『黒子のバスケ』の12巻のネタバレ!花宮真がいる霧崎第一との試合展開は?

スポーツ

今回は『黒子のバスケ』の12巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『黒子のバスケ』の11巻までの流れは以下の通り。

  • 黒子が消えるドリブルで緑間を抜く
  • 誠凛高校と秀徳高校が接戦になる
  • 1点差で木吉に2本のフリースローが与えられる
  • 1本外して同点のまま試合終了
  • 木吉は膝の調子が悪く今年の退会が最後のチャンスになる
  • 部室を掃除しているとバスケ部を創部したときの写真を発見
  • 日向は高校入学当時はバスケ部に入るつもりはなかった
  • ただ木吉のしつこい勧誘で日向やリコがバスケ部に入る
  • 木吉と日向の活躍で創部1年目から勝ち進む誠凛高校
  • ただ1年前に花宮が木吉の膝を狙い怪我を誘発する

もし漫画で『黒子のバスケ』の12巻を読みたいなら動画サービスのU-NEXTを使いましょう。

今ならU-NEXTの無料トライアルに登録するだけで600ポイントがもらえる特典があります。

このポイントを使えば『黒子のバスケ』の12巻を無料で読めますよ。

出典元 U-NEXT

『黒子のバスケ』の12巻を読む3ステップ

  1. U-NEXTの無料キャンペーンに登録(3分で完了)
    公式⇒U-NEXTの無料キャンペーン登録はこちら
  2. 会員登録をして600ポイントをゲット!
  3. もらったポイントを使って12巻を買う

しかもお試し期間中は、見放題作品の中から映画やアニメを楽しめます。

(アニメ版の『黒子のバスケ』も視聴できます。)

▼『黒子のバスケ』の12巻が無料で読める▼

※この記事の情報は2021年3月時点のものです。

『黒子のバスケ』の12巻のネタバレ!花宮真がいる霧崎第一との試合展開

ではさっそく『黒子のバスケ』の12巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の11巻のネタバレはこちら

今回の12巻の内容は以下のとおり

『黒子のバスケ』の12巻の情報

  • 発売日 2011年5月2日
  • 出版社 集英社
  • 掲載雑誌 少年ジャンプ

『黒子のバスケ』の12巻の目次

  • 第100Q 燃えないわけがねーぜ
  • 第101Q 必ず倒す!
  • 第102Q だからオレは決めたんだ
  • 第103Q 負けんぞ
  • 第104Q それが罠や
  • 第105Q 信頼だ
  • 第106Q そんな気がすんだ
  • 第107Q ふざけるな
  • 第108Q 待ちくたびれたぜ
スポンサーリンク

