『黒子のバスケ』の11巻のネタバレ!秀徳高校との再戦の結果は!?誠凛高校バスケ部の創部までのヒストリー

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今回は『黒子のバスケ』の11巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『黒子のバスケ』の10巻までの流れは以下の通り。

  • ウィンターカップへ挑む誠凛高校
  • 烝成高校と対戦するが序盤は苦戦
  • 木吉鉄平が後出しの権利を使って逆転
  • そのまま烝成高校に勝利する誠凛高校
  • 次は秀徳高校と再戦
  • 緑間と火神が根競べをする
  • 少しずつ劣勢になる誠凛高校
  • 黒子が交代で入り反撃を試みる

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『黒子のバスケ』の11巻のネタバレ!秀徳高校との再戦の結果は?誠凛高校バスケ部の創部までのヒストリー

ではさっそく『黒子のバスケ』の11巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の10巻のネタバレはこちら

今回の11巻の内容は以下のとおり

『黒子のバスケ』の11巻の情報

  • 発売日 2011年3月4日
  • 出版社 集英社
  • 掲載雑誌 少年ジャンプ

『黒子のバスケ』の11巻の目次

  • 第90Q さぁ…お披露目よ!!
  • 第91Q とうの昔に超えている
  • 第92Q 試合終了
  • 第93Q 望むところです
  • 第94Q お片付けといきますか!
  • 第95Q じゃあ創ろうぜ
  • 第96Q 諦めろ
  • 第97Q 誠凛高校バスケ部だ!!
  • 第98Q 出会えてよかったよ
  • 第99Q すぐ戻る
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『黒子のバスケ』の90話のネタバレ!消えるドリブル

