『黒子のバスケ』の10巻のネタバレ!ウィンターカップの予選で烝成高校と激突!木吉のプレーは?

スポーツ

今回は『黒子のバスケ』の10巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『黒子のバスケ』の9巻までの流れは以下の通り。

  • 黄瀬は最後に青峰に挑むが負ける
  • 海常高校は桐皇学園に敗戦
  • 黒子と火神はストバスの大会に出場
  • 会場で火神の兄貴分の氷室と出会う
  • そこに奇跡の世代の紫原もいる
  • 氷室のプレーに驚く誠凛高校
  • 桃井と青峰がケンカ?

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『黒子のバスケ』の10巻のネタバレ!烝成高校との勝負の行方は?

ではさっそく『黒子のバスケ』の10巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の9巻のネタバレはこちら

今回の10巻の内容は以下のとおり

『黒子のバスケ』の10巻の情報

  • 発売日 2010年12月3日発売
  • 出版社 集英社
  • 掲載雑誌 少年ジャンプ

『黒子のバスケ』の10巻の目次

  • 第81Q 始動
  • 第82Q 楽しんでこーぜ
  • 第83Q 宣戦布告お願いします
  • 第84Q やっとだろうが
  • 第85Q 一度でたくさんだ
  • 第86Q 答えは一つに決まっている
  • 第87Q 手強いなんてもんじゃねえ
  • 第88Q 走るぞ!
  • 第89Q 待ってたぜ
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『黒子のバスケ』の81話のネタバレ!ウィンターカップへ