『黒子のバスケ』の100話のネタバレ!誠凛高校vs霧崎第一

誠凛高校のバスケ部を創部するまでの話を聞いた火神と黒子は『燃えないわけがない』と日本一になる目標を再認識していました。

そして迎えたウィンターカップ予選の最終戦。

日向は霧崎第一が相手ということで、気持ちが入りすぎてシュートの精度が悪い様子。

花宮も『あいつが勝手に怪我しただけだろ』と反省している様子はありませんでした。

リコも木吉に『危ないと思ったらすぐ代えるから』と心配している様子。

それぞれの思惑がある中、勝った方がウィンターカップに出場できる大一番が始まります。

誠凛高校はいきなり黒子の消えるドリブルで仕掛けました。

『黒子のバスケ』の101話のネタバレ!ラフプレーから部員を守る木吉

いきなり黒子のドリブルを仕掛ける誠凛高校。

霧崎第一は消えるドリブルを仕掛けられ、あっさりと抜かれてしまいます。

そのまま木吉のアリウープで誠凛高校が先制。

しかし花宮は『天才だろうが壊れたらガラクタだ』と何か企んでいる様子。

実際に霧崎第一は足を踏んだり荒いプレーを仕掛けてきます。

火神も相手のプレーにイライラしていました。

霧崎第一はこれまでの試合で必ず主力やエースを怪我に追い込んでいたんです。

日向にも攻撃を仕掛けてきますが、それを木吉がブロック。

『コートの中ではバスケでかかってこい』と言います。

花宮は『もう少しでメガネを潰せたのに』というと木吉は激怒。

『俺ならいいが、仲間を傷つけられるのは我慢できない』とキレます。

『黒子のバスケ』の102話のネタバレ!木吉の決意

火神は相手のプレーにキレて殴りかかろうとしますが、黒子が阻止。

『僕たちが先輩のためにできるのは、バスケで勝つことだ』とアドバイスをしました。

ベンチに帰るとリコにも怒られる火神。

その様子を見た木吉は『インサイドは俺だけでいい』と言い出します。

怪我を悪化させたくない部員たちですが、『このために戻ってきたんだ』と木吉は忠告を聞きません。

プレーが再開されると、集中攻撃を浴びる木吉。

しかしリバウンドをとり続け、インサイドで勝負をしていました。

すると花宮の合図で、木吉をわざと転ばせて、肘を顔面に当てる霧崎第一の部員たち。

しかし木吉はそれでも立ち上がります。

『俺は決めたんだ。部員が傷つけられそうになったら自分が守ると』とプレーを続けます。

『黒子のバスケ』の103話のネタバレ!消えるドリブルの正体は?