黒子がコートに入り、警戒する秀徳高校。

『ミスディレクションは切れてるのに?』と戸惑っています。

しかし緑間は『出てきたからには何かある』と警戒。

誠凛はペースを落とし、黒子が緑間と1対1になれる状況を作ります。

そして黒子は緑間の視界から消えるドリブル『バニシングドライブ』という技を披露しました。

会場でも緑間があっさり抜かれたことで、どよめきがおきます。

黒子は次に高尾もドリブルで抜き、誠凛は連続得点で5点差に。

そのまま誠凛は流れをものにして最終Qで同点まで追いつきました。

『黒子のバスケ』の91話のネタバレ!緑間の限界

疲れ切っている火神ですが『緑間より先に音を上げるのはできない』と奮い立たせます。

緑間も『火神はそんなヤワではない』と警戒。

最終Qが始まると、黒子のパスから火神がダンク。

高速パスが黒子によって変化するという誠凛高校の攻撃パターンが加わります。

しかし緑間もすぐに3Pで応戦。

高尾が『もう限界なんじゃない?』と言うと、緑間は『限界など、とうの昔に超えている』と答えます。

そのまま誠凛と秀徳は点の取り合い。

残り26秒で1点ビハインドの誠凛高校。

黒子は消えるドライブからパスを選択しました。

『黒子のバスケ』の92話のネタバレ!再戦の結果は…

黒子がパスをしたのが木吉。

しかし木吉のダンクは緑間にブロックされました。

ただ木吉もファウルを誘って2本のフリースローを獲得。

木吉はシュート直前に足が限界に来ていたようです。

木吉はそのまま1本目のフリースローを決めて同点とします。

しかし2本目を外してしまい、リバウンドの勝負へ。

火神と緑間がボールを取り合い、そのまま試合終了。

引き分けで試合が終わりました。

『黒子のバスケ』の93話のネタバレ!木吉の怪我と覚悟

『最後のフリースローさえ決めていなければ』と悔やむ木吉。

しかし日向や他の部員たちは、木吉がいたから引き分けに出来たと不満はない様子。

緑間と火神も『勝負はおあずけ』と、全国大会での決着を約束しました。

一方でもう一つの試合では霧崎第一と泉真館が対戦。

試合は108-71で霧崎第一の勝利となっていましたが、泉真館は『こんな方法で勝って卑怯だ』と納得していない様子。

それにより誠凛高校と霧崎第一の勝者が全国大会に出場できるという状況になりました。

緑間も無冠の五将である花宮がいる霧崎第一を警戒。

緑間は黒子に『ウィンターカップでまたやろう』と再戦を約束します。

そんな誠凛高校ですが、木吉は誰にも見られない場所で古傷をケアしていました。

日向はそんな木吉を見つけて『次の試合には出るな』と警告。

しかし木吉は『この膝が壊れても出る。今年が最後のチャンスなんだ』と反論。

その様子を、偶然近くにいた火神も見てしまいました。

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『黒子のバスケ』の94話のネタバレ!部室を掃除しよう

火神は木吉の怪我を状況を知ってしまい、気まずそう。

しかし木吉には聞こえていたことは言えずに、その日は部室の掃除をすることにしました。

リコも手伝って、部室を片付けることに。

しかしグチャグチャに散らかった部室を見て全員がやる気を失ってしまいます。

ロッカーを開けてもカビだらけでキレるリコ。

1時間かけてどうにか全体的に片づけますが、そこで面白い漫画を発見。

最終巻が見当たらずに、カビだらけのロッカーにあるのではと推測します。

そこで1年生がじゃんけんして調べることに。

黒子と火神が勝負しますが、火神が負けてしまいました。

そんなロッカーを整理した火神ですが、ふと写真を発見。

その写真は誠凛高校のバスケ部が結成されたときのものでした。

『黒子のバスケ』の95話のネタバレ!誠凛高校の創部までのヒストリー

火神は写真を見て、あらためて新設の誠凛高校バスケ部が、いきなり勝ち進んでいることに驚きます。

するともう一枚の写真を発見し、そこには金髪の学生が写っていました。

黒子も誰かわからない様子ですが、日向が『それは俺だ』と告白。

黒子と火神は笑いをこらえきれずに、げらげらと笑っていました。

火神は先日、木吉が話していた『木吉先輩が”今年が最後”ってどういう意味ですか?』と聞きます。

すると日向は『この機会に全部話しとくか』と、バスケ部を作るまでの経緯を話しだしました。

1年前に日向は写真の通り金髪にして、『バスケはやらない』と周りに宣言していたんです。

伊月は『中学の時あんなに頑張ってたのに』というと、日向は『それで結局1勝もできなかった』と言います。

『結局、凡人の努力なんて、時間の無駄なんだよ』という日向。

そんなときに木吉と出会い、スマホの待ち受け画面がバスケ選手になっていることがバレます。

すると木吉は『今から入部届、一緒に出しに行こう』と日向を誘いました。

しかし日向は断り『そもそもバスケ部がない』と返事。

すると『じゃあ創ろうぜ』と誘ってくる木吉。

それから毎日のように木吉に誘われる日向。

木吉は強豪校からの誘いは断り、祖父母がいる家から通える誠凛高校でバスケをしようと考えていたようです。

そんな木吉に『俺たちも入れてくれ』と頼んできたのが小金井と水戸部。

するとマネージャーも必要だなという話になり、スポーツジムを営む娘のリコに声をかけます。

リコは『よりによって一番気に食わないスポーツだ』とバスケを嫌っているようでした。

『黒子のバスケ』の96話のネタバレ!日向のモヤモヤ

リコがバスケを嫌いな理由が『キセキの世代のせいで勝つことを諦めているから』とキッパリ。

だからこそ『一番目指すくらいの本気じゃなきゃ引き受けない』と言います。

木吉は『どうやったら本気が伝わるか』を悩みます。

