『黒子のバスケ』の8巻のネタバレ!公式戦で黄瀬が青峰をコピー!?試合の結果は?

スポーツ

今回は『黒子のバスケ』の8巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『黒子のバスケ』の7巻までの流れは以下の通り。

  • 誠凛高校のエース木吉鉄平が復帰
  • 火神と勝負するも上履きを履いていたせいで木吉が負ける
  • リコの料理が超ヘタなことが判明
  • 夏休みに合宿をする誠凛高校
  • 合宿先にいた秀徳高校と合同練習することになる
  • 火神は利き手と利き足に頼ったプレーをしていることに気づく
  • 緑間が火神に勝負をもちかける

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『黒子のバスケ』の8巻のネタバレ!黄瀬が試合中に青峰をコピー!?試合の結果

ではさっそく『黒子のバスケ』の8巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の7巻のネタバレはこちら

今回の8巻の内容は以下のとおり

『黒子のバスケ』の8巻の情報

  • 発売日 2010年8月4日
  • 出版社 集英社
  • 掲載雑誌 少年ジャンプ

『黒子のバスケ』の8巻の目次

  • 第62Q やることは決まった
  • 第63Q 死んでも勝つっスけど
  • 第64Q 大人じゃねーよ
  • 第65Q 誰だと思ってんスか
  • 第66Q 一つ忠告しとくわ
  • 第67Q やめる
  • 第68Q おかしくないと思います
  • 第69Q どうなるんスかね
  • 第70Q カン違いしてんじゃねーよ
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『黒子のバスケ』の62話のネタバレ!火神と黒子の目標

『10本中、1本でも取れたらお前の勝ちだ』と勝負を持ちかける緑間。

その言葉に火神はイラだち勝負を受けることにしました。

一方で伊月は練習終わりにもかかわらず、砂浜で走り込み。

秀徳高校が目的意識を持って練習していたり、選手が自分のスタイルを持っていたことに焦っていたんです。

そして緑間が宣言通り、火神を1on1で何度もブロックしていました。

火神は何度もダンクをしようと高く跳びますが、緑間は高さで負けているにもかからわずブロック。

緑間は火神に『必ずダンクがくるとわかっていたら止められる』とヒントを出して、その場を去りました。

火神はその言葉を聞いて、利き腕じゃない左のハンドリングが下手なことに気づかされます。

そして次の大会までに、何度でも飛べる足腰を作って左手のスキルアップをすることを決意。

黒子はその言葉を聞いて『空中戦には勝てるかもしれません。でも地上戦では勝てない』とつぶやきます。

そして『パス以外に僕だけのドリブルを習得してキセキの世代を抜きます』と宣言します。

火神と黒子は2人とも目標が決まったようでした。

そして無事に合宿が終わり、そのまま家に帰ろうとするとリコがみんなを引き留めます。

リコが部員たちと一緒に行こうとしたのが、全国大会でした。

『黒子のバスケ』の63話のネタバレ!黄瀬の決意

黄瀬がいる海常高校と、青峰がいる桐皇学園の対決を見に行く誠凛高校の部員たち。

キセキの世代同士の衝突に注目が集まっていました。

火神は緑間から『おれが倒すまで負けるな』と言われており、少し嬉しそう。

一方で木吉鉄平は秀徳高校の監督からスカウトされていましたが、誠凛高校のみんなで頂点を目指すために断っていたようです。

火神は黒子に黄瀬と青峰のどちらが勝つか予想を聞きます。

黒子は『結果はわからない』としつつ、『黄瀬くんが青峰くんに勝ったことは中学時代になかった』と答えます。

海常高校は控室で全員がやる気満々。

少しナーバスになっている部長は、去年自分のミスで全国大会で負けたことを黄瀬に告白。

だからこそインターハイで優勝することを強く誓っていました。

一方で桐皇学園は静かですが、青峰はすでにアップを済ませている様子。

青峰は『黄瀬は俺が本気で潰せる数少ない相手だから』と本気で臨むようです。

試合が始まると青峰は『俺に一度でも勝ったことあるか?』と黄瀬を挑発。

黄瀬も『今日、勝つ』と返事をします。

そんな海常高校と桐皇学園の対決が始まりました。

『黒子のバスケ』の64話のネタバレ!青峰に憧れていた中学時代の黄瀬

黄瀬は高校時代、運動神経がバツグンでどんなスポーツもできてしまうから、何にもやる気を見いだせずにいました。

そんなときにバスケをしている青峰を発見。

『この人とバスケがしてみたい』と思い入部を決断。

そんな『いつか勝ちたい』と思っていた青峰の存在ですが、『それが今だ!』と黄瀬は思っていました。

試合ではいきなり黄瀬と青峰が1ON1で対決。

青峰は抜かれたフリをして後ろからボールをカット。

そこからカウンターをもらい3Pを決められますが、海常高校はまた黄瀬で勝負を挑みます。

また青峰に止められますが、すぐに海常高校の主将がフォローして3Pを決め返しました。

黄瀬は『俺はあんたを倒したいんだよ』と本能むき出しで青峰に向かっていきます。

『黒子のバスケ』の65話のネタバレ!序盤は海常高校がリード

青峰が不規則なプレーを仕掛けますが、黄瀬はDFで止めました。

さらにシュートもブロックして、桐皇学園を驚かせます。

黄瀬は『あんたのことは、俺が一番よく知ってる』と青峰に宣言。

中学時代から何度も勝負を挑んで負けたからこそ、黄瀬は青峰のプレーについていけました。

さらに海常高校は桃井の分析をもっても攻撃力は落ちません。

黄瀬以外もシュート力を持った選手がいて3Pを決めるなど、桐皇学園をリードします。

第1Qは18-13で海常高校がリード。

しかし青峰はリードされた状況で笑っていました。

『黒子のバスケ』の66話のネタバレ!黄瀬の武器とは?

