『あひるの空』の43巻のネタバレ!藤沢菖蒲との決着がつく!ラストのシーンの謎とは?

スポーツ

今回は『あひるの空』の43巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の42巻までの流れは以下の通り。

  • 県大会2回戦、藤沢菖蒲との試合が始まる
  • 序盤から接戦で最終クオーターへ突入
  • トビの膝の不調もあり最大で10点差まで広がる
  • そこからトビと茂吉の活躍で5点差まで縮まる

もし漫画で『あひるの空』の43巻を読みたいなら動画サービスのU-NEXTを使いましょう。

今ならU-NEXTの無料トライアルに登録するだけで600ポイントがもらえる特典があります。

このポイントを使えぱ『あひるの空』の43巻を無料で読めますよ。

出典元 U-NEXT

『あひるの空』の43巻を読む3ステップ

  1. U-NEXTの無料キャンペーンに登録(3分で完了)
    公式⇒U-NEXTの無料キャンペーン登録はこちら
  2. 会員登録をして600ポイントをゲット!
  3. もらったポイントを使って43巻を買う

しかもお試し期間中は、見放題作品の中からアニメ版の『あひるの空』も視聴できます。

▼『あひるの空』の43巻が無料で読める▼

※この記事の情報は2020年10月時点のものです。

『あひるの空』の43巻(RAINDROP NARROW DOWN)のネタバレ!藤沢菖蒲との試合が決着

ではさっそく『あひるの空』の43巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の42巻のネタバレはこちら

あひるの空 43巻のネタバレ 外から攻める九頭高

物語は藤沢菖蒲のキャプテン深沼の何年後かのエピソードから。

深沼は千秋やトキワと同じ大学で試合前に控室にいる姿が描かれていました。

そこから物語は九頭高と藤沢菖蒲との勝負の続きへ。

千秋と深沼は読み合いをしますが、千秋がファウルを取られてしまいます。

ここで智久はナベと空に外から狙うように指示。

深沼は3本のフリースローを決めて九頭高は8点差のビハインドになります。

すると空があと3分で3本決めると千秋に宣言。

ただ次はナベが3Pを決めてふたたび5点差とします。

『たいした人たちだな』と感心している中田が油断してるスキに、今度はアリウープを決められました。

悔やむ中田に茂吉が『それより車谷君が狙うから前を見て』と言います。

中田はその言葉通りに、千秋のプレーを読み取りスクリーンをかけて空の3Pをおぜん立てします。

千秋は中田に相手チームに聞こえるように『翔太、空からもう1本いけるぞ』と言います。

ただそれはフェイクで空は速攻で3Pを打って1点差まで詰め寄りました。

あひるの空 43巻のネタバレ 深沼の気迫のプレー

タイムアウトを取った藤沢菖蒲の監督は去年、新丸子にノータイムで逆転を許したことを思い出させます。

そして『あんな想い、二度としないように』とチームを送り出しました。

すると深沼はドリブルでつかっかり、シュートを決めてフリースローもゲットします。

智久は狙うのは3Pのみだと指示をだし、五十嵐をガードにします。

深沼は当たり前のようにフリースローを決め手て点差に。

五十嵐は空に繋げるために自ら3Pを打って残り30秒で1点差とします。

深沼はボールを持つと、千秋が『最後はお前が決めるんだろう。あいつみたいに』と警戒。

ただ千秋はスクリーンをかけられ深沼に突破を許します。

そこで中田が強引にファウルをしてアンスポをとられました。

あひるの空 43巻のネタバレ 百春が出る!

