『あひるの空』の7巻・8巻のネタバレ!漫画の単行本の内容と各話のストーリーを解説

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今回は『あひるの空』の7巻・8巻の内容(ネタバレ)をお話します。

6巻までの内容は以下の通り。

  • 空が入部した九頭龍バスケ部が始動
  • トビやナオなど新メンバーも加入
  • 蒲地が率いる北住吉高校との練習試合が開始
  • 序盤は九頭龍高校がリードするも逆転される

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『あひるの空』の7巻のネタバレ!北住吉戦の練習試合の結末や流れ

ではさっそく『あひるの空』の7巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れている、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒あひるの空の5巻・6巻のネタバレはこちら

今回の7巻の内容は以下のとおり

あひるの空7巻の目次

  • 第47話 変わらないもの
  • 第48話 嘘
  • 第49話 また明日
  • 第50話 誰よりも高く
  • 第51話 距離
  • 第52話 追い風
  • 第53話 追撃
  • 第54話 ラストプレイ
  • 第55話 涙

あひるの空の47話のネタバレ 変わらないもの

残り30秒で空が再投入されます。

空の『大丈夫。必ず追いつけます』という言葉で元気を取り戻すチーム。

ラインのギリギリをドリブルして、蒲地を突破してトビの得点をアシストします。

さらにプレスをしてチャッキーがパスをカット。

空が3Pを決め同点にして第3Qを終えました。

あひるの空の48話のネタバレ 嘘

最終Qを前に円陣を組み最終確認をする九頭龍バスケ部。

すると千秋が五月先生のお金で、試合が終わったら焼肉へ行こうと提案します。

元気になるチームですが、一人だけ話に入らない百春。

一方で北住吉高校は百春のシュート力がないことを推測しますが、小西は嘘をついて百春を守ります。

試合が始まるとまた空はオールコートで蒲地をマーク。

センター勝負をして小西がまた百春から得点を決めます。

小西は百春に対して、あの時の嘘だけはゆすることができないと発言。

あひるの空の49話のネタバレ また明日

小西は中学生のころの百春との思い出を振り返ります。

へたくそでも自信満々で練習熱心な百春。

そんな百春と一緒に居残り練習をするようになった小西。

でもいくら練習してもレギュラーになれない百春はバスケ部を辞めてしまいます。

そのときに小西に『辞める』と言い出せず、『また明日』と嘘をついていたんです。

小西はそれからも練習をかかさず行っていたことを百春は気づきます。

九頭龍高校の部員たちも百春の異変を察知。

交代しようとしますが、空が待ったをかけました。

あひるの空の50話のネタバレ 誰よりも高く

百春を気にかける空ですが『何ともない』という返事を信じて交代はなしでプレーは続行。

百春くんは負けないという空の言葉で奮起し、百春はもう一度バスケと向き合うことを決意しました。

北住吉高校が蒲地の3Pで8点差にリードを広げます。

百春は過去の後悔を受け止めつつ、メンバーと一緒にもう一度バスケをする意思を強く持ちました。

そして小西のはるか上でリバウンドを取り、制空権を奪います。

あひるの空の51話のネタバレ 距離

シーンは変わり空の母親が入院している病院。

空の母親は病院内の公園を散歩して、看護師をしているマドカのお姉さんに外出したいとお願いをします。

一方で試合ではこれまで九頭龍を引っ張っていたトビに披露が見えてきました。