木吉鉄平は海常高校を見て『お前らどうやって海常高校に勝ったの?』と部員たちに聞きます。

それほどまでに海常高校は実力を伸ばしてきていました。

ただまだ余裕が感じられる桐皇学園。

第2Qもゆっくりと立ち上がり、得点を決めました。

さらに桐皇学園の主将は『誰が相手でも青峰は負けん』と強気。

黄瀬も青峰のDFに圧倒されて前に出られません。

青峰の俊敏性やスキルは黄瀬にもないもの。

黄瀬は攻撃を読んでいても止められず、同点に追いつかれてしまいます。

桐皇学園の主将は『黄瀬はマネは上手いけど、それだけだ』と青峰には勝てないと忠告。

しかし海常高校の主将が『それは違う。武器はある』と黄瀬の成長の速さから青峰に勝てる可能性があることを告げました。

『黒子のバスケ』の67話のネタバレ!海常高校の信頼関係

海常高校はタイムアウトを取ります。

すると黄瀬が『試合前に言ってたアレ。やっぱりやらしてほしい』と意味深な言葉をメンバーに伝えます。

桐皇学園も海常高校の部員たちが腹をくくったことを察知して、気を引き締めていました。

そして試合が再開されると、黄瀬は青峰との1ON1を避けるようになります。

ただ守備のときは青峰に全力を出しているので、黄瀬は負ける気はない様子。

青峰は黄瀬を抜きますが、海常高校の主将がファウルを誘って攻撃を止めます。

しかし次第に青峰を止められなくなる海常高校の部員たち。

黄瀬は青峰を超えられないのは『憧れていること』が原因だと考えていました。

だからこそ試合中に青峰を超えるために、青峰のプレースタイルをコピーすることを決意していました。

タイムアウトでメンバーに伝えていたのは、青峰をコピーをやらせてほしいということだったようです。

『黒子のバスケ』の68話のネタバレ!ハーフタイムで黄瀬は黒子と遭遇

火神は青峰のコピーなんてできるのかと懐疑的。

黒子も『黄瀬は自分の能力以上の動きは再現できない』と100%できる確信はないと言います。

それでも海常高校のメンバーは、黄瀬が青峰をコピーできると信じているようでした。

34-43で桐皇学園がリードして前半は終了。

黄瀬はメンバーに『早くて第3Qの後半。下手したら第4Qまでかかる』と青峰のコピーに時間がかかることを伝えます。

桃井も黄瀬の真意を察知して桐皇学園の部員たちに伝えていました。

しかし青峰は『俺のコピーなんてできるわけない。仮にできても俺が勝つ』と自信満々。

黄瀬は休憩時間に外に出ていると、ジュースを買っていた黒子と遭遇。

黒子は『どちらが勝ってもおかしくない』と言うと、黄瀬も『せいせい頑張ります』と答えます。

黄瀬は勝つことが当たり前だった中学時代より、勝てるかどうかわからない今の方がバスケが楽しそうでした。

第3Qが始まると黄瀬は青峰のプレーを真似しだしました。

予想以上に青峰のプレーをコピーできていることに驚く桐皇学園の部員たち。

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『黒子のバスケ』の69話のネタバレ!青峰のコピーをした黄瀬

黄瀬は次々と青峰のプレーを真似していきます。

ただ青峰自身との対決は避けているため、まだ不十分の段階。

黄瀬が青峰相手にコピー技を仕掛けたときが、本当にコピーを完成した瞬間と言えます。

しかし桐皇学園は、どんどん得点を決め14点差に。

青峰も『お前の準備が揃うまで待ってやるほど、気は長くない』と黄瀬に言い放ちます。

海常高校の部員たちも食い下がりますが、少しずつ体力も限界の様子。

しかし部員たちは黄瀬のコピーが完成することを信じて最後の力を振り絞っていました。

黄瀬もそんな先輩たちの姿を見て、自分のプレーに集中します。

するとついに黄瀬は青峰のコピーが完成。

1ON1で青峰を抜きました。

『黒子のバスケ』の70話のネタバレ!海常高校と烔皇学園の最終決戦

青峰は1ON1で抜かれたことで黄瀬をファウル。

しかし黄瀬はファウルをもらいながらも得点を決めて、青峰を4Fにしました。

青峰は黄瀬にコピーされただけではなく、思い切ったプレーもできなくなります。

桐皇学園の主将は『布石はもう一つあったのか』と、先ほどわざとファウルを誘った海常高校のプレーを賞賛。

黄瀬はどんどん青峰の技を使っていきダンクシュートへ。

しかしそれを防いだのが青峰でした。

『4Fくらいでビビるか。気を遣う暇があったら死に物狂いでかかってこい』と黄瀬に告げました。

『黒子のバスケ』の8巻の内容は以上となります。

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『黒子のバスケ』の8巻の感想!黄瀬と青峰の対決がアツい

『黒子のバスケ』の8巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、黒子のバスケ9巻も読んでおきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の9巻のネタバレ

『黒子のバスケ』を8巻のネタバレ!黄瀬と青峰の試合の結果は!?終盤戦

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 誠凛高校は合宿の帰りにインターハイを見に行く
  • 黄瀬がいる海常高校と青峰がいる桐皇学園が対決
  • 序盤は互角だが桐皇学園がリードする展開に
  • 黄瀬が青峰をコピーしようとする
  • 終盤になり黄瀬がコピーを完成させる
  • 青峰が4Fとなるが、気にせず黄瀬と戦う

このような流れとなっています。

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参考⇒『黒子のバスケ』を全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

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