智久はタイムアウト中に延長戦も視野に入れて、茂吉と中田を交代させます。

さらにミチロウではなく百春と投入することを決意。

百春は『繋げてやる絶対に』と覚悟を持ってコートに出せます。

今までフリースローを外さなかった深沼ですが直前の中田のプレーで手がしびれた様子。

2本目のフリースローを外して点差が2点ですみました。

智久は百春には文字通りコート内に存在することが、勝率を上げることになると考えていました。

千秋はあえて深沼をゴール下まで突破させ、百春がブロックしてリバウンドも取ります。

あひるの空 43巻のネタバレ 藤沢菖蒲との試合に決着

ここからは回想シーン。

藤沢菖蒲のメンバーは対戦表を見ながらクズ高や新城東和との試合を想定します。

体育館に入ると卒業した先輩たちが練習相手になるために準備していました。

先輩たちは『お前らならいけるよ』といいエールを送っていました。

藤沢菖蒲の監督も居心地がいいと感じていて『できるだけ長く一緒にいたい』と思っていました。

回想シーンが終わると試合は終わっていて、九頭高が勝利した様子。

試合後に深沼と千秋はお互いの戦略について話し合っていました。

千秋は百春がコートにいたから空の3Pが決まったと、あらためてクズ高には信頼関係があることを実感。

深沼は諦めたことはないけど、空の手からボールが離れた瞬間に、最後のスコアが見えたと負けを認めていました。

智久はあらためてインターハイを狙うのが、千秋と百春と空が揃う今年が最大のチャンスだと思っていました。

試合後は藤沢菖蒲の部員たちは『フルメンバーじゃない相手だった』と負けを認めていました。

すると深沼は一瞬だけ頭の中に自分と千秋が将来一緒にプレーしている姿が浮かびました。

そしてチームメイトに『これで終わりと思ったか?』と聞きます。

するとメンバーは『思わない。まだ全然やれる』とこれからもバスケを続けていくことを決めました。

あひるの空 43巻のネタバレ 妙院高校との出会い

試合後に女子バスケ部員が空たちを激励。

その中に混ざっていたのが妙院高校のレオでした。

レオは『間違いなくうちの方が強い』と言い切り、さらに空が上木鷹山だと思ったと伝えます。

他の妙院高校の部員たちも現れて、お互いに次の試合に全力を出そうと誓いその場を離れました。

あひるの空 43巻のネタバレ 里見西高校の男子の挑戦

別ブロックの会場では県大会に出場した里見西高校の男子の試合。

相手は不敵な笑みを浮かべる明誠高校。

試合が始まると序盤から圧倒され里見西高校は84-51とリードされます。

里見西高校の監督もこの相手に50点取れてることが善戦かと相手の強さを認めていました。

試合に負けて落ち込む男子でしたが、里見西高校の新がなぐさめます。

九頭高は電車で帰っているとき、空は上木も約束を果たして横浜大栄でスタメンになっていることが嬉しいと奈緒に言っていました。

その姿を見た智久は坂田さんとの過去の会話を思い出します。

それは空がシュートフォームを改善していることで相手が逆に読みづらくなっているということ。

ただ新しいフォームに落ち着けばその効果もない。

だから百春と千秋と空がいる今が全国を狙える1回のチャンスだという話でした。

43巻の最後のシーンは数年後の話。

雨の日に体育館で一人練習する空に、今まで漫画に出てきてない美里という女子高生が声を掛けていました。

美里は『また雨だったね、いつも大切な日に限って』と言うと空は『大切な日だからだよ』と言います。

ここであひるの空43巻の内容は終わり。

少しずつ未来の話も盛り込まれていて、より続きが気になりますよね。

もし無料で『あひるの空』の43巻を読みたくなったのなら、U-NEXTを利用すると便利。

U-NEXTの無料トライアルに登録して600ポイントをもらえば、『あひるの空』の43巻を無料で買うことができます。

しかも1ヶ月の間、見放題作品の中からアニメ版の『あひるの空』も楽しめますよ。

参考⇒U-NEXTの無料トライアルを使って『あひるの空』の43巻を読む

『あひるの空』の43巻の感想!深沼と千秋は大学で一緒に戦う?

『あひるの空』の43巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

深沼と千秋の今後が気になる

ラストに出てくる女の子は誰?

もし続きが気になるなら、あひるの空44巻の内容も読んでみましょう。

参考⇒『あひるの空』の44巻のネタバレ

『あひるの空』を43巻のネタバレ!ラストの女の子は誰?次は妙院高校

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • ナベや空の3Pで点差を縮める九頭高
  • 最後は空の3Pで勝利
  • 深沼は千秋と一緒に大学でプレーするかも?
  • 次の相手は妙院高校に決定

このような流れとなっています。

ちなみに『あひるの空』は動画サービスの無料お試し期間を使えば、好きな単行本を無料で読むこともできます。

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

コメント

タイトルとURLをコピーしました