『黒子のバスケ』の5巻のネタバレ!青峰大輝がいる桐皇学園と対戦!

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今回は『黒子のバスケ』の5巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『黒子のバスケ』の4巻までの流れは以下の通り。

  • 誠凛高校と秀徳高校の対戦が始まる
  • 相手チームの高尾には黒子のミスディレクションが効かない
  • 緑間はコート内のどこからでもシュートを打てる
  • 火神のジャンプ力が覚醒
  • 終盤まで接戦に持ち込む誠凛高校
  • 最後に緑間が3Pを狙う

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『黒子のバスケ』の5巻のネタバレ!実力テストを乗り越え青峰大輝がいる桐皇学園と対戦

ではさっそく『黒子のバスケ』の5巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の4巻のネタバレはこちら

今回の5巻の内容は以下のとおり

『黒子のバスケ』の5巻の情報

  • 発売日 2010年1月4日
  • 出版社 集英社
  • 掲載雑誌 少年ジャンプ

『黒子のバスケ』の5巻の目次

  • 第35Q 信じてました
  • 第36Q また…やりましょう
  • 第37Q バカじゃ勝てないのよ
  • 第38Q 来ちゃいました
  • 第39Q そっくりだね
  • 第40Q 笑わせんなよ
  • 第41Q お茶です
  • 第42Q 前座や
  • 第43Q とれました
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『黒子のバスケ』の35話のネタバレ!誠凛高校の勝利!