前半は45-40で誠凛高校がリード。

木吉が1人で部員たちを守り、リードを守ります。

この展開にイラだつ花宮。

黒子はそんな花宮に『なんでそんな卑怯なやり方で戦うんですか?』と聞きます。

花宮は『俺は勝ちたいわけじゃない。努力した奴が歯ぎしりしながら負ける姿を見たいんだ』と言い返しました。

火神はその言葉にさらに怒ってしまい、ロッカーでも怒りが収まらない様子。

木吉も何とか耐えているようですが、体中にアザができていました。

一方で霧崎第一では、部員の一人が黒子の消えるドリブルの正体がわかったと断言。

その選手を黒子にぶつけて、本当にドリブルを防げるか試すことにしました。

そして花宮はトイレで青峰大輝と遭遇。

青峰は花宮に『この試合、あんた負けるぞ』と断言します。

理由を訪ねる花宮に青峰は『あんなはテツを怒らせたから』と返事。

後半戦が始まるとすぐに、黒子のドリブルの種がわかったと言い出した選手と黒子が1対1の状況に。

その選手は黒子が、まばたきをする一瞬でドリブルを仕掛けていると推測。

しかしその予測は外れていて、あっさりと黒子に抜かれてしまいます。

黒子の消えるドリブルと、相手のまばたきは全く関係がありませんでした。

スポンサーリンク

『黒子のバスケ』の104話のネタバレ!花宮真のスティール

ドリブルで抜いた黒子は、ミスディレクションの効果を考えて一度ベンチへ。

花宮も同じ時間に、一人の選手をコートに送ります。

瀬戸という選手が入り、反撃を試みる霧崎第一。

誠凛高校は得意のチームプレーがスティールされてカウンターをくらいます。

伊月がコートを俯瞰で見てパスを出すも、何度もスティールされる誠凛高校。

実は誠凛高校のパスワークを花宮が読んでいたんです。

そのせいで正確なプレーが持ち味の伊月からボールを奪われるという展開になっていました。

途中で入った瀬戸もIQ160で、花宮の読みについていける選手でした。

その瀬戸がパスコースを限定することで花宮のパスカットが増えていたんです。

逆転されて戸惑う誠凛高校の部員たち。

頭に血が上るほど単調なプレーになり、逆に花宮に読まれやすくなっていました。

そんな状況を見て、黒子が『僕はチームプレイを辞めれば破れるかもしれない』と突破口を探します。

『黒子のバスケ』の105話のネタバレ!黒子の信頼

11点差と、想定より引き離せなかったと語る霧崎第一。

すると花宮は『木吉は満身創痍だ。あと少し痛めつければ終わりだ』とラフプレーを前提として話を進めます。

最終Qが始まると黒子が投入。

黒子は自分だけが独立して動くことで、これまでにない誠凛高校の攻撃パターンを作ろうとしていました。

木吉も『このチームならできるさ』と信頼している様子。

その言葉通り、黒子は伊月から日向へのパスを独断で変えて火神にパスを出します。

花宮も黒子が勝手に切り替えるパスコースまでは読めませんでした。

誠凛高校も黒子を信頼しているからこそできるプレーだと青峰も認めています。

6点差まで詰め寄りますが、日向がシュートを外してしまい追いつけません。

さらに花宮も『木吉のヒザを壊してやる』と考えていました。

それを呼んでいたリコは、木吉を交代させます。

反対する木吉ですが、リコや黒子の説得もありベンチに戻ることに。

日向も『あとは任せろ。俺たちが約束破るとでも思ってんのか!』と喝を入れました。

『黒子のバスケ』の106話のネタバレ!日向の復活

日向は気持ちが入りすぎて、逆にシュートが決まらなくなっていました。

ただ日向は木吉のために『花宮を倒すことではなく日本一が夢だったはず』と自分たちの目標を思い出します。

そして今まで通りのフォームを取り戻し3Pを決めました。

そこから黒子のスティールから連続得点。

さらに日向のシュートは止まらず3Pを決めて逆転します。

『黒子のバスケ』の100話のネタバレ!勝負の行方は?

誠凛高校が逆転して勢いに乗ります。

花宮は肘を使って黒子を攻撃しますが、黒子は避けます。

そのまま花宮は黒子をドリブルで抜き、小細工なしでシュートを決めました。

ラフプレーやスティールしなくてもスキルの高さを証明する花宮。

しかし黒子も『そんなやり方で僕らの夢の邪魔をするな』と火神へパス。

火神はそのままダンクで逆転して76-70で誠凛高校が勝利します。

これによりウィンターカップの全国大会の切符を手にしての葉誠凛高校となりました。

スポンサーリンク

『黒子のバスケ』の108話のネタバレ!いざ全国大会へ!

霧崎第一に勝利して全国への出場が決定した誠凛高校。

木吉も日向とハイタッチをして、リコもそんな2人を見て泣いてしまいます。

花宮は『俺の計算をここまで狂わせたのはお前らが初めてだ。次は潰す』とまだ負けを認めてないみたい。

しかし木吉は笑顔で『またやろーな』と言い、花宮も困惑した様子を見せます。

秀徳高校も112-81と圧勝してウィンターカップの出場を決めます。

全国大会を決めた誠凛高校もロッカーを出ようとしますが、黒子の姿が見当たりません。

黒子は試合後もストリートのコートでバスケの練習。

火神が『みんな帰っちまうぞ』と言いますが、黒子は『ドキドキして震えが止まりません』と答えました。

特別枠が設けられた今年こそ、キセキの世代が全員がそろう全国大会は最初で最後。

その意味を黒子もわかっているようでした。

『全員倒して日本一まで駆け上がるぞ』と誠凛高校も士気を高めます。

『黒子のバスケ』の12巻の内容は以上となります。

もし無料で『黒子のバスケ』の12巻を読みたくなったのなら、U-NEXTを利用すると便利。

U-NEXTの無料トライアルに登録して600ポイントをもらえば、『黒子のバスケ』の12巻を無料で買うことができます。

しかも1ヶ月の間、見放題作品の中からアニメ版の『黒子のバスケ』も楽しめますよ。

参考⇒U-NEXTの無料トライアルを使って『黒子のバスケ』の12巻を読む

『黒子のバスケ』の12巻の感想!ウィンターカップでキセキの世代が揃う

『黒子のバスケ』の12巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

ネタバレは以下の記事にまとめてあります。

参考⇒『黒子のバスケ』の13巻のネタバレ

『黒子のバスケ』を12巻のネタバレ!全国大会へ向けて特訓だ!

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 誠凛高校と霧崎第一の対戦が始まる
  • 霧崎第一がラフプレーを仕掛けるが木吉が守る
  • 木吉はインサイドで1人でプレーする
  • アザだらけになりながらも部員を守る木吉
  • IQが高い花宮真がスティールを連発
  • 黒子が独断でプレーして流れを取り戻す
  • 日向が調子を取り戻して誠凛高校が逆転する
  • 76-70で誠凛高校が勝利
  • ウィンターカップではキセキの世代が全員揃うことになる

このような流れとなっています。

ちなみに『黒子のバスケ』はU-NEXTの無料お試し期間でもらえるポイントを使えば、好きな単行本を無料で読むこともできます。

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『黒子のバスケ』を全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

コメント

タイトルとURLをコピーしました