『黒子のバスケ』の13巻のネタバレ!誠凛高校はウィンターカップ1回戦で桐皇学園と再戦

スポーツ

今回は『黒子のバスケ』の13巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『黒子のバスケ』の13巻までの流れは以下の通り。

  • 誠凛高校と霧崎第一の対戦が始まる
  • 霧崎第一がラフプレーを仕掛けるが木吉が守る
  • 木吉はインサイドで1人でプレーする
  • アザだらけになりながらも部員を守る木吉
  • IQが高い花宮真がスティールを連発
  • 黒子が独断でプレーして流れを取り戻す
  • 日向が調子を取り戻して誠凛高校が逆転する
  • 76-70で誠凛高校が勝利
  • ウィンターカップではキセキの世代が全員揃うことになる

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『黒子のバスケ』の13巻のネタバレ!誠凛高校は桐皇学園と再戦

ではさっそく『黒子のバスケ』の13巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の12巻のネタバレはこちら

今回の13巻の内容は以下のとおり

『黒子のバスケ』の13巻の情報

  • 発売日 2011年7月4日
  • 出版社 集英社
  • 掲載雑誌 少年ジャンプ

『黒子のバスケ』の13巻の目次

  • 第109Q 久しぶりだな
  • 第110Q よろしゅうたのむわ
  • 第111Q このまま始めるわよ
  • 第112Q ウィンターカップを開会します
  • 第113Q 待たせたね
  • 第114Q 今度はもう絶対に
  • 第115Q 主導権とれ!
  • 第116Q 心外です
  • 第117Q 絶好調の時だけだ!
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『黒子のバスケ』の109話のネタバレ!桐皇学園と再会

温泉にきてお風呂に浸かる誠凛高校のメンバーたち。

休日のリフレッシュがてら、温泉に行くことにしたようです。

体を洗いっこしたり、犬も一緒についてきたりと、楽しそうな部員たち。

すると隣の露天風呂から声がします。

女子大生のグループとすれ違ったことを思い出し、のぞこうとする誠凛高校の男子。

穴を発見して、みんなで群がっているところにやってきたのがリコでした。

リコはみんなをボコったあとで女湯に入ります。

するとそこにやってきたのが桐皇学園の桃井。

男湯の方にも桐皇学園のバスケ部員たちがいて、黒子も外で青峰と遭遇します。

『黒子のバスケ』の110話のネタバレ!ウィンターカップ1回戦の相手

なぜかサウナで我慢比べになっていた誠凛高校と桐皇学園の選手たち。

日向が相手のキャプテンに『何のためにきた?』と問い詰めます。

桐皇学園は近くで練習試合をしていて、誠凛高校に挨拶してきたとのこと。

何と全国大会の1回戦でお互いが対戦することが決定したようで、それを報告しに来たようでした。

黒子も青峰に『消えるドリブルで青峰くんと戦う』と意気込みますが『悪いがそれは無理だ』と否定。

火神にも『お前はまだ扉を開けて入り口に立っただけ。キセキの世代には及ばない』と断言します。

その言葉通り、桐皇学園は練習試合で烝成高校に170-39で勝利した様子。

誠凛高校が108-61で勝った相手に圧倒的な大差をつけていたようです。

そんな話を聞いて余計に燃えてきたのが火神や黒子。

『借りは早く返す』とモチベーションを高めます。

『黒子のバスケ』の111話のネタバレ!景虎の臨時コーチ

山奥で鬼ごっこをする誠凛高校の部員たち。

どうやら温泉地でそのまま合宿をしていたようです。

リコがそのまま合宿を予定していたようですが、火神だけは別メニューで調整しているとのこと。

体育館で着替えるとリコの父親も到着しました。

リコの父親である景虎は部員たちの服を脱がせて筋肉を見ます。

そしてすぐに山の中でのケードロを提案。

これはファルトレクといい、自然の中を走るトレーニングのようです。

そしてケードロをした後も、景虎は誠凛高校にチームプレイとは何かを説明し始めました。

桐皇学園は個人プレーを重視しているが、チームプレーでもある。

それは桐皇学園が1人1人がゴールを狙っているからだと主張。

その点では誠凛高校よりもチームプレーができていると景虎は言いました。

さらに日向にもスクリーンを使わずに3Pを決められるようになれと、自らステップを披露。

誠凛高校の全員に必殺技を身につけさせて、桐皇学園に挑むのが狙いでした。

そういった意味で火神がやってきたのがアメリカだったんです。

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『黒子のバスケ』の112話のネタバレ!ウィンターカップが開会

