『あひるの空』の42巻のネタバレ!県大会2回戦で深沼が率いる藤沢菖蒲との試合展開を解説

スポーツ

今回は『あひるの空』の42巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の41巻までの流れは以下の通り。

  • 北辰高校相手に序盤から圧倒する九頭高
  • ただ北辰高校のスタメンは全員1年だったことが判明
  • 徐々に点差を縮められるも、空が3Pを連発して相手にプレッシャーを与える
  • 最終的には106-64で圧勝。
  • 2回戦の相手は新城東和を破った藤沢菖蒲
  • 百春はマドカとキスはしていなかった

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『あひるの空』の42巻のネタバレ!深沼が率いる藤沢菖蒲との対戦

ではさっそく『あひるの空』の42巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の41巻のネタバレはこちら

あひるの空42巻の内容は以下の通り。

あひるの空42巻の目次

  • 第266話 ブルーエンカウント
  • 第267話 レッドアラート
  • 第268話 プライマル

あひるの空266話のネタバレ 藤沢菖蒲の想い

九頭高が丸高を倒した試合を見に行っていた藤沢菖蒲。

キャプテンの深沼は『惜しいのはトキワを俺の手で下せなかったこと』と言っていました。

藤沢菖蒲の監督である千歳一は練習後に『青春に後悔はつきものでも数は少ない方が良い。いい結果を残しましょう』と部員に伝えていました。

自分の部屋でくつろぐ深沼に声を掛けたのがチームメイトたち。

百春の足を心配しながら『そこを超えないとインターハイはないしね』と言います。

深沼は高校を卒業したあともバスケをやっていくのか。自分の自信がどの程度かをこの総体で貯めさえると感じていました。

そして九頭高との試合について『何年後かに俺はその試合を必然か運命の出会いだった』と思っていたようです。

そのシーンには千秋が映し出されていたので、この2人が関係していることがわかります。

あひるの空 266話のネタバレ 千秋の微笑み

試合では百春がいない分、ゴール下で点を取られる九頭高。

トキワは深沼のことについて『正確で堅実でクレバー。フリースローを外したのを見たことがない』と評価していました。

しかし九頭高もトビや茂吉の活躍で状況は五分五分に。

ただ空は1回戦で活躍したこともあり、徹底マークを受けていました。

さらに少しずつ本性を見せてくる藤沢菖蒲。

深沼も『勝ちに行こう』といいちょっとずつ点差が広がっていきます。

トビはダブルチームでマークされますが、その2人を抜き去って得点を決めます。

ただ藤沢菖蒲は千秋やミチロウなど勝てる場所で得点を重ねていきます。

千秋は深沼を見ながら『こんな奴があと日本中に何人いるんだ』と笑っていました。

あひるの空 267話のネタバレ 一進一退の攻防が続く

九頭高はゴール下の得点を抑えるためにミチロウに代えて紺野を投入。

智久は『上に行けばこんなチームゴロゴロいるぞ。超えろよ』とチームに言いました。

千秋は深沼に話しかけ挑発しますが、それは狙い通りで茂吉にブロックさせる作戦でした。

さらに空で狙うフリをして自分で得点を決めます。

千秋は中田に『点が取れないのは空を使えていないからだ』と言います。

そこから千秋はさらに深沼を抜いて得点を決め、相手チームの意識を自分に集中させます。

そうやって出たスキを狙って中田のスクリーンから空が3Pを決めました。

ここで同点に並びます。

もう一度3Pを狙う空でしたが、ここは深沼がブロック。

そのままボールを持っていき千秋も抜いてゴールを決めます。

拮抗していますがトビも少しずつ疲れが見えてきて、茂吉にも疲労が見えます。

3点差を追いかける九頭高ですが、ここで空が相手が反応できないシュートを打って同点に。

そのまま51-51で最終クオーターまで進みました。

智久は以前に丸高戦で坂田さんがやったように、チーム全員で手をつなぎ円陣となります。

藤沢菖蒲も『あと1歩で代表選を逃してきたのがあなた達の歴史。それを覆そう』と言います。

深沼も過去にあと1歩のところでトキワに負けたシーンを思い出していました。

試合が始まる直前に千秋はトビに『あと1度俺のパスに合わせられなかったら退け』と言います。

トビは『雨だから心配はあるが昨日の試合フルでやっていないから大丈夫』と返しました。

智久もそれは感じていてナベに準備をするように伝えます。

そんなトビがマークしていた藤沢菖蒲の6番が3Pを決めて最終クオーターが始まりました。

あひるの空 268話のネタバレ トビの限界?

トビの膝が痛みだし、マークしてる相手から失点することが多くなった九頭高。

さらに相手の5番はトビを抜き去りバスケットカウントを取ってしまいます。

この流れで『今年こそ』と勢いに乗る藤沢菖蒲のベンチ。

今年こそ必ずという想いは九頭高だけではないようです。

あひるの空 269話のネタバレ 絶体絶命の九頭高

北住吉は他の会場で110-61と圧勝。

小西は『百春先輩たちも勝ち上がっているといいなぁ』と思っていました。

九頭高の試合ではさらにトビが抜かれて10点差に。

智久は以前トビが『1年前に手の届かなかったとこに今届こうとしている』と言っていました。

しかし『これが際魚のチャンスなんじゃないかとも思ってる』と。

そして監督に『わしらに未来があると思わんでください』とお願いしていたんです。

その言葉通りトビはベンチに戻る気はなく千秋に『ひっくり返すで』と言いました。

さらにゴール下で茂吉に『でくのぼうなりにフォロー頼むで』と挑発。

智久も5点差に詰め寄るまで待つ。あいつならやれるはずだと期待を込めます。

その期待通りトビの3Pのリバウンドを茂吉がそのまま押し込み得点。

さらにトビは相手を抜くと見せかけて3Pを決めて5点差になります。

ここでいったんベンチに引くトビ。代わりにナベがコートに入りました。

ここであひるの空42巻は終わり。

九頭高は5点差をひっくり返すことができるのでしょうか。

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『あひるの空』の42巻(RAINDROP NARROW DOWN)の感想!深沼がカッコいい

『あひるの空』の42巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気にになるなら、あひるの空42巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒『あひるの空』の42巻のネタバレ

『あひるの空』を42巻のネタバレ!深沼がいる藤沢菖蒲に苦戦

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 県大会2回戦、藤沢菖蒲との試合が始まる
  • 序盤から接戦で最終クオーターへ突入
  • トビの膝の不調もあり最大で10点差まで広がる
  • そこからトビと茂吉の活躍で5点差まで縮まる

このような流れとなっています。

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参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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