黒子のバスケの7巻のネタバレ!木吉鉄平が復帰した誠凛高校は合宿先で…

スポーツ

今回は黒子のバスケの7巻の内容(ネタバレ)をお話します。

黒子のバスケの6巻までの流れは以下の通り。

  • 誠凛高校はなんとか桐皇学園に食い下がる
  • 青峰が到着し後半戦へ
  • 不規則なプレーをする青峰を止められない誠凛高校
  • 火神も怪我によりベンチに下げられる
  • 最後はダブルスコアで誠凛高校が敗北
  • そのままインターハイ出場も逃す
  • 誠凛高校のエースが復帰する

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黒子のバスケの7巻のネタバレ!木吉鉄平が復帰した誠凛高校は合宿を決行

ではさっそく黒子のバスケの7巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒黒子のバスケの6巻のネタバレはこちら

今回の7巻の内容は以下のとおり

黒子のバスケの7巻の情報

  • 発売日 2010年6月4日
  • 出版社 集英社
  • 掲載雑誌 少年ジャンプ

黒子のバスケの7巻の目次

  • 第53Q どちら様ですか?
  • 第54Q だからアイツはヤなんだ
  • 第55Q これが実力だ
  • 第56Q 捨てることだ
  • 第57Q なりたいじゃねーよ
  • 第58Q まかせて!
  • 第59Q 始めるわよ
  • 第60Q 笑わせるな
  • 第61Q 飛んでみて
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黒子のバスケの53話のネタバレ!誠凛高校のエース『木吉鉄平』が復帰