火神は短期留学制度を使って、アメリカにいっていました。

現地にいるバスケの師匠に教えてもらうためだとか。

日向たちは勝手な火神にイラつくも『強くなって返ってくるなら文句はない』と信頼している様子。

リコの父親はウィンターカップまでの半月でも、ある程度の形になると考えていました。

木吉や日向はすでに自分なりのスタイルを持っているので、特に問題はないとのこと。

しかし黒子に関しては突然変異種だと評価し、どう教えたらいいかについてはお手上げ。

そんな黒子以外にも黄瀬や緑間なども日々、練習に励んでいました。

赤司も自身を追い込み、『勝つことは当たり前のこと』と勝利への意識の高さを見せつけます。

そして黒子たちはウィンターカップの当日を迎えました。

『黒子のバスケ』の113話のネタバレ!赤司が登場

今年最後の大会であるウィンターカップに出場する誠凛高校。

ですが火神は遅刻していて、まさかの欠場。

誠凛高校の部員たちも、全国区の高校を見て臆している様子。

そんなとき、黒子のスマホに連絡がありました。

連絡先は赤司からだったようで、キセキの世代を全員集めて何か話があるようでした。

黒子に付いていた降旗は『帰りたい』とキセキの世代のオーラに圧倒されます。

そんなところに赤司が到着。

赤司は降旗に『君は帰ってくれ』と言いますが、降旗は足がすくんで動けない様子。

そんな降旗の肩に手をかけたのがアメリカから帰ってきた火神でした。

火神は赤司にも挑戦的な態度をとりますが、赤司は緑間が持っていたハサミを火神に向けます。

その恐ろしい行動にゾッとする降旗。

赤司は『僕が帰れと言ったら帰れ。勝つ僕が正しいんだ』と火神に言います。

『黒子のバスケ』の114話のネタバレ!誠凛高校のリベンジが始まる

『今日のところは挨拶だけだ』と帰ろうとする赤司。

みんなを集めましたが、あの時の誓いを忘れていないからと、何も話すことはなく解散します。

ウィンターカップが開催され、トーナメント形式で試合が進んでいきます。

全国大会に圧倒される誠凛高校。

会場は満員となっていましたが、会場の注目は対戦相手の桐皇学園でした。

リコはいつも通り試合に臨めるか不安でしたが、逆に開き直った誠凛高校のメンバーを見て安心します。

黒子も『今度はもう絶対に負けません』と青峰に宣戦布告します。

そして誠凛高校と桐皇学園の試合が始まりました。

『黒子のバスケ』の115話のネタバレ!黒子の新技

桐皇学園の主将も、以前とは違う誠凛高校の選手を見て気を引き締めます。

リコの父親である景虎も会場にいくと、桐皇学園の監督や秀徳高校の監督と顔見知りみたい。

景虎も『伝えたいことは伝えた。あとは見るだけで十分だ』と部員たちを信頼していました。

試合が始まると誠凛高校のボールとなり速攻を仕掛けます。

ただ桃井のスカウターにより桐皇学園も誠凛高校が奇襲をかけてくることをしっていました。

ボールを盗られ青峰がアリウープして先制されます。

しかし黒子が新しいパス『イグナイトパス廻』で反撃を試みました。

『黒子のバスケ』の116話のネタバレ!火神vs青峰

青峰は以前と同じように黒子のパスを防ごうと手を出します。

ただその手をはじくほどの、黒子の進化したパス。

そのまま木吉がダンクをしようとしますが、若松がブロックしに来たので、木吉は火神にパスをしてアシストしました。

黒子は以前までのパスに螺旋の回転をくわえることで、青峰の手をはじくことができたんです。

しかし桐皇学園は、そんな奇襲にも動じないであっさりと得点を決めます。

桐皇学園は普段と変わりなくプレーしますが、それでも誠凛高校はリードを許してしまいました。

単純に実力差が出ている誠凛高校が仕掛けたのが、火神と青峰のマッチアップです。

景虎も『チームの命運がかかっている』と期待を込めました。

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『黒子のバスケ』の117話のネタバレ!日向の必殺技

火神と青峰はお互いに視線を合わせただけで、じっと動きません。

動かないまでも火神はイメージの中で青峰を抜こうとしますが無理でした。

そこで火神は『今回はまだ勝てない』と冷静に味方にパスをします。

緑間も『素人目ではじっとしていても、2人の間では高次元の駆け引きがあった』と言います。

火神自身もむやみに向かっているだけではなく、冷静に判断できたことで成長したことを証明。

タイムアウトを取った誠凛高校ですが、日向が『おれが1本とる』と宣言します。

自信たっぷりの主将の一言に誠凛高校の部員たちは安心します。

そんな日向が披露したのが、合宿で景虎が教えたバックシュート。

桐皇学園もしっかりマークをしていましたが、それでもシュートを止めることはできません。

日向は新しいシュート『バリアジャンパー』を習得していたんです。

『黒子のバスケ』の13巻の内容は以上となります。

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『黒子のバスケ』の13巻の感想!リベンジは叶うか!

『黒子のバスケ』の13巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

危ないやつが出てきましたね。キセキの世代キャプテン。どんなプレイをするのか?今後が楽しみです。

引用元 Amazon

もし続きが気になるなら、黒子のバスケ14巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の14巻のネタバレ

『黒子のバスケ』を13巻のネタバレ!今度こそ青峰率いる桐皇学園に勝てるか?

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 旅館で桐皇学園と再会する誠凛高校の部員たち
  • ウィンターカップ1回戦は桐皇学園だったことが判明
  • そのまま旅館近くで景虎と合宿をすることになる
  • ウィンターカップが開会される
  • 桐皇学園との試合が始まる
  • 先制されるも黒子の新技で反撃
  • 日向も必殺技で3Pを決める

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『黒子のバスケ』を全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

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