そんなリコが下校時に声を掛けたのが、ゲームセンターで時間を潰す日向でした。

金髪で遊ぶ日向に『無理しているようにしか見えない』と告げるリコ。

伊月も『日向はシューターとして相当だったけど、チームメイトが力不足だった』と語っていました。

リコは家に帰ると、中学時代にいつもジムで練習していた日向のことを思い出します。

そんな日向はその後も木吉からバスケ部に誘われていました。

すると木吉は『俺に1対1で勝てたら諦める』と勝負を持ちかけます。

『全国ベスト4に勝てるか!』という日向ですが、『1本でも取れたら勝ちだ』と挑発する木吉。

そのまま2人はバスケ勝負をしますが、日向は何本も止められてしまいます。

すると木吉は『バスケを諦めることを諦めろ』と日向に伝えました。

『俺もキセキの世代と戦って絶望を味わっている。でもバスケが好きなんだ』という木吉。

すると日向も『そんなことはわかってる。だから毎日つまらないんだ』とバスケをやらない生活にモヤモヤしていたことを告げました。

『黒子のバスケ』の97話のネタバレ!木吉の足に違和感が…

リコは翌日に机に『朝礼の時に本気を見せます』と書かれた紙を発見。

すると朝礼のときに屋上で『日本一を目指します!』と大声で叫ぶバスケ部員たちがいました。

あっけにとられるリコですが、そこに日向も到着。

木吉に『お前が嫌いだ。だからバスケでもお前に負けない』と宣言にバスケ部に入部することになりしました。

リコもその様子を見て『やらせてもらうしかないわね』とマネージャーを引き受けることに。

実際に練習メニューを組むのはリコに決定。

そしてバスケ部を作ったのは木吉ですが、主将は日向という話になります。

戸惑う日向ですが、木吉は『お前は俺に持ってないものを持ってる』とキャプテンに決定。

その時に撮った写真が、火神が部室で見つけた写真だったようです。

そこから木吉と日向が活躍し、順調に勝ち進んでいました。

しかしその時から木吉は足に違和感を覚えていたんです。

『黒子のバスケ』の98話のネタバレ!花宮との因縁

誠凛高校はその後も勝ち進み予選トーナメントの決勝に進出。

日向は誠凛高校の快進撃から『お前に少し感謝してる』と木吉にお礼を言いました。

すると木吉は『今の誠凛高校は本気で日本一を信じてやってる』とメンバーを信頼している様子。

『お前らとで会えてよかったよ』と恥ずかしげもなく言う木吉でした。

そんな誠凛高校は次の試合で、会場で帝光中学と一緒だったようです。

そのときに黒子ともすれ違っていました。

誠凛高校はその日、霧崎第一と対戦。

木吉は強豪相手ということでセンターのポジションからポイントガードとして試合を回します。

霧崎第一と互角に渡り合う誠凛高校。

そんな誠凛高校と対戦したのが花宮真でした。

『このまま全国に行ける!』と思う伊月ですが、木吉の足の異変に気付いた花宮が仕掛けます。

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『黒子のバスケ』の99話のネタバレ!誠凛高校の目標は日本一になる

霧崎第一は花宮を投入。

花宮は普通のプレイをしますが、部員たちにある指令を出していたんです。

部員はその指令通り、木吉が着地する瞬間に体重を足にのせました。

木吉の足は負傷し転んでしまいます。

日向は花宮に『お前の指示だろ!』と詰め寄りますが証拠はありません。

誠凛高校はギリギリ試合には勝ちますが、木吉は病院へ。

足の状態を聞くと、木吉は『ねんざだった』とケロッとしています。

しかし部員たちが帰ると、日向は『やせ我慢してるんじゃねーよ』と木吉に本当のことを聞こうとします。

木吉は『手術してリハビリしたら高校は卒業してしまう。手術しなくても1年はかかる』と言います。

その言葉を聞いた日向は『じゃあ来年日本一になるか』と木吉に言いました。

その言葉に木吉は涙を案がしながら『すぐ戻る』と約束をします。

『黒子のバスケ』の11巻の内容は以上となります。

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参考⇒U-NEXTの無料トライアルを使って『黒子のバスケ』の11巻を読む

『黒子のバスケ』の11巻の感想!花宮の人気が割れる

『黒子のバスケ』の11巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、黒子のバスケ12巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の12巻のネタバレ

『黒子のバスケ』を11巻のネタバレ!木吉と花宮の因縁とは?

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 黒子が消えるドリブルで緑間を抜く
  • 誠凛高校と秀徳高校が接戦になる
  • 1点差で木吉に2本のフリースローが与えられる
  • 1本外して同点のまま試合終了
  • 木吉は膝の調子が悪く今年の退会が最後のチャンスになる
  • 部室を掃除しているとバスケ部を創部したときの写真を発見
  • 日向は高校入学当時はバスケ部に入るつもりはなかった
  • ただ木吉のしつこい勧誘で日向やリコがバスケ部に入る
  • 木吉と日向の活躍で創部1年目から勝ち進む誠凛高校
  • ただ1年前に花宮が木吉の膝を狙い怪我を誘発する

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『黒子のバスケ』を全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

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