キセキの世代を倒して日本一になるという目標を持っていた黒子。

黄瀬や緑間を倒したことで自信を付けていましたが、青峰に大敗したことで自信を失っていました。

火神も『どうすればもっと強くなれる?』と自問自答。

一方で他の部員たちは練習を再開し、リコもいつも以上の練習量を課していました。

リコは頑張っている部員たちを認めつつも、負けた直後で練習に身が入っていないことを察知。

練習後に『ウィンターカップで優勝を目指そう』と目標を掲げます。

そして『鉄平が帰ってくる』と誠凛のエースナンバーを背負っている選手が復帰することも報告。

元気を取り戻す部員たちですが、黒子は青峰から『成長してない』と言われたことを気にしていました。

そんな黒子に声を変えたのが、ある男子生徒。

『パス以外はからっきしだね。でもまだ未熟だ』とハッキリ告げます。

黒子が『どちら様ですか?』と聞くと『鉄平』と答えます。

その人が木吉鉄平といい、誠凛高校のバスケ部を作った男でした。

黒子のバスケの54話のネタバレ!天然の木吉鉄平

マイペースに話を続ける鉄平に戸惑う黒子。

鉄平は『きみは面白い。きみほど極端なスペシャリストは見たことがない』と黒子に伝えます。

そして『そこが限界って自分で決めつけてないか?もっと自分の可能性を信じてもいいんじゃない』とアドバイス。

火神は宣言通り足が治ってから練習に復帰。

すると同じ日に木吉鉄平も練習に復帰することになりました。

1年生たちは鉄平のマイペースっぷりに戸惑います。

鉄平は気にせず『頂点を目指すが景色も楽しんでいこう』と告げ、練習を開始。

しかし練習が始まると火神がワンマンプレーをして、一人でバスケをしていました。

そんな火神を見て、鉄平は『スタメンをかけて勝負してくれ』と言い出します。

黒子のバスケの55話のネタバレ!木吉鉄平VS火神

ユニフォームをかけて火神と鉄平が勝負するという話に、部員たちはざわつきます。

火神は勝負を受けて立つことにしました。

一方で秀徳高校では誠凛の木吉鉄平について話題になっています。

大坪が言うには、もともと誠凛は日向と木吉の2枚看板だったようです。

ただ怪我の影響で決勝リーグには出られず。

『もし木吉がいたら、うちの負けもあったかも』という大坪に『そんなスゴイ選手なのか』と驚く高尾。

実際に火神と木吉は、互角の勝負を繰り広げていました。

しかし徐々に火神が押して、最終的には火神がダンクを決めて勝利。

『これが実力だ』と諦める木吉でしたが、バッシュではなく上履きで練習していたことが判明。

日向と木吉鉄平は練習終わりに『黒子と火神は壁に当たってる。でもあいつらはもっと強くなる』と期待をのぞかせました。

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黒子のバスケの56話のネタバレ!1年だけの練習試合

誠凛高校は、その日は練習試合。

ただスタメン全員1年にするという大胆な采配を見せました。

どうも木吉鉄平が1年が試合している姿を見たかった様子。

木吉が特に見たかったのが黒子。

木吉はパスに特化した黒子は人任せでもあると指摘。

黒子はパスしかできないので、現状だと周りのメンバーが強くなるしか方法がないということを指摘。

火神も試合が始まる前に黒子に『もう俺にパスはしなくていい』と意味深な言葉を残します。

実際に試合が始まると火神は一人で得点を重ねて、練習試合にも勝利をしました。

そして不完全燃焼の黒子は、練習終わりに日向に『自分をスタメンから外して木吉先輩を入れてほしい』とお願いします。

しかし日向は『調子に乗るな』と一喝。

日向は黒子に、木吉も最初はポジションがセンターだったけど、本来の得意なプレーはPGだったことを明かします。

しかし小金井が『両方やれば?』と言ったことで、木吉はセンターとPGの両方を組み合わせたスタイルでチームが勝ち進んだと話します。

さらに日向は黒子に『火神が”黒子があのまま終わらない。だから俺も強くなりたい”』と言っていたことを明かしました。

その言葉を聞いて、黒子は吹っ切れたように走り出しました。

黒子のバスケの57話のネタバレ!火神と黒子は次の目標へ!

火神は目を閉じて練習試合のイメトレをしていました。

普通のプレーをしているだけじゃ、キセキの世代には勝てない。

だからこそ自分一人でも、キセキの世代と戦えるのが最低条件だと考えていたんです。

そんな火神のもとへ、黒子は走って向かっていました。

火神と再会し、1対1をする黒子と火神。

火神は黒子に『なぜ光として、おれを選んだ?』と聞きます。

すると黒子は『キセキの世代に自分を認めさせたかった。そのために火神を利用しようとしていた』と正直に告白。

そして『今では違う。誠凛に入ってよかった。火神君も僕を信じてくれた。だから日本一になりたい』と伝えました。

さらに黒子はウィンターカップまでに新しい自分のバスケを見つけることを決意します。

黒子のバスケの58話のネタバレ!リコの料理が絶望的

期末テストが終わり夏休みに。

リコは部員たちに夏休みの始めと終わりに合宿をすることを提案します。

合宿では弱点の克服と体力向上が目的。

部員たちは元通りに会話するようになった火神と黒子を見て一安心。

しかし合宿ということで、リコが食事を作るという新しい問題がやってきていました。

どうやらリコは料理が苦手みたい。

そこで試食会を開くことになり、リコはカレーを作ります。

ただ野菜を丸ごといれて作ったカレーは激マズ。

リコはみんなの表情を見て『美味しくないよね』と寂しそうな顔をします。

そんな姿を見て日向と木吉はカレーを完食して男気を見せました。

一方で火神は余った料理で美味しい料理を作って、部員たちを驚かせます。

そんな火神を見て、リコは『カレーの作り方を教えて?』とお願い。

火神のアドバイスをもらって作ったカレーは見た目は美味しそうでしたが、中身はマズイまま。

実はリコは部員たちのためを想い、サプリメントの粉末を料理に入れていたんです。

リコの料理が下手な理由がわかり、少しだけ合宿への恐怖が和らいだ部員たちでした。

黒子のバスケの59話のネタバレ!合宿先には緑間が!?

