『黒子のバスケ』の9巻のネタバレ!火神がアメリカ時代の旧友”氷室”と再会?

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今回は『黒子のバスケ』の9巻の内容(ネタバレ)をお話します。

『黒子のバスケ』の8巻までの流れは以下の通り。

  • 誠凛高校は合宿の帰りにインターハイを見に行く
  • 黄瀬がいる海常高校と青峰がいる桐皇学園が対決
  • 序盤は互角だが桐皇学園がリードする展開に
  • 黄瀬が青峰をコピーしようとする
  • 終盤になり黄瀬がコピーを完成させる
  • 青峰が4Fとなるが、気にせず黄瀬と戦う

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『黒子のバスケ』の9巻のネタバレ!火神がアメリカ時代の兄貴分である氷室と再会

ではさっそく『黒子のバスケ』の9巻の内容を話していきます。

もし前巻までの内容を忘れているなら、前巻のネタバレも読んで思い出しておきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の8巻のネタバレはこちら

今回の9巻の内容は以下のとおり

『黒子のバスケ』の9巻の情報

  • 発売日 2010年10月4日
  • 出版社 集英社
  • 掲載雑誌 少年ジャンプ

『黒子のバスケ』の9巻の目次

  • 第71Q 恐ろしいもんやで
  • 第72Q 当たり前なこと言ってんじゃねーよ
  • 第73Q 返せ
  • 第74Q 拾いました
  • 第75Q こんな所で会うとはな
  • 第76Q 兄キかな
  • 第77Q 腹は決めた
  • 第78Q ちょっとまざってけよ
  • 第79Q ウィンターカップで
  • 第80Q 見てて下さい
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『黒子のバスケ』の71話のネタバレ!黄瀬と青峰の最終対決

