『あひるの空』の50巻のネタバレ!真琴のカッター事件や茂吉と芳幸の恋模様に注目

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今回は『あひるの空』の50巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『あひるの空』の49巻までの流れは以下の通り。

  • 妙院との試合は延長戦までもつれこむ
  • ギリギリの状況で空が3Pのファウルをもらう
  • 最後は空が3本ともフリースローを決めて逆転勝利

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『あひるの空』の50巻のネタバレ!真琴の謝罪や茂吉と芳幸の関係が進展?

ではさっそく『あひるの空』の50巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、こちらで思い出しておきましょう。

参考⇒『あひるの空』の49巻のネタバレはこちら

今回の50巻の内容は以下のとおり

『あひるの空』の目次

  • 第299話 交点
  • 第300話 冷たい記憶
  • 第301話 ソラアイ
  • 第302話 goes on
  • 第303話 終わりの始まり
  • 第304話 二つの雨
  • 第305話 オーケストラ
  • 第306話 FUTURE IS NOW

『あひるの空』の299話のネタバレ 次は横浜大栄との試合!

九頭高の監督である智久は妙院高校の監督から『1年だけのチームだ』と指摘されます。

一方で今井レオは試合の片づけをしていて、友達の一片が『お前には相棒が必要だ。すぐ行くから待ってくれ』と声を掛けていました。

九頭高と妙院との試合を偵察に来ていた横浜大栄の鷹山は空との約束を果たせることに嬉しそう。

あひるの空 300話のネタバレ 茂吉の未来?

300話は茂吉の夢から始まります。

茂吉は妙院との再戦で40点以上の差を付けられバスケ部を引退していました。

芳幸と仲良さそうに話す茂吉ですが、『私もう少し先輩がバスケしているところを見たかった』と言われ悲しそうでした。

夢から覚めると、茂吉のそばには月島が。

茂吉は月島の肩を抱き『みんあ同じ気持ちだと思う。いつ終わってもいいという覚悟がある』と言います。

観客席では芳幸がなぜ真琴にバスケ部の試合を見に戻ったのかを聞いていました。

真琴は『話したら軽蔑される』と怖がりますが、芳幸は優しい態度で話を聞いていました。

あひるの空 301話のネタバレ 真琴のカッター事件の謝罪

妙院との試合後に空は学校で千秋と話していました。

千秋は空に『茂吉がいないと勝てないが、これが続くかはもう限界だ。』と言います。

百春もトビも万全じゃないからこそ、次の試合で”そういう覚悟”が必要だと、引退がよぎっていたようです。

一方で横浜大栄では上木鷹山が居残り練習。

上木はいつもより楽しそうにシューティング練習をしていました。

空も同じく楽しそうに居残り練習をしていますが、そこに真琴の姿がありました。

真琴は空にバッシュの紐をカッターで切ろうとしたことを謝罪します。

双子のハルオは激怒しますが、和田が嫉妬することはあるとフォロー。

空も怒ることはしませんでしたが、リストバンドを無くしたことを真琴に聞きます。

すると真琴は事情を何もしらないまま捨てたことを思い出し『捨てたんだと思います』と謝ります。

空は少し寂しそうな顔をしながら『じゃあしょうがない』と答えました。

怒らない空を見て泣き出す真琴。

そこに智久が入ってきて事情を聞き、奉仕がてら真琴にマネージャーをやるように頼みます。

さらに智久は芳幸にも『一緒にやったらどうだ』と誘いました。

智久は芳幸に『迷惑をかけられたなんて思うやつはうちの部にはいない』と言います。

翌日は雨が降っていて、茂吉は芳幸と待ち合わせ。

茂吉は月島に想いを伝えるのが遅かったことを思い出して、芳幸に好きだと告白しました。

芳幸は茂吉に一緒に帰りながら、マネージャーに誘われたことが嬉しかったこと。

でも体が弱いから自分のせいで相手の大切な瞬間を奪うのが怖いと伝えました。

帰り際に芳幸は『告白されたの初めてなんです。ずるいです』と茂吉に言います。

茂吉が体育館に戻ると、そこには新マネージャーとなった真琴が。

真琴はリストバンドを捨てたことを悔やみ、空に新しいリストバンドを買いに行っていました。

あひるの空 302話 五月先生の挑戦?

