『黒子のバスケ EXTRA GAME~アメリカ編~』の前編のネタバレ!キセキの世代のアメリカ戦の内容とストーリー

スポーツ

今回は『黒子のバスケ EXTRA GAME』の前編の内容(ネタバレ)をお話します。

黒子・火神が所属する誠凜高校がウィンターカップを制し優勝。

キセキの世代は自身を見つめ直し、それぞれの道を歩み始めていきました。

しかし今回は”その後のストーリー”としてアメリカ戦が描かれています。

アメリカで人気のストリートバスケットチームとの試合。

キセキの世代が再集合して、アメリカ代表に挑むというストーリーです。

そんな『黒子のバスケ EXTRA GAME』前編の全体の流れは以下の通り。

今回のストーリー
  • アメリカ代表の圧倒的な強さを目撃
  • リベンジマッチとしてキセキの世代が集結
  • 対戦前にアメリカ代表とひと悶着
  • 序盤は優勢のはずが…
  • 反撃開始だ!

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『黒子のバスケ EXTRA GAME』の前編のネタバレ!各話の要約と流れ

ではさっそく『黒子のバスケ EXTRA GAME』の前編の内容を話していきます。

大きく分けて以下の4つの流れでストーリーは進んでいきます。

黒子のバスケ前編の話
  • 第1Q
    派手に行こうぜ!

  • 第2Q
    首を洗って待っていろ
  • 第3Q
    そろそろ教えてやるか

  • 第4Q
    まだ手はある

第1Q “派手に行こうぜ!”のネタバレ アメリカ代表選手の強さに唖然

空港にマスコミが殺到する中、現れたのが世界的に人気のストリートバスケットボールチーム『Jabberwock』。

全員が18歳前後ながらNBA選手も困らせる実力の持ち主。

空港でマスコミがインタビューするもガラの悪さが目立ちます。

そんな『Jabberwock』のガイドがリコの父親カゲトラさん。

実際に六本木のクラブに招待するが、その素行の悪さで親善試合にも不安が募っていました。

そんなエキシビションマッチで対戦するのがチーム『Strky』

笠松など黒子や火神のライバルとして対戦した実力者たちです。

試合が開始されると『Jabberwock』のスキルやテクニックの高さにStrkyや観客は驚きます。

…ただ相手を長髪するプレイばかりで見下されていることに気づき、静まりかえる会場。

試合も86-6で完敗。

試合後のインタビューでも『Jabberwock』のリーダー”ナッシュゴールド”が暴言を連発。

そこで怒鳴ったのがカゲトラさん。

リベンジマッチを提案して、キセキの世代を再集結します。

今回だけのドリームチームが集合することとなりました。

第2Q “首を洗って待っていろ”のネタバレ アメリカ選手とひと悶着

リベンジマッチを1週間後に控え、キセキの世代の練習が開始されます。

桃井やリコ、控えメンバーとして日向や高尾・若松も加わります。

練習後のミーティングではアメリカチームを分析。

反復練習や筋トレを一切やらずに身体能力だけでトップになったジェイソンシルバー。

オールラウンダーながらまだ能力を隠し持っているリーダーのナッシュゴールド。

他のメンバーもキセキの世代と遜色ないレベルで、燃える日本メンバー。

練習期間の1週間が経ち、引きあがろうとするとき、黒子がいなくなったことに気づきます。

黒子はカゲトラさんと一緒にアメリカ代表に会いに行き、以前暴言を吐いたことへの異議を唱えます。

そんな黒子を蹴り飛ばすナッシュゴールド。

チームのみんなが仲裁に入り、試合前からバチバチした緊張感が生まれます。

そんな険悪な雰囲気の中で始まったリベンジマッチ。

試合が始まると同時に日本チームがアリウープを決めて先制!

ここから激闘が始まります。

第3Q “そろそろ教えてやるか”のネタバレ アメリカ代表の能力に驚き

試合が始まるとアメリカ代表はキセキの世代に手こずります。

青峰のスキルや紫原のブロック、緑間の3Pなどで優勢に試合を進めます。

…ただ押している印象のはずが実際に第1Qが終わったらスコアは20-16で点差は広がっていません。

アメリカ代表は基本的なプレイの質が高く、日本メンバーもすでに疲労の色が見えます。

第2Qから牙をむいたのがアメリカ代表のシルバー。

青峰に1対1へ挑み、紫原に惜し勝ち、両手持ちでレーンアップからダンクを決めます。

そんな神に選ばれた男シルバーに押し負け、日本チームはタイムアウトを要求。

赤司・緑間と、黒子・火神をメンバー交代して、シルバーに対抗しようとします。

試合が再開しシルバーの攻撃を紫原・火神・青峰でブロック。

ルーズボールを黒子がパスして反撃開始となります!

第4Q “まだ手はある”のネタバレ 黒子と火神で反撃

黒子のパスからカウンターが始まり火神のダンクが決まります。

シルバーの攻撃も紫原と火神がダブルチームで防ぎます。

黒子を経由して攻撃もスムーズになり、得点を重ねる日本チーム『VORPAL SWORDS』

第2Qが終了し36-40の2ゴール差で試合を折り返します。

攻撃が上手くいかず苛立つシルバーを、たった一言で黙らせるナッシュ。

後半戦が始まりナッシュが実力の片りんを見せます。

黄瀬が全力で守備をしていたにもかかわらず、予備動作なしのパスで味方にパスを供給するナッシュ。

黒子のミスディレクションも機能はしてても、シルバーの反射速度が上回ります。

点差がみるみる開いていき42-61となった段階で選手交代。

ベンチでは赤司の能力『全員をゾーンに入れる力』が防がれていることが判明。

そこで最終手段として、紫原がシルバー以外の選手2人を止めて、赤司がナッシュと対峙します。

そしてシルバーには青峰と黄瀬のダブルチームで対抗。

さらに青峰の強制ゾーン解放と、黄瀬のパーフェクトコピーが発動します。

ここからさらに白熱した後半戦が始まります!

『黒子のバスケ EXTRA GAME』前編のまとめ

  • アメリカ代表が日本代表にボロ勝ちして挑発
  • それを受けてリベンジマッチとしてキセキの世代が再集合
  • 試合はナッシュとシルバーに押され劣勢に
  • 青峰の黄瀬の能力で反撃開始!

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『黒子のバスケ EXTRA GAME』の前編についての感想と考察

キセキの世代VSアメリカ代表という夢の対戦が実現した『黒子のバスケ EXTRA GAME』の前編

この『黒子のバスケ EXTRA GAME』の前編を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

『黒子のバスケ EXTRA GAME』の前編はアメリカ代表の能力に圧倒されることに!

今回は『黒子のバスケ EXTRA GAME』の前編のネタバレ内容についてお話ししました。

キセキの世代をもってしてもアメリカ代表が圧倒される前半戦に。

ただここからキセキの世代の能力がフルに使われ、アメリカ代表と対峙していきます。

すでに『黒子のバスケ EXTRA GAME』の後編も発売されています。

内容のネタバレや無料で読む方法については以下の記事でお話ししています。

参考⇒『黒子のバスケ EXTRA GAME』の後編のネタバレと無料で読む方法

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