桐皇学園が青峰の負担を減らすようにしようと話し合います。

ただ青峰が『最終Q、ボールは全部俺によこせ』と言い出します。

部員たちは怒りますが、主将は『今の黄瀬の相手をできるのは青峰しかいない』と説得。

一方で黄瀬は消耗が激しいようですが、海常高校のメンバーのために最後まで走り切ると約束していました。

第4Qが始まると、青峰は4Fなことを気にしない全力のプレイ。

しかし黄瀬も全く同じプレイで得点を重ねて、両校一歩も引きません。

そこから9分間の間、青峰と黄瀬は1本も落とさず得点を重ねました。

黄瀬は体力的な問題か、ゴールは決めますがギリギリの状態。

海常高校は8点差を追いかけますが『黄瀬が踏ん張ってるんだ』と精神的に折れずに立ち向かっていきます。

黄瀬は桐皇学園の部員のミスからボールを奪い取り、青峰と1対1に。

時間的にも点差を縮める最後のチャンスとなりました。

『黒子のバスケ』の72話のネタバレ!青峰の読み

青峰は黄瀬がどうやって抜いてくるか読もうとします。

しかし手の内を知り尽くしてるので読み合いを辞め、集中して全神経をDFに傾けました。

黄瀬はシュートと見せかけて味方へのパスを選択。

しかし青峰はそのパスを空中でカットしてしまいます。

青峰は黄瀬に『最後の最後にヘマをしたな』と告げます。

黄瀬は勝負を仕掛ける直前に、視線を味方選手に送っていたようです。

その黄瀬の視線からパスを読んで、ボールをカットした青峰。

青峰は『俺のバスケは仲間を頼るようにはできていない』と黄瀬に言いました。

『最後に仲間を頼ったのはお前の弱さだ』という青峰に、『まだ力が足りなかっただけ』と答える黄瀬。

最後は110-98で桐皇学園が勝利しました。

『黒子のバスケ』の73話のネタバレ!青峰の底力

海常高校に勝利した桐皇学園。

疲れ切った黄瀬は、主将の力を借りて整列して挨拶をします。

主将はさらに落ち込んだ部員たちに『全部出しきった!全国ベスト8だ』と鼓舞します。

一方で桐皇学園が『今回はさすがにギリギリだった』という話に。

しかし桐皇学園のキャプテンは『青峰はまだ底を見せてない。もう1つ上がある』と言います。

そんな2校の強さを目の当たりにした誠凛高校。

『今は差がありすぎる!もっと強くならないと』と誓っていました。

そして黒子は帰るときに紫原とすれ違いました。

その紫原とは奇跡の世代でセンターだった人物です。

『黒子のバスケ』の74話のネタバレ!火神は犬が苦手

日向は朝練に到着し体育館にいくと、すでに部員たちは練習を始めていました。

みんな先日の海常高校と桐皇学園の試合を見て燃えていたようです。

そして黒子も体育館に到着。

しかし犬を拾ってきたようで、その犬も黒子に懐いているみたい。

犬の目が黒子にそっくりだと部員たちは騒ぎますが、火神だけはビクビクと怖がっていました。

飼うことに唯一、反対する火神。

黒子は火神を説得するために1日だけ時間をもらうことにします。

その日は犬と一緒に練習する誠凛高校の部員たち。

夜になっても火神の恐怖は消えません。

しかし犬がいたことで、みんなが明るく練習できるようになったことに気づく火神。

そして犬を触ることができるようになり、誠凛高校で飼うことになりました。

『黒子のバスケ』の75話のネタバレ!旧友との再会

火神は左手のスキルアップのために食事中も左手で箸をもっていました。

試合に出たい誠凛高校の1年生はストバスに出ることに。

1年生だけで行こうとしていたのに、木吉もついてきて火神たちは困惑。

そしてエントリーするときに出会ったのが正邦高校でした。

正邦高校は誠凛高校に負けたことで3年生が引退したようです。

だから今日、ストバスの大会に出て息抜きをしようと考えていました。

生邦高校は誠凛高校にリベンジを約束して去っていきます。

しかし正邦高校は、インターハイに出る陽泉高校に大差で負けてしまいます。

その陽泉高校にいたのが、火神がアメリカにいたときに兄弟のように慕っていた氷室でした。

『黒子のバスケ』の76話のネタバレ!火神と氷室のなれそめ

火神は久しぶりに再会した氷室と英語で会話。

火神は『ポーカーフェイスは変わらないな』と旧友との再会ですが、あまり嬉しくなさそう。

木吉が二人の間柄を聞くと、氷室は『友達と言うより兄キかな?』と言います。

火神は小学生のころアメリカにいき、言葉も話せず友達もできず孤独を感じていました。

そんなときに『バスケしない?』と声をかけてくれたのが氷室。

氷室はバスケが好きだと周りにアピールすることで友達ができたと火神に教えてあげます。

そして火神にも友達ができるようにと、それから一緒にバスケをすることになりました。

火神はお兄ちゃんのように頼りになる氷室を慕っていて、バスケも一から教わったようです。

そして数年後にアメリカで再会した2人。

火神は氷室と互角の勝負を繰り広げていましたが、ある日に氷室は怪我をしてしまいます。

火神は怪我をした氷室に勝つことはできず、わざとシュートを外して負けました。

その様子に激怒した氷室とは、そのまま疎遠になって今に至るようです。

『黒子のバスケ』77話のネタバレ!紫原と黒子の再会

火神は兄のように慕っていた氷室とは勝負したくなさそう。

そんな火神にパンチしたのが誠凛高校で飼っている犬でした。

黒子も『最後に手を抜いた火神くんが悪い』と断言。

『大好きなもので手を抜かれて嬉しい人はいない』という黒子に納得した火神。

火神は『もし戦うことになったら全力でやる!』と氷室と約束します。

そしてストバスの決勝戦で対決する二人。

黒子は氷室を見て『雰囲気がキセキの世代にそっくり。火神くんだけで手に負える気がしません』と警戒。

さらに試合が始まる直前に氷室に声を掛けたのが紫原。

紫原はキセキの世代のセンターで、氷室と同じ陽泉高校に入っていたんです。