日向はウィンターカップが始まる前に、リコを呼び出していました。

願掛けとして全国大会に出るまで、髪を切らないことにしているリコ。

そんなリコに日向は『やれることは全てやった』と自信を持っていました。

そしてウィンターカップの予選初日。

火神は左手でのハンドリング技術が上達していて、木吉も久しぶりの試合に嬉しそう。

万全の状態でウィンターカップの予選に挑む誠凛高校でした。

秀徳高校の緑間や、海常高校の黄瀬、桐皇学園の青峰、陽泉高校の紫原も動向が気になるみたい。

そんなウィンターカップは予選出場校が8校で2枠が全国大会に出場できます。

今日の対戦相手は烝成高校。

火神を要注意人物と言いつつ、誠凛はインサイドが弱いと作戦を練っていました。

試合前には日向が木吉に『勝つために戻ってきたんだろ。頼むぜゴール下』と気合を入れます。

火神は試合に出れて嬉しそうな木吉を心配そうに見ていました。

しかし木吉は『キセキの世代に埋もれた無冠の逸材』として周囲の高校から注目を受けるほどの選手だったんです。

『黒子のバスケ』の82話のネタバレ!烝成高校と対戦

誠凛高校と烝成高校の両校がコートへ。

しかし相手選手が『相手の監督が女だと聞いてたのに色気がない』と怒っていました。

そんな選手を見てリコは『ぶっコロせ!』と怒りに震わせるジェスチャーをします。

そんな2校の試合を見に来たのが桐皇学園の主将。

誠凛高校はインサイトが弱いから、烝成相手はキツイと予想。

試合を見ると実際に5-13と誠凛高校は負けています。

火神はダブルチームで得点できずイラだっていたのが原因。

そんな火神に『もっと楽にいこうぜ』と接する木吉。

そんな木吉を見て桐皇学園の主将は『見に来たかいがあった。あの選手は予測不可能だ』と評価します。

実際に木吉は大きい手を活かして、相手選手の反応を見てプレーを変えるトリッキーな動きで誠凛高校を引っ張ります。

センターでありながらPGのようにパスを回す木吉。

大きい手を使って、相手の動きを見てからプレーを決める『後出しの権利』を持っていたんです。

『黒子のバスケ』の83話のネタバレ!木吉の活躍

木吉が入ったことでリバウンドに強くなった誠凛高校。

91-53と圧倒的にリードします。

木吉がリバウンドを取れることで、日向も思い切ったシュートを打てて点差をどんどん広げていました。

一方で活躍がなく徹底マークをされていて、イライラがMAXの火神。

すると黒子が『火神くんにダブルチームがついてるから、僕たちは攻めやすいんです』とフォロー。

そして前回の試合で負けた桐皇学園も見に来ていると、火神に燃える一言を告げました。

すると火神はダブルチームのDFをドリブルで突破し、レーンアップをします。

その瞬間、キセキの世代の5人は音が聞こえたと言います。

その音とは、圧倒的天才しか入れない部屋の扉を火神が無理やり開けた音でした。

結局、試合は108-61で誠凛の勝利。

『黒子のバスケ』の84話のネタバレ!花宮真の作戦

緑間がいる秀徳高校も、151-49で圧勝。

そして決勝リーグは誠凛高校・泉真館・秀徳・霧崎第一の4校に決まりました。

モチベーションが上がる誠凛高校。

そんなときに黒子は火神に『新しいドリブルを見てほしい』とお願い。

すると黒子は火神をあっさりと抜いてしまいます。

火神も『発動条件こそいくつかあるが、無敵のドライブだ』と評価。

翌日の試合では過去に2度負けた泉真館と対戦する誠凛高校。

青峰の予想通りに誠凛高校は78-61と勝利。

一方で隣のコートでは秀徳高校と霧崎第一高校が対戦しています。

順調にリードを広げる秀徳高校ですが、なんと霧崎第一は1軍が誰一人として出場していませんでした。

実は霧崎第一の1軍は誠凛高校を視察していて、秀徳高校の試合を捨てていたんです。

そんな霧崎第一には木吉と同じく無冠の逸材と呼ばれる、悪童の花宮真がいました。

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『黒子のバスケ』の85話のネタバレ!秀徳高校との再戦

ウィンターカップの予選は誠凛高校と秀徳高校がリード。

そんな2校が2戦目で対戦となります。

リコも『前に勝てたのは出来すぎ。実力は向こうが上』と苦戦を覚悟します。

一方で木吉は、無冠の五将である花宮と話しをしていました。

木吉は花宮が秀徳高校との対決で欠場したことを問い詰めます。

すると花宮は『相変わらず真面目できもちな。残り2つはお前らが勝手に負けるからいいんだ』と強気。

そんな因縁がありつつも、誠凛高校はその日に秀徳高校との対戦が待っていました。

前回の試合で負けた緑間は、以前とは違う顔つきで試合に臨んでいます。

緑間も『やつらに勝つ。それしか考えられん』と真剣。

火神も『負けるのは一度でたくさんだ』と全国大会へ勝ち進む気でいました。

『黒子のバスケ』の86話のネタバレ!緑間の覚悟

秀徳高校の他の部員たちも誠凛高校を真剣にライバルだと思って望んでいました。

リコは戦略として、緑間の3Pには段数の限界があると予測。

だからこそ火神がどこまで緑間のシュートを防げるかにかかっていると分析します。

試合は秀徳高校の速攻から始まりますが、黒子がスティール。

緑間がシュートを放ちますが、火神がすぐにブロックをします。

火神は『タメの長いシュートを撃てると思うなよ』と緑間に宣戦布告。

しかし緑間は無視をして、次のプレーに備えました。

緑間自身も、自分と火神の相性が悪いことは分かっていたようです。

それでもシュートを撃ち続けて、火神がジャンプできなくなるまでシュートすることが狙いでした。

火神もそれに気づき『面白い。根競べか』と勝負に乗ります。

『黒子のバスケ』の87話のネタバレ!火神の足も限界に…

緑間は何度もシュートをして、火神も何度もブロックをします。

誠凛高校が23-16とリードしますが、部員たちは『このままいけるはずない』と試合展開に違和感を感じていました。

なぜなら緑間のシュートをブロックする火神の方が明らかに疲れていたから。

黒子も同じ対戦相手ということでミスディレクションの効果が薄くなっていたようです。

それでも火神は緑間のシュートをブロックします。

ただ火神の足が限界にきていることに気づいたリコは、木吉にもヘルプへいくように指示。

秀徳高校の狙いは初めからそれで、緑間は自らオトリになってパスで味方選手をアシストします。

緑間がパスをしたことに驚く誠凛高校。

チームとして戦うことを選んだ秀徳高校は驚異的な存在になります。

ただリコはそんなときこそ木吉が頼りになると信頼感を寄せていました。

『黒子のバスケ』の88話のネタバレ!後半戦へ!

木吉は『ピンチになっただけだ。楽しもう』とチームを鼓舞。

しかし戦略としては『それは今からみんなで考える』とノープランみたい。

とりあえず黒子をベンチに下げて様子を見ることになりました。

そして誠凛高校は火神と木吉が緑間にダブルチーム。

そのまま緑間を自由にさせずに点の取り合いをすることにしました。

この早い試合展開こそが火神と黒子が加入する前の誠凛高校の攻撃スタイルでした。

前半は誠凛高校が45-43とリードして終了。

偵察に来ていた黄瀬は『不利なのは誠凛。ただ黒子が黙ってないはず』と期待を寄せます。

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『黒子のバスケ』の89話のネタバレ!黒子の反撃

誠凛はハーフタイムで『点の取り合いになる』と声をかけあいます。

秀徳高校も『走り負けるな』と後半のコートへ入りました。

リコ自身は不利ではあるけど、黒子のドライブが勝機だと諦めていません。

後半早々、緑間の3Pで秀徳高校が逆転。

誠凛もラン&ガンで対抗しますが、秀徳高校は誠凛の攻撃パターンを読んでいました。

火神もブロックで飛べなくなり、ギリギリの状態。

そんな状況で黒子は『今ならいけると思います』と交代でコートに出ます。

緑間も『やっと出てきたか』と黒子を迎え撃つつもりでいました。

『黒子のバスケ』の10巻の内容は以上となります。

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『黒子のバスケ』の10巻の感想!緑間との再戦がアツい!

『黒子のバスケ』の10巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

物語の面白さももちろん、個々の登場人物もしっかりえがかれていて、GAMEの場面ではそれぞれを応援したくなるくらいでした!バスケ好きなので夢中になって読みました★

引用元 https://www.cmoa.jp/title/customer_review/title_id/56577/

もし続きが気になるなら、黒子のバスケ11巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の11巻のネタバレ

『黒子のバスケ』を10巻のネタバレ!秀徳高校との再戦の試合結果は?

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • ウィンターカップへ挑む誠凛高校
  • 烝成高校と対戦するが序盤は苦戦
  • 木吉鉄平が後出しの権利を使って逆転
  • そのまま烝成高校に勝利する誠凛高校
  • 次は秀徳高校と再戦
  • 緑間と火神が根競べをする
  • 少しずつ劣勢になる誠凛高校
  • 黒子が交代で入り反撃を試みる

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『黒子のバスケ』を全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

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