『監禁嬢』の5巻のネタバレ!失業した岩野は大阪の大学へ!文未乃との過去とは?

サスペンス

今回は『監禁嬢』の5巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『監禁嬢』の4巻までの流れは以下の通り。

  • 柴田先生は皮谷先生を守る
  • しかし加藤カコに返り討ちにされる
  • 文化祭に潜入した加藤カコ
  • 放送室へ入り、葵の歌の音源を流す
  • 歌の後に岩野と葵の行為の声も流された

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『監禁嬢』の5巻のネタバレ!大阪へ行き村井文未乃と再会する岩野

ではさっそく『監禁嬢』の5巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『監禁嬢』の4巻のネタバレはこちら

今回の5巻の内容は以下のとおり

『監禁嬢』の5巻の情報

  • 発売日 2018年4月28日
  • 出版社 双葉社
  • 掲載雑誌 漫画アクション

『監禁嬢』の5巻の目次

  • 第35話 互解
  • 第36話 西へ
  • 第37話 傍らに
  • 第38話 欲望
  • 第39話 誑
  • 第40話 本
  • 第41話 角折れ
  • 第42話 蛍
  • 第43話 心
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『監禁嬢』の35話のネタバレ 週刊誌でも話題になる騒動に

美術準備室で気を失っていた田原が目を覚まします。

廊下を出ると喘ぎ声が鳴り響いていることから、自分のポケットになった放送室のカギが無くなっていることに気づきました。

すると藤森が田原のもとへいき『先生が…』と困った様子。

その藤森を見て田原は笑い『あなたが焦ってるの見たら私と変わらない。あなただって”その他”じゃん』と言いました。

その言葉を聞いてビンタする藤森。

岩野は放送室の前から逃げ、加藤カコを探しに行くことに。

しかし警察もくる騒ぎとなり、岩野は見つけることができませんでした。

その2か月後、週刊誌の記者が岩野の家を訪れますが、そこには誰もいません。

美佐子の書き置きで『ヒワを連れて家を出ます』とのメモだけ残っていました。

『監禁嬢』の36話のネタバレ 大阪へ

岩野は大阪へ来ていました。

なぜか藤森も冬休みを利用して着いてきています。

結局、文化祭での騒動はSNSで拡散されニュースにもなり、岩野は容疑者にもなりました。

しかし柴田先生のスマホが美術準備室に残っていて、そこか皮谷先生との不倫や音源があり、容疑は晴れた様子。

マスコミは岩野を追い、そのせいで美佐子は娘を連れて家を出てしまったんです。

岩野は加藤カコのことも警察に言いましたが、取り合ってくれなかった様子。

岩野はその加藤カコを探すために大阪まできていました。

『監禁嬢』 37話のネタバレ ホテルで藤森と…

観覧車で藤森は岩野にキスをせがみますが、岩野は完全に無視。

文化祭での放送した音声が、当時大学4年生だった自分と葵を盗聴していた事実こそ、加藤カコが誰なのかを示すヒントだと岩野は推測。

つまり5年以上も前に計画を立てられていたことがわかります。

そこから大阪で出会った女である可能性が高く、岩野は『俺は過去と向き合う。あの女を止めるために』と覚悟を決めました。

藤森は母親に『友達と勉強合宿をしている』と嘘をついていた様子。

そして藤森は岩野と一緒にホテルへ行き、『一緒に寝ようよ』と誘いました。

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『監禁嬢』 38話のネタバレ 覚悟を決める岩野

寝たふりをする岩野ですが、『起きてるんでしょ?』とお見通しの藤森。

藤森は岩野の結婚指輪を外しながら『先生は見捨てられたんだよ。それに本当は嫌じゃないでしょ』と言います。

そして抱きしめながら『いいかげん常識に従うの辞めなよ。自分の欲望にまかせて』と誘惑。

岩野はその言葉に負けたのか、藤森を押し倒してキスをしました。

『ちょっとヒゲ痛い』という藤森ですが、岩野はお構いなしに浴衣を脱がして胸をあらわに。

そのまま岩野は胸を舐め、藤森のアソコを舐め始めました。

『これがいけないことだとはわかってる。でも今の俺を想ってくれてるのは藤森だけだ』と言い聞かせていました。

そしてコン○ームをつけて二人は愛し合おうとします。

『監禁嬢』 39話のネタバレ 加藤カコの顔が浮かぶ 

岩野は頭の中にいる妻の美佐子に『ここまできて人のせい?。自分の欲望にしか興味ないくせに』と言われます。

そして美佐子や葵や加藤カコに泣きながら『女たらし』と言われ我に返る岩野。

汗をびっしょりかいて『ごめん藤森。ダメみたいだ』とアソコが萎んだことを伝えます。

しかし藤森は『やだ』と言い、岩野のアソコを舐め始めました。

それでも萎んだままの岩野に『なんで~』とガッカリする藤森。

『私のせい?』と落ち込む藤森に、岩野は『泣いてる加藤カコの顔が出てくる』と正直に伝えました。

そして『たぶん俺は過去の自分を知るのが怖いんだ。向き合いたくない罪の意識からフタをした何かが』と説明。

すると藤森も『わかったよ。今日は私も歩いて疲れてるし』とトイレへ。

しかし本心では不完全燃焼でイライラしていました。

それと同時に『やっぱり好きな人とのこういうのってドキドキするんだ』とも実感。

藤森は岩野の横に寝て『大丈夫だよ。確かにクズなところもあるけど、こんな復讐されるような人じゃない』と慰めます。

そして翌日になり岩野は母校の大学へと足を運びます。

監禁嬢 40話のネタバレ 図書館で思い出した女性とは?

