行けなかったら監督をクビになるという話を聞きます。

どうしても勝ちたいキャプテンのもとに入部したのが、神奈川ベスト8の岡平中の5人でした。

1年生たちは『試合はこの5人で出してください』と、入部してすぐにキャプテンに申しだしていました。

ワガママとも言えるその願いを、『結果を出したい』というキャプテンは聞き入れたようです。

あひるの空 263話のネタバレ 空1人で対抗

全員が3Pを打てる北辰高校の1年生たちはジリジリと点差を縮めてきます。

後半に入り第3ピリオドが始まるときには11点まで差が縮まっていました。

五十嵐も疲れが見えてきて焦りますが、茂吉が『流れには逆らえないときもある』とチームを落ち着かせます。

さらに新戦力として入部した中田も得点を決めました。

智久は『相手はこれから強引に狙っていく。空、狙えよ』と指示を出します。

空はコートに入った後、相手が全く反応できないフォームで3Pを決めました。

これは以前に智久と奈緒が話していた『従来のフォームでも新しいフォームでもないもの』だったようです。

さらに空は続けて2本連続で3Pを決めます。

智久が空に『4本以上外すな』といった指示を出したのは、『成功率によって相手にプレッシャーをかけるため』

智久は相手の一番の得意分野で勝とうとしていたんです。

その狙い通り相手の1年生エースの桐谷は動揺を隠せません。

さらに安原も雨の日でトビに負担をかけないように頑張ってプレーしていました。

空はどんどん3Pを決めていきます。

智久は百春に『この信頼関係こそが九頭高の真の強さだと坂田さんが言っていた』と伝えます。

あひるの空 263話のネタバレ 北辰高校との試合が決着

最終クオーターになると点差は26点差に。

北辰高校の監督は勝てないと判断して上級生を試合に出そうとします。

するとキャプテンは『悪かったなお前らにばっか点取らせちまって。あと10分、全力を出そう』と意気込みます。

1年の桐谷は自分のふがいなさにイラ立っていました。

しかし北辰高校のキャプテンがチームに声を掛け鼓舞します。

桐谷にも『狙えよ。外しても拾ってやる。信じろ』と言います。

その言葉通り桐谷は3Pを決め、北辰高校のチームの士気は高まっていきます。

北辰高校のキャプテンは父親と過去にした会話や、父親が監督をする高校に入部する時のことを思い出しながらプレーしました。

最後の最後まで全力でプレーしましたが、スコア106-64で九頭高の勝利。

九頭高が北辰高校を圧倒して勝利します。

自分たちのせいで負けたと思う桐谷にキャプテンは『今年が最後って監督は言ってるけど辞めさせない。あと2年頑張っておやじに全国を見せてやってくれ』とお願いします。

あひるの空 264話のネタバレ 安原と関谷とも子の恋は?

相手チームを圧倒した九頭高。

中田は空が何本も3Pを決めたことを『巻き戻しの映像を見てるみたい』と驚いていました。

結局、空は試合途中に交代するも56得点を記録。

そんな九頭高に声をかけたのが以前に練習試合をした里美西高校。

しかも安原と恋に発展しそうな関谷とも子が、安原に声をかけにきました。

とも子は『すごくかっこよかったですよ』と言います。

安原は『今だ言え!』と心の中で決意して、何かを言おうとしますが、事情を知らない奈緒が安原を引っ張って連れていってしまいました。

とも子はガッカリしたようで雨に打たれています。

九頭高たちは試合後に2回戦の相手を偵察にいくことに。

次の相手は五十嵐の親友カズがいる新城東和と、強豪の藤沢菖蒲。

試合を見に行くと終盤戦でしたが、藤沢菖蒲が新城東和を圧倒していました。

藤沢菖蒲は過去にベスト8に入り、丸高や大栄に負けているだけ。

奈緒が次の対戦相手として藤沢菖蒲のデータを収集していたことに怒る五十嵐。

五十嵐は『それって新城が負けるって思ってたの?』と聞き、その場を立ち去ってしまいます。

五十嵐はカズに話しかけに行きますが、カズは『ここに行太がいればって何度も思った』と言い去っていきました。

帰りの電車で千秋は百春に『円と何かあったか?』と質問。

丸高との試合後に部屋に入った百春と円でしたが、キスはしないで『今はバスケしか見ない』と百春は言ったんです。

あひるの空41巻はここで終わり。

無事に勝った県大会1回戦でしたが、2回戦は強豪との試合。

百春抜きで試合に勝てるのでしょうか。

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『あひるの空』の41巻の感想!とも子が可愛い?

『あひるの空』の41巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、あひるの空42巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒『あひるの空』の42巻のネタバレ

『あひるの空』を41巻のネタバレ!北辰を圧倒した九頭高は2回戦へ!

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 北辰高校相手に序盤から圧倒する九頭高
  • ただ北辰高校のスタメンは全員1年だったことが判明
  • 徐々に点差を縮められるも、空が3Pを連発して相手にプレッシャーを与える
  • 最終的には106-64で圧勝。
  • 2回戦の相手は新城東和を破った藤沢菖蒲
  • 百春はマドカとキスはしていなかった

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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