誠凛高校の最初の合宿は海。

ボロボロの宿に泊まり、さっそく練習へ。

しかし練習の場として選んだのが、砂場のバスケットコートでした。

リコは一人ひとりの個人能力を高めるために足腰を強くする必要があると説明します。

選手たちも普段の練習をこなしますが、砂場になっているだけど疲労度が違う様子。

夕方に体育館で練習すると、いつもより軽やかに動ける感触に部員たちは驚きます。

練習終わりに火神は黒子に『新しいスタイルは見つかったか?』と聞きますが、『少し焦ってます』と答える黒子。

木吉鉄平もリコに『自分の役割を知ってスタイルを確立すべきだが、まだ不完全だ』と不安をのぞかせていました。

そんな宿に新しく泊まりに来たのが、緑間がいる秀徳高校だったんです。

黒子のバスケの60話のネタバレ!黒子の限界

火神と黒子が洗面所にいると、そこに高尾と緑間の姿を発見。

2校が同じ宿を取っていたことがわかります。

誠凛高校は朝から山盛りのご飯を食べることになり、頑張って詰め込む部員たち。

その間にリコが秀徳高校の監督と話し合いをして、秀徳高校と合同練習を行えないかと交渉。

秀徳高校はデータが少ない誠凛高校と一緒に練習できることでメリットがあると感じていました。

リコは部員たちが自分のスタイルを見つけるために、強豪校と練習することが必要だと考えていたんです。

しかし火神だけは砂浜を走らせるという別メニューを命じます。

練習が始まると黒子がドリブルをしかけてきたことに驚く緑間。

『お前が少し上手くなったことで何も変わらない。思い上がるな』と言います。

高尾は『黒子はミスディレクションを使ってドリブルすればいいのに』と言うと、緑間は『それは無理』とキッパリ。

ボールを持っていると相手選手の意識をそらすことができないので、ミスディレクションができないようです。

しかし『もしドリブルが出来たら恐ろしい進化になるかも』とも答えていました。

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黒子のバスケの61話のネタバレ!火神のジャンプ力の正体

誠凛高校は秀徳高校と練習試合を行っていました。

結果としては3試合で秀徳高校の3連勝。

ただ秀徳高校は。木吉と火神がいないメンバーでの誠凛高校の強さを感じていました。

誠凛高校も前回の試合で勝ったことを浮かれないようにと気を引き締めていて、合同練習でのメリットを感じていたんです。

リコは外でバスケをしている火神に話しかけました。

そんな火神にリコは走り込みばかりさせていた狙いを説明します。

火神は利き足で飛んだときに跳躍力が高いということ。

それは木吉鉄平も気づいていて、『利き腕が右だから左足で踏み切ることが多いが、右足で飛んだ方が高さが出る』と日向に説明。

その跳躍力を活かすために、関節への負担が少ない砂がで走り込みを行っていました。

火神はそんな説明を聞いて、『キセキの世代と戦うには空中戦しかない』と確信します。

そんな火神に声をかけたのが緑間。

緑間は『俺に負ける前に青峰にボロ負けしたな』と火神を挑発。

そして『空中戦なら勝てるとでも思っているのか?』と告げます。

さらに緑間は火神に『その安直な結論を正してやる』と1on1の勝負を持ちかけました。

黒子のバスケの7巻の内容は以上となります。

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黒子のバスケの7巻の感想!リコの料理がヤバい(笑)

黒子のバスケの7巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、黒子のバスケ8巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒黒子のバスケの8巻のネタバレ

黒子のバスケを7巻のネタバレ!合宿先で再会した秀徳高校の緑間が火神と勝負

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 誠凛高校のエース木吉鉄平が復帰
  • 火神と勝負するも上履きを履いていたせいで木吉が負ける
  • リコの料理が超ヘタなことが判明
  • 夏休みに合宿をする誠凛高校
  • 合宿先にいた秀徳高校と合同練習することになる
  • 火神は利き手と聞き足に頼ったプレーをしていることに気づく
  • 緑間が火神に勝負をもちかける

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒黒子のバスケを全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

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