シュート率100%の緑間にボールがわたり、敗北を覚悟する誠凛高校。

火神は飛べないはずの足で、緑間のシュートをブロックするためにジャンプをします。

しかし緑間は火神がジャンプすることを読んでいて、シュートフェイントをかけてブロックを交わします。

勝利を確信する緑間ですが、そこにやってきたのが黒子。

黒子は緑間がギリギリでもフェイントをかけることを察知していました。

『僕も信じていました。火神くんと緑間くんを』と緑間のボールをカット。

これで残り時間が終わって、誠凛高校が1点差で勝利しました。

緑間は試合が終わったら、すぐに会場の外へ。

外に出た緑間に、電話をかけてきたのが青峰でした。

そして『決勝リーグでは気を付けろ』という緑間に『俺を倒せるやつは俺しかいない』と言い切る青峰。

青峰こそが、キセキの世代だったときに黒子と仲が良く、パートナーとしていた人物でした。

『黒子のバスケ』の36話のネタバレ!祝勝会で焼き肉へ

リコは試合にも勝って上機嫌に帰ろうとします。

ただ部員たちは2連戦が終わったばかりで、ゾンビみたいに体が動かず。

さらに鉄板焼き屋さんで祝勝会をしようとすると、そこには海常高校の黄瀬と笠松がいました。

しばらくすると、そこに秀徳高校の緑間と高尾も到着。

火神、黒子、緑間、黄瀬の4人でテーブルを囲うことになります。

ピリピリした空気の中ですが、黄瀬はインターハイでの誠凛高校へのリベンジを誓います。

そんな黄瀬を見て緑間は『前と少し変わった』と言うと、黄瀬は『海常高校のみんなとバスケするのが楽しい』とのこと。

さらに緑間は火神に『青峰はお前と同種だ』と忠告します。

黒子も『強いです。でもあの人のバスケは、好きじゃないです』と暗い顔をしていました。

その青峰とは決勝リーグで当たる予定となっています。

『黒子のバスケ』の37話のネタバレ!実力テストで火神がピンチ

誠凛高校はAブロックの決勝戦で秀徳高校に勝ち、決勝リーグへと進みます。

しかしそんな誠凛高校のバスケ部員たちに待っていたのが、実力テストでした。

下位100名には試合がある土曜に補習があるということで、大騒ぎのメンバーたち。

さっそくリコの家で勉強をしようと計画を立てていました。

問題だったのは火神。

すべての教科で赤点をとっており、全員で火神のテスト対策を行うことに。

徹夜で勉強した火神はボロボロの状態で受けます。

そんな火神に黒子は緑間が使っていたコロコロ鉛筆をプレゼント。

一番苦手な国語で苦戦する火神ですが、そのコロコロ鉛筆を使って98点を獲得。

土曜日の補習を免れることができました。

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『黒子のバスケ』の38話のネタバレ!桃井が登場

実力テストも乗り越えて、誠凛高校は練習に励んでいました。

強豪校と同じくらいの練習量をこなして、その後は個人練習。

火神もみんなが練習する姿を見て刺激を受けますが、傷めた足を考慮してお休み。

翌日はさらにプールでの練習。

体への負担は軽く負荷がかかるプールでフットワークの練習を行います。

そんなときにやってきたのが桃井。

『黒子の彼女です』と名乗る桃井は、実は中学時代のマネージャーで、今は青峰と一緒の高校にいるようです。

大きい胸で抱きしめられる黒子と、それを羨ましがる部員たち。

そんな桃井はマネージャーとして誠凛高校の部員たちの情報をすでに収集済みの様子でした。

一方で火神はストリートバスケをしているときに、青峰に声をかけられます。

そして青峰は火神に勝負を挑みます。

『黒子のバスケ』の39話のネタバレ!青峰の挑発

火神は青峰を見て『キセキの世代か』と気づきます。

『お前がどれだけ退屈しのぎできるか試す』という青峰に、イラつく火神。

勝負を受けて立つことを決めました。

桃井は黒子に『火神くんは青峰にそっくりだね』と言います。

中学生時代は一番息が合っていた青峰と黒子。

それから二人の関係にヒビが入ったようでした。

さらに青峰がいる桐皇学園も、キャプテンを中心に練習している様子。

青峰は部活では自分勝手に振舞っていて、その日も練習をサボって火神のもとへ足を運んでいました。

そんな自分勝手な行動は中学時代からエスカレートしていたようで、それが黒子と仲が悪くなった原因だったようです。

黒子は『青峰を止めたら、彼も変わりますか?』と桃井に尋ねます。

しかしそんな青峰は、火神を1ON1で圧倒的な実力差を見せつけました。

青峰も『怪我をしている足の分を差し引いてもありえない。火神じゃ黒子のすべてを引き出せない』と断言。

火神も青峰に歯が立たずに、茫然としていました。

『黒子のバスケ』の40話のネタバレ!黒子と青峰の過去

火神は青峰に全く歯が立たなかったことにショックを受けていました。

勝てる気がしないと落ち込む火神。

一方で青峰は桐皇学園に戻りますが、練習をする気はなく、部員たちとも仲が悪い様子。

ダンクシュートでバスケットボールのリングを壊してしまいます。

キャプテンも『すまん。青峰には何も言うな』と青峰の意思を尊重していました。

桐皇学園は実績はないけど全国から有名な選手を集めて、数年で力をつけてきた高校。

チームプレーではなく個人技で戦うチームでした。

火神は学校に戻って黒子に『青峰とやった』と先ほどの出来事を報告します。

火神は黒子に『お前ら、中学の時、何があったんだよ』と尋ねます。

『黒子のバスケ』の41話のネタバレ!強くなりすぎた青峰

黒子は中学生時代の青峰との関係を火神に話し始めました。

青峰は黄瀬と毎日練習をするなど、人一倍バスケが好きだったみたい。

しかし才能がいち早く開花した青峰は、頑張った分だけバスケがつまらなくなっていきます。

自分と対等に勝負ができるライバルがいないと悩む青峰。

黒子はそんな青峰をはげますが、どんどん強くなる青峰は『自分に勝てるのは自分だけだ』という結論に。

火神はそんな話を聞いて燃えたようで、桐皇学園との決戦に『目を覚ましてやる』と意気込みます。

『黒子のバスケ』の42話のネタバレ!桐皇学園との対戦が始まる

誠凛高校はいよいよ決勝リーグに挑む日になりました。

メンバーたちの準備は万端。

決勝リーグの会場には、緑間がいる秀徳高校なども集まっていました。

自分たちを倒して誠凛高校が、桐皇学園とどこまで戦えるか注目していたんです。

しかし桐皇学園は、青峰がまだ来ていなくて大慌て。

桃井が電話をすると、なんと青峰は寝坊していたとのこと。

後半には間に合うということで、前半は青峰抜きで戦うことになりました。

一方で誠凛高校は、ロッカールームで気を引き締めて試合に臨みます。

しかし青峰がいないことに驚くメンバーたち。

桐皇学園のキャプテンは『うちらは前座や。お手柔らかに』と言っていました。

誠凛高校は舐められていると怒って、前半で勝負を決めるつもりで全開で行こうとします。

しかし桐皇学園は速攻から3Pで点を取ります。

青峰抜きでも強い桐皇学園のメンツに、誠凛高校の部員たちは驚きました。

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『黒子のバスケ』の43話のネタバレ桃井の能力とは?

リバウンドも取れず、誠凛高校は10-4とリードされます。

桐皇学園のキャプテンも『前座だけど君らよりは強いで』と自信をのぞかせていました。

どんどんシュートを打ってリバウンドを取っていく桐皇学園。

個人技で攻撃型のチームである桐皇学園に、チームプレーで挑む誠凛高校。

そんな誠凛高校に立ちはだかるのが桃井というマネージャー。

緑間は黄瀬も『桃井は敵になると厄介だ』と言っていました。

『黒子のバスケ』の5巻の内容は以上となります。

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『黒子のバスケ』の5巻の感想!桃井がカワイイ

『黒子のバスケ』の5巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、黒子のバスケ6巻も読みましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の6巻のネタバレ

『黒子のバスケ』を5巻のネタバレ!青峰がいない桐皇学園の強さに苦戦

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 緑間のシュートを防ぎ誠凛高校が勝利
  • 実力テストでピンチの火神が緑間の鉛筆に救われる
  • 桃井が懐かしそうに黒子と青峰の昔を語る
  • 火神は青峰と1ON1で歯が立たない
  • 遅刻した青峰がいない桐皇学園と対戦

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『黒子のバスケ』を全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

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