一方で誠凛高校ではインターハイの結果についてみんなで話し合っていました。

インターハイの結果は優勝したのが洛山、準優勝が桐皇学園、3位が陽泉。

どの高校もキセキの世代を獲得した高校です。

ただインターハイの決勝と準決勝には、キセキの世代は出場していなかったんです。

全員が出場しなかったのには何か理由があると考えているリコたちでした。

『黒子のバスケ』の78話のネタバレ!泉陽の二人と対戦

紫原は黒子と懐かしそうに談笑。

インターハイの出場校なのに東京にいることを尋ねられると紫原は『出てない。赤ちんが言ったから』と答えます。

赤ちんとはキセキの世代の主将だった人のこと。

紫原は陽泉高校が草試合を禁止しているから止めに来たようです。

返ろうとする紫原と氷室を呼び止める火神。

火神は紫原を挑発しますが、紫原はマイペースで気にしません。

黒子は紫原を『天然系ですが、スイッチが入ったらバスケでは無敵です』と評価。

火神は天然と聞いて『ビビりかよ』と下手くそな悪口を言うと、紫原はその言葉に反応。

ストバスの大会に急遽、紫原と氷室が出ることになりました。

木吉は紫原に『中学以来だな』と言うと、『誰?弱い人わざわざ覚えていない』と冷たくあしらう紫原。

試合が開始すると黒子は木吉にパスを出してアリウープをしました。

その姿を見て紫原は『思い出した。木吉鉄平。おかげでやる気がでちゃった』と不敵な笑みを浮かべます。

『黒子のバスケ』の79話のネタバレ!氷室のシュートの秘密

中学時代に対戦していた紫原と木吉。

当時、ダブルスコアで負けているのに頑張る木吉に、紫原は『そんなに楽しい?』と聞いていました。

木吉は『ここまで負けてて楽しいわけない』と答えますが、紫原は木吉の無駄な努力にイラだちます。

そして『もっとボロカスにするけどいい?』と言っていたようです。

そんな会話を中学時代にしていた2人。

一方で試合は氷室が火神と対戦し、きれいなフォームからシュートを決めます。

美しい一連のプレーに静まり返る会場。

火神は次に氷室に勝負を挑みますが、その瞬間に雨が降ってしまいました。

試合を続けたい火神ですが、試合は中止。

氷室はそんな火神を見て『土産を置いていくよ』と、ブロックをすり抜けるシュートを披露。

火神も『何が起きた!?』と驚きます。

そして二人ともウィンターカップで対戦することを約束します。

火神は黒子に『やけに険悪な感じだったな』と言います。

黒子も『人としては好き。でも選手としては気が合いません』とハッキリ紫原の印象を答えます。

黒子は努力しても能力がなくミスディレクションを使うことになった。

しかし逆に紫原はバスケは好きじゃないけど、得意だからやっているだけ。

対照的なバスケ人生を歩んでいたからこそ、黒子と紫原は合わないようです。

そんな話をしていると、火神のもとに電話。

誠凛高校に戻ると、なぜか桃井がいて『テツ君』と泣きながら飛びつきます。

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『黒子のバスケ』の80話のネタバレ!青峰と桃井がケンカ

なぜ桃井がいるかというと、誠凛高校が練習中に、ずぶ濡れの桃井が来たみたい。

そして桃井は黒子に話があるとのことで、火神に電話して呼び出したようです。

黒子が『何があったんですか?』と聞くと『青峰に嫌われたかも』と泣き出す桃井。

どうやら桃井は青峰の怪我に気づいて、それを監督に伝えたようです。

黒子も『キセキの世代は才能が大きすぎる。体が追い付いていない』と言います。

青峰も例外ではなく、黄瀬との対戦で肘を傷めた様子。

それを桃井が伝え、監督が青峰をスタメンから外したことで対立したとのこと。

『二度と顔も見せんな』と青峰に言われ、泣きながら誠凛高校に来たようです。

すると火神は『黒子が好きなら、青峰からどう思われてもいいじゃん』とポツリ。

その言葉を聞いて桃井はさらに泣き出し、黒子からも『デリカシーなさすぎです』と注意されてしまいます。

黒子は桃井に優しく『青峰くんは本当に嫌いになったりしません。帰りましょう』と言います。

黒子は桃井と一緒に帰りながら、『ちょっといいですか?』とバスケコートに連れ出します。

そしてまだ未完成ながらも、桃井を簡単にドリブルで抜きます。

桃井も『もし完成したら無敵のドライブになる?』と驚きました。

『黒子のバスケ』の9巻の内容は以上となります。

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参考⇒U-NEXTの無料トライアルを使って『黒子のバスケ』の9巻を読む

『黒子のバスケ』の9巻の感想!氷室と紫原の陽泉高校が強そう

『黒子のバスケ』の9巻を読んだ人はどんな感想をもっているのでしょうか?

もし続きが気になるなら、黒子のバスケ10巻の内容も読んでおきましょう。

参考⇒『黒子のバスケ』の10巻のネタバレ

『黒子のバスケ』を9巻のネタバレ!ウィンターカップが開幕

次回以降のストーリーが理解しやすいように、これまでの話を簡単にまとめておきます。

  • 黄瀬は最後に青峰に挑むが負ける
  • 海常高校は桐皇学園に敗戦
  • 黒子と火神はストバスの大会に出場
  • 会場で火神の兄貴分の氷室と出会う
  • そこに奇跡の世代の紫原もいる
  • 氷室のプレーに驚く誠凛高校
  • 桃井と青峰がケンカ?

このような流れとなっています。

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詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください↓↓

参考⇒『黒子のバスケ』を全巻どれでも無料で読む方法を調べてみた

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