女子バスケ部には新加入した石原がセンスを見せるプレーを披露。

引退したヨウは後輩たちを見ながら、4番を変えた方が良いと提案します。

智久は新見がキャプテンとして成長するために、練習メニューを作ることを指示。

そういった様子を見ていた五月先生は智久に書道部の顧問をしてほしいと頼まれたことを告げました。

五月先生は新しい挑戦として、書道部を作り顧問をしようと考えていたようです。

あひるの空 303話のネタバレ 真琴の想い

百春と千秋は一緒に登校しながら『自分たちがギリギリの状態だ』ということを認識。

妙院高校は何年も時間をかけて強豪校になったが、自分たちには今しかないことも自覚していました。

百春は大栄の八熊に『来年必ず上がってこい』と言われたときから自分が変わったことを思い出しモチベーションを高めていきます。

真琴は朝練より早く登校して皆に認めてもらうために体育館を掃除することに。

掃除をしようとする真琴ですが、早くに練習にきた空が現れてとっさに隠れてしまいます。

リストバンドを渡すのは今しかないと思ったのですが、そこに和田も登場して、真琴は出ていくタイミングを逃します。

真琴は空がみんなに慕われている姿を見ながら、結局外に出るタイミングを見つけられず練習を休んでしまいました。

あひるの空 304話のネタバレ 芳幸の決断

茂吉は登校中に芳幸に声をかけられました。

茂吉は以前に好きだった人に想いを告げられなかったから突然、告白してしまったことを芳幸に説明。

すると芳幸は試合中に大声で茂吉を応援していた西城学園の人がいたことを思い出します。

芳幸は『嬉しかった。でも先輩たちの邪魔をしたくない』と返事をします。

ただ総体が終わって部活が落ち着いたらマネージャーとしてお世話になろうかと思っているとも言いました。

あひるの空 305話のネタバレ 各校も準備が整う

ハルオはトビのプレーがオーケストラみたいに一瞬で反応すると分析。

奈緒はトビの調子が良くないかもと智久に伝えていました。

ただトビ自身はやっと大栄の不破と再戦できることにワクワクしていた様子。

明星や三島、北住吉なども総体に向けて準備を整えていました。

あひるの空 306話のネタバレ いざ決戦へ!

五十嵐は先輩たちの様子がいつもと違うことに気づいていました。

そして過去最強と言われる横浜大栄との試合ではプラスαの自分たちが戦況を動かすと思っていたようです。

百春たちも横浜大栄との試合ということで、明日の試合が特別だと感じていました。

千秋も『自分たちがどこまで登ってきたのか、明日その答えがわかる』と言います。

空も父親に上木鷹山について話を聞いていました。

それぞれが想いを胸に、横浜大栄との試合当日を迎えます。

ここであひるの50巻は終わり。

横浜大栄との試合を控えて真琴が新マネージャーとして加入。

さらに茂吉や芳幸との関係も発展しました。

九頭高は横浜大栄を相手に勝てるのでしょうか?

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『あひるの空』の50巻の感想!芳幸と茂吉

『あひるの空』の50巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、あひるの空の続巻の内容も確認しましょう。

新しいシーズンとして横浜大栄戦が描かれています。

参考⇒『あひるの空』のTHE DAYのネタバレ

『あひるの空』を50巻のネタバレ!第一部のストーリーは完結し新展開へ

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 妙院との試合はギリギリで勝利
  • 真琴がカッターで空のバッシュの紐を切ろうとしたことを謝罪
  • そのまま真琴は新マネージャーに就任
  • 芳幸もマネージャーに誘われるが体調のこともあり断る
  • それぞれの想いを胸に横浜大栄との試合に挑む

このような流れとなっています。

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参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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