それを察知したナオはトビと安原を交代。

それでも試合を諦めない空ですが、点差は9点まで広がっていました。

そんなときにマドカの携帯に電話が。

お姉さんからの電話で、空の母親を体育館に連れてきていたんです。

マドカはすぐに車谷由香さんと顔を見て、空の母親だと気づきました。

練習試合ではついに点差が2ケタにまで広がります。

そこで千秋は空にガードを任せ、自分で点を取りに行くことにしました。

空はガードを任され、反撃を開始します。

あひるの空の52話のネタバレ 追い風

以前からナオにポイントガードができないかと言われていた空。

ナオは千秋の身長でガードをやるのはもったいないこと。

そして空がパスを出しつつ3Pを打てたらチームが強くなるという狙いだったようです。

ただナオが懸念していたのはガードをすることで、空が3Pに消極的になってしまうこと。

あまり上手くいかずナベがファールをしてしまいます。

シーンは変わり体育館の外で空の母親とマドカの会話へ。

空のお義母さんはソールの音で空が試合をしていることに気づきます。

でも空が試合をしている姿は見ず、バスケしてる空気だけ味わいたかったと説明。

そこで空の母はマドカにリストバンドを渡してほしいとお願いをします。

リストバンドを受け取るときの空の母親の手の細さに驚くマドカでした。

シーンは戻り試合へ。

空は千秋の走りを見逃さず、アリウープを見事に決めます。

残り3分で追いつこうとする九頭龍高校でした。

あひるの空の53話のネタバレ 追撃

千秋が点をとり、百春がリバウンドをとる。

このリズムで7点差まで詰め寄ってきた九頭龍高校。

さらに空の3Pで4点差までつめより、トビももう一度ピッチへ立ち反撃ムードへ。

空の低いパスから百春を経由して千秋が得点。

2点差まで詰め寄りました。

あひるの空の54話のネタバレ ラストプレイ

蒲地はパスをもらい試合を決めようとします。

ゆっくり攻める予想でしたが、蒲地はすぐに3Pシュートを打ちます。

シュートは外れますがリバウンドを小西がとり、もう一度、北住吉高校ボールへ。

強引に攻撃してくる北住吉高校でしたが、ルーズボールを千秋がとり空へパス。

空は延長だと負けると予想して、3Pで逆転しようとしますが、シュートは入らずそのまま試合終了。

あひるの空の55話のネタバレ 涙

シュートが無情にも外れ試合終了。

北住吉高校の勝ちで試合は幕を閉じました。

泣いているナオを見て蒲地はそれでもナオが好きだと再認識。

小西と百春はわだかまりが溶けて、もう一度会おうという約束をします。

北住吉高校の監督は空に、3Pの選択は失敗だったと言います。

フェイクをいれてファウルをもらうべきだったが、パスを頭に入れてしまいシュートが外れたことを言い当てます。

部室で疲れ果てる九頭龍高校のメンバー。

悔しがるみんなをなんとか慰めようとするナベとチャッキー。

ですが実は北住吉高校がベストメンバーではなかったことを知らされ現実を思い知らされます。

マドカも落ち込む空を見てリストバンドを渡せずにいました。

ナオも自分の采配を反省し泣きます。

そんな姿をみた五月先生がみんなを連れて焼肉へいこうと提案しました。

これであひるの空の7巻は終了。

北住吉高校との練習試合で惜しくも負けてしまったところで終わりました。

『あひるの空』の8巻のネタバレ!各話の要約や流れ

ではさっそく『あひるの空』の8巻の内容を話していきます。

今回の8巻の内容は以下のとおり

あひるの空8巻の目次

  • 第56話 想い
  • 第57話 宿敵
  • 第58話 飛翔
  • 第59話 ラストピース
  • 第60話 茂吉
  • 第61話 孔雀と鳶
  • 第62話 期待と失望と
  • 第63話 月とリング
  • 第64話 激しい雨が…
  • 第65話 光