大学に続く長い坂道を登る岩野と藤森。

岩野は大学のセキュリティがゆるいことから、誰にも気づかれずに音声を録音することも簡単だなと痛感。

オートロックもなく部屋のカギも締めないで外出することもザラだったとか。

二人はその後、食堂でご飯を食べることに。

岩野は昔から食べていた具なしカレーを見ながら、昔の自分を思い出していました。

心の中で学生たちをバカにしていた岩野。

『俺は小説を書いている。こいつらとは違う』と思っていたようです。

大学を一周歩き回りますが、加藤カコに繋がるような手掛かりは見つけられません。

そして最後に図書館に寄ることに。

そこで一冊の本を見た岩野は”ふみのさん”という女性の存在を思い出します。

監禁嬢 41話のネタバレ  村井文未乃

岩野が思い出したのが村井文未乃という女性。

出会ったのは葵や美佐子より先で、岩野が最初に惹かれた女性だったことを思い出しました。

1回生のときに図書館で小説を書いていた岩野。

図書館でよく見かけたのがショートカットで首がスラっと長い文未乃でした。

お互いにチラチラと視線を送っていたのですが、文未乃は岩野に『もしかして小説書いてるんですか?』と話しかけます。

文未乃は『尊敬します。これからも頑張ってください』と岩野にエールを送ったようです。

そして岩野は自分が描いた小説を初めて見せたのも文未乃さんだったことを思い出します。

お互いにおすすめの本を紹介しなう仲に。

そして岩野は文未乃が折り目をよくつけることに気づきます。

文未乃は『昔からの癖』だと言い、言い回しとか表現で良いと思ったものを折ってしまうとのこと。

それから岩野は文未乃から借りた本で折り目がついたページを見て『彼女はどこが気に入ったのか』を考えるようになったという。

その行為を通して文未乃の中をのぞいているような気がして気持ちよかったという岩野。

藤森はその話を聞いて『付き合ったんでしょ?』と言いますが、岩野は『違う』と答えます。

実は文未乃はその後すぐに大学を辞めてしまったとのこと。

大学の裏山に2人でホタルを見に行ったのが、最後に会った日だったようです。

監禁嬢 42話のネタバレ 蛍の思い出

蛍を見に行ったときに岩野は『自分には文才がない』と感じたようです。

その蛍の景色や文未乃さんに感動したのに『美しい』という言葉以外、何も浮かばなかったと言います。

ここからは当時、蛍を見に行った回想シーンに入ります。

文未乃は『今日は誘ってくれてありがとう』と岩野に感謝。

『大学の裏にこんなとこがあるとは…』という文未乃に、岩野は照れながら『男子寮の先輩に教えてもらった』と答えます。

すると急に雨が降ってきたので立ち往生する二人。

岩野は雨で透けた文未乃のTシャツにくぎ付けでした。

そこで勇気を出して『お風呂は共同なので貸せないけどタオルは貸せる』と男子寮へ誘います。

自分の部屋に入った岩野はタオルを貸します。

すると文未乃は『電気消して』とお願い。

戸惑う岩野ですが『Tシャツを着替えたい。つけたまま脱げと?』という文未乃。

真っ暗の中で岩野は勇気を出して『文未乃さんは化粧しなくてもキレイです』と言います。

そして『蛍を見たときも、この景色は文未乃さんだけにあると思った』とも。

すると文未乃は黙って岩野に近づき、そのままキスをしてベッドに押し倒します。

とっさのことで岩野は『辞めてください』と言ってしまいました。

『何で?』と聞く文未乃に、岩野は『こんなの文未乃さんじゃない。あなたは…』と答えます。

すると文未乃は泣き出して『もっと何?もっときれい?おしとやか?君が思ってるより私は醜いよ』と言いました。

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監禁嬢 43話のネタバレ 数年ぶりの再会のはずが…

文未乃は『私が小説を好きなのは心が描いてあるからだ』と岩野に泣きながら言います。

『本には悪い奴、変なやつが出てくるとき、自分の醜い部分も”おかしくない”って思える』と言いました。

『落ち着いてください』という岩野に、文未乃は『君は自分にしか興味がない。だから小説が面白くない』と告げます。

岩野はその一言で『帰ってください』と激怒。

文未乃が帰るとき『嘘つき。尊敬してるとか言ったくせに』と岩野は言いました。

文未乃は岩野の方を振り返らずに『嘘ぐらいつく。それも人だ』と部屋を出ていきます。

それが岩野と文未乃の最後で、彼女は『お父さんが病気したから』という理由で大学を辞めたほうです。

そして今では、父親が営んでいた古書店をやっていると。

岩野は加藤カコと文未乃は似ていないが、会ってみる価値はあると感じていました。

一人で本屋へ行くと、そこには数年ぶりの文未乃の姿が。

『お久しぶりです』と言う岩野に、『近づかないで』と大声で叫ぶ文未乃。

『それ以上近づいたら警察呼ぶで。あの日の夜、君が私にしたことを忘れたわけじゃないだろ』と警戒しています。

『監禁嬢』の5巻の内容は以上となります。

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『監禁嬢』の5巻の感想!文未乃の存在が気になる?

『監禁嬢』の5巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、監禁嬢6巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒『監禁嬢』の6巻のネタバレ

『監禁嬢』を5巻のネタバレ!なぜ文未乃は怖がっているのか?

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 失業して妻もいなくなった岩野
  • 自分の出身校である大阪の大学へ
  • 村井文未乃がいたことを思い出す
  • 最後に会ったのか蛍を見に行った夜だった
  • 数年ぶりに再会するが怖がる文未乃

このような流れとなっています。

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参考⇒『監禁嬢』を全巻どれでも無料で読む方法があるか調査してみた

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