あひるの空の56話のネタバレ 想い

練習試合が終わり授業中に爆睡中の空。

そんな空はマドカから『一緒に帰ろう』とメールをもらいます。

マドカは教室で空を待っていましたが、その間に同級生から告白されました。

空はそのシーンを黙って見ていましたが、マドカは『好きな人がいる』と断ります。

黙って見ていたこともバレた空。

そのあと一緒に帰って恋バナをしていました。

マドカは空に渡したいものがあるとプレゼント。

でも渡したものは空の母親からのミサンガではなく、いつも自分がつかっていたリストバンドでした。

マドカは心の中で『お母さん、ごめんなさい。私から渡したら意味が変わってしまう』と思っていました。

あひるの空の57話のネタバレ 宿敵

九頭龍高校はこの日は球技退会。

ソフトボールで音速を超えるボールを放つ千秋から、ナベがホームランを打つなど盛り上がります。

一方で体育館ではバスケの試合。

トビが活躍して女子の注目を集めます。

空はガードとして味方にパスをしてチームを支えていました。

するとトビは空に『練習試合でもそのパスを出せたら試合は勝てた』といいます。

球技大会でトビと空のチームが激突することになりました。

あひるの空の58話のネタバレ 飛翔

空はトビに言われたことを気にしていましたが、ナオが話しかけます。

ガードをすると積極的に3Pを打てなくなっていることを話し合います。

すると千秋がやってきて、それは俺のミスだったと告げます。

ゲームメイクしつつシュートも狙うのは簡単ではないと。

でも空は同じように負けるのが嫌だとガードをしながら3Pを狙ってみせると宣言。

そしてトビと空のチームが戦うことになりました。

いきなりトビと空の1対1でしたが、余裕でトビが抜き去り得点します。

さらに空はシュートかパスかを戸惑うスキをつかれ、トビにパスカットされてしまいます。

ですが次のプレーで空はシュートフェイントをして味方にパス。

そしてトビがパスを警戒した瞬間を見つけ、次は3Pシュートを放ちます。

その姿をみて千秋は『あいつはまだヒヨコ翼が生えるのはこれから』と期待を寄せます。

あひるの空の59話のネタバレ ラストピース

試合は進みパスを警戒せざるえないトビのスキをみて空が3Pを決めます。

しかし試合としてはトビのチームが決勝へ。

百春はナオに九頭龍高校のチームの完成形を聞きました。

するとナオは『空にガードができれば重要、私の理想が実現できれば九頭高はもっと強くなる』と自信をのぞかせます。

その理想を実現するにはあと1人必要だとも。

そんなときにフラっと横切ったのが高身長の茂吉でした。

明らかに病弱な茂吉ですが、茂吉を見た瞬間にナオは『理想の完成形を想像した』とイメージを膨らませます。

茂吉はフィジカルが弱いですが、フックシュートで得点。

そのフックシュートに魅せられる九頭龍高校のバスケ部員たちでした。

あひるの空の60話のネタバレ 茂吉

茂吉のシュートに九頭高のバスケ部員たちは驚きます。

茂吉は次のプレーで左手でもフックシュートを決め、本物のフック使いだということを証明。

その高身長とフックシュートに魅せられた空は茂吉に話しかけます。

空は茂吉に『大きい人がうらやましい』と言います。

すると茂吉は空に『僕は君が羨ましい』と発言。

その真意を聞きたそうな空でしたが、直後に茂吉が倒れてしまい保健室へ。

結局、茂吉がいないままトビのクラスが優勝しました。

後日、空は茂吉の教室を訪ねて茂吉が科学部だということがわかります。

空は化学部へいき実験にハマりついつい長居してしまいました。

そんな空を迎えに来たナオが、茂吉をバスケ部に誘います。

茂吉は自分で『体力がない力がないからフックという武器を磨いた』と当時の心境を語りました。

バスケ部に入るかはしばらく考えておくといい、空とナオは体育館に戻ります。

あひるの空の61話のネタバレ 孔雀と鳶

五月なのにマフラーをして登校する茂吉。

外に出ていると体育館から音がして、ひょこっと除いたときにボールが直撃。

朝練をしていた空たちに練習に誘われますが、茂吉は断ります。

理由はお医者さんに止められているから。

身体が弱くて体力をつけるためにバスケをしたが高校バスケはムリだといい断りました。

その後、トビと空は茂吉が加入できないことを悔やみます。

とくに空は自身の母親と重ね合わせ『スキなのにそれができない気持ちはよくわかる』としんみり。

そんなときにナオが地区予選の組み合わせを持ってきました。

一回戦の相手は大型チームの新城高校。

練習を再開して百春はナオに『ぶっちゃけどう?』と尋ねます。

ナオは正直に『厳しい』と。相手チームとの身長差を懸念します。

一方で補習を受けていたトビは帰り際に化学部へ。

すると茂吉が実は『身体が弱い』ということは嘘だったということがわかります。

トビはその発言に怒り、『くわしく聞かせろ』と教室へ割り込んでいきました。

あひるの空の62話のネタバレ 期待と失望と

トビは『やりたくないならそう言えばいい。なぜ嘘をついた』と問い詰めます。

トビは落ち込んでいた空のことを想い、その嘘を本気で信じている人がいるんだぞと怒ります。

先生が入ってきてトビは冷静になり、体育館へいくことにしました。

茂吉は帰宅途中に体調を崩してめまいを起こして座り込みました。

そんな茂吉を家まで運んであげた千秋や安原たち。

茂吉の家はすごく大きくて、しかも庭にバスケコートがありました。

茂吉のお姉さんが事情を話します。

昔は茂吉はバスケが大好きで、強豪の西条中学に在籍し1年からレギュラーをとっていたこと。

しかし茂吉が『勝手に期待して勝手に失望したんじゃないか』と頭を抱えて本音をいいます。

すると千秋は『俺たちなんて期待されたことすらないぞ』とぽつり。

茂吉の心は少し揺れ動いたようでした。

あひるの空の63話のネタバレ 月とリング

空は翌日に茂吉が嘘をついたことを知りました。

空は『本当に茂吉くんが言ったの』と険しい顔をみせます。

茂吉は中学時代に自分が原因でチームがまけ、当時好きだった女性を泣かしてしまったときの夢を見ていました。

茂吉はスポーツ用品店でシューズを見ていると、そこに好きだった女性の月島先輩を見つけます。

月島は茂吉がバスケを再開したのかと期待していましたが、茂吉は落ち着くからという李油だけで靴屋にいたと説明します。

さらに月島は茂吉に『当時、私を好きだったの?』と質問。

茂吉は『違います』と嘘をついてしまいました。

茂吉は月島に今は化学部にいることを話します。

すると月島は『それ、バスケットよりも楽しい?』と質問。

茂吉は月島の顔を見れないまま『バスケよりも楽しい』と言いました。

そして月島は茂吉の元先輩である藤田と付き合っていることを告げます。

茂吉はモヤモヤした気持ちをもったまま家に帰りバスケをして鬱憤をはらしていました。

そして『自分に失望していたのは自分自身だった』ということに気づきます。

あひるの空の64話のネタバレ 激しい雨が…

予選まであと1週間となった九頭高バスケ部。

大雨で運動場が使えず、他の部活の体育館での練習が終わるまで部室でまっていました。

ただバレー部やバトミントン部がテスト期間中のため、体育館が途中で空くことになりました。

部員たちが体育館へいくとそこに待っていたのが茂吉。

バスケ部に入れてくださいとお願いをします。

ただトビは調子いいにもほどがあると反対。

しかし茂吉も化学部を辞めてきてここにいるという覚悟をみせました。

それならいいのではないかという雰囲気にストップをかけたのが空。

茂吉のことを信じれないといって1ON1の対決を挑みます。

お互いにスキルでは一歩も譲りません。

ただ時間が経つにつれ茂吉に疲れが出て、フックシュートも外してしまいます。

もう終わりと挑発する空に、茂吉は『まだ終わりじゃない』と抵抗。

30分近く空との一騎打ちを続けます。

茂吉はダンクシュートを決め何かスッキリした様子。

そのまま月島のところへいき、雨の中で傘もささずに待っていました。

茂吉は月島に『月島先輩が好きでした、たぶん今でも』と告白。

月島は『知ってる。じゃあね』と冷たく言い帰っていきます。

帰り際に茂吉は『またバスケをやろうと思います』と言い残しました。

体育館では練習を終えた空にナオが『なぜ反対したの』と問います。

空には病気でバスケができない母親のこともあり、茂吉の嘘が許せませんでした。

でも本心では嘘で良かった、やっぱり茂吉とバスケがしたいと言いました。

あひるの空の8巻はここまで。

新戦力になる茂吉がチームに加入するところで8巻は終わります。

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『あひるの空』の7巻・8巻についての感想と考察

『あひるの空』の7巻・8巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

ちなみに次の単行本についてのネタバレはこちらにまとめてあります。

参考⇒あひるの空の9巻・10巻のネタバレはこちら

『あひるの空』を7巻・8巻のネタバレ!北住吉高校との練習試合から新メンバー”茂吉”の加入

では最後に『あひるの空』の7巻・8巻の内容をまとめておきます。

  • 北住吉高校との練習試合は惜しくも敗北
  • その中で高身長でフック使いの茂吉が加入
  • 最初は空が反対するも、茂吉は入部を認められる

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『あひるの空』を全巻どれでも無料で